服装はレインウエア(船内は海水で濡れているので、ズボン付きをお勧めします)、長靴、軍手
クーラーボックス(魚を購入される方)
手持ちでのカメラで撮影される場合は、落下防止のため、紐付きをお勧めします
乗り物酔いされる方は、酔い止め
丸山漁港には、ツアー参加者向けの無料駐車場が完備されています。漁港事務所の近くに位置しており、車でのアクセスが非常に便利です。駐車場の具体的な場所については、ツアー参加前に詳細資料でご確認ください。
公共交通機関を利用する場合、JR鳴門線または高速バスで淡路島方面へ向かい、最寄りのバス停からタクシーや路線バスを乗り継ぐ方法が考えられます。詳細なルートは出発地によって異なりますので、事前に交通情報をご確認いただくことをお勧めします。一般的には自家用車でのアクセスが最も便利です。
丸山漁港の近くには、かつて丸山海釣り公園がありましたが、現在は閉鎖されており、再開の予定はありません。漁港周辺は、主に漁業活動が中心の場所となっています。漁業見学ツアーは、実際の漁の様子を見学する特別な体験を提供しています。
丸山漁港は漁業活動が盛んな港であり、安全上の理由から一般の立ち入りや釣りは制限されている区域が多いです。漁業関係者以外の一般の方の釣りは禁止されている場所がほとんどですので、ツアー以外の目的で訪れる際は、現地のルールを事前に確認し、指示に従ってください。
このプライベートツアーでは、鳴門海峡を知り尽くした親子二代の漁師さんと共に、大鳴門橋を臨む漁場で天然マダイ漁の見学ができます。漁の様子を間近で見学し、漁師さんの生の声を聞きながら、漁業の奥深さや天然鯛の生態について学ぶことができる、貴重な体験です。
ツアーでは、大正から令和にかけて天皇陛下に献上されてきた丸山漁港の天然マダイについて、漁師さん自らがその歴史や特徴を詳しく解説してくれます。潮流の速い鳴門海峡で育つ鯛の質の高さや、漁師さんの伝統的な漁法について深く学ぶことができる貴重な機会です。
ツアーが行われる漁場は大鳴門橋を臨む絶好のロケーションにあり、雄大な大鳴門橋を間近で鑑賞できます。特に漁船上からは、海面と橋が一体となった迫力ある景色を楽しむことができ、記念撮影にも最適なスポットです。鳴門海峡の壮大な景観と漁業を同時に満喫できます。
親子二代の漁師さんからは、鳴門海峡の海の特性、天然鯛漁の長年の経験、漁師の暮らし、そして代々受け継がれてきた漁の技術や知恵について直接話を聞くことができます。地元に根ざした貴重な体験談は、ツアーの大きな魅力の一つであり、海の文化への理解を深めることができます。