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最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の3日前にメールでお知らせいたします。
天候や交通状況によりタナロット寺院にて夕日をご覧いただけない場合があります。
歩きやすい履き慣れた靴でご参加ください。
現地の事情により予告なしにツアーの中止、内容、料金が変更になる場合があります。
食事メニューは予告なしに変更になる場合があります。
バリ暦のお正月(ニュピの日)は終日外出禁止となります。それに伴い全てのツアーは催行不可となります。ツアーによっては前日より催行不可の場合があります。
タナロット寺院で夕日を鑑賞するなら、日没の約1時間半から2時間前には到着することをおすすめします。夕焼けの美しいグラデーションや、寺院がシルエットになって浮かび上がる神秘的な景色を楽しめます。日没時間は季節によって異なりますが、通常は午後6時頃です。早めに到着して、良い鑑賞スポットを確保し、周辺を散策する時間も持ちましょう。
バリ島の寺院訪問時には、敬意を表す服装が求められます。男女ともに、肩と膝が隠れる服装を着用してください。多くの寺院では、入り口でサロン(腰布)とスレンダン(帯)の貸し出しがありますが、持参すると便利です。また、寺院内では帽子を脱ぎ、静かに見学し、大声で話したり走り回ったりしないよう注意しましょう。生理中の女性は寺院内に入ることはできません。
タナロット寺院は16世紀に高僧ニラタによって建立されたと伝えられています。ヒンドゥー教の海の神「バラタ・セガラ」を祀る重要な聖地であり、バリ島の重要な海上寺院の一つです。特徴的な海の景観は、海岸から少し離れた岩礁の上に建っていることです。干潮時には陸続きになりますが、満潮時には周囲が海水に囲まれ、まるで海に浮かぶ孤島のように見えます。特に夕暮れ時は、ドラマチックなシルエットが際立ち、息をのむ美しさです。
はい、タマンアユン寺院は2012年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。「バリ州の文化景観:トリ・ヒタ・カラナ哲学に基づくスバック・システム」の一部として評価されています。見どころは、その壮麗な建築様式と広大な庭園です。特に、空高くそびえる複数の「メル」(多層の塔)が特徴的で、バリ寺院建築の傑作と称されます。敷地内を巡る美しい水路や池も見どころで、穏やかで神聖な雰囲気を醸し出しています。
タマンアユン寺院では、広大な敷地に広がる美しい庭園や、バリ建築の粋を集めた荘厳な「メル」(多層の塔)の景観が特徴です。静かで神聖な雰囲気の中で、バリの歴史と文化を感じる体験ができます。一方、タナロット寺院は、海に浮かぶようなその立地が最大の魅力です。満潮時には孤島となり、干潮時には寺院まで歩けることもあります。特に夕暮れ時には、海に沈む夕日と寺院のシルエットが織りなす絶景を鑑賞する神秘的な体験ができます。
ツアーで訪れるチョコレート工場では、世界初の100%植物由来チョコレートがどのように作られるのかを見学できます。カカオ豆からチョコレートになるまでの製造工程を学ぶことができ、試食も楽しめます。さらに、ご自身でオリジナルのチョコレートバーを作る体験も含まれており、旅の思い出に残るユニークなアクティビティです。
タナロット寺院は潮の満ち引きによってその表情が大きく変わります。干潮時には陸地とつながり、寺院の基盤部近くまで歩いて行くことができます。一方、満潮時には周囲が完全に海水に覆われ、寺院は海に浮かぶ孤島のような神秘的な姿を見せます。見学の際は、潮見表を確認して訪れると、両方の景色や、寺院近くまで行く体験が可能です。岩場は滑りやすい場合があるので、足元には十分注意してください。
このツアーは午後出発のため、午前中はご自由にバリ島観光を楽しめます。午後から専門の日本語ガイドとともに、まずタマンアユン寺院を訪問し、その後タナロット寺院へと向かいます。各寺院での滞在時間は、見学や写真撮影、散策を含め、それぞれ約1時間程度を目安にお考えください。タナロット寺院では夕日鑑賞の時間をたっぷり確保できるようスケジュールされています。