出発1日前にグループが組まれているか確認します。グループの人数が定員に達しない場合は、旅行はキャンセルされます
台風、暴風雪等の悪天候の場合は、出発1日前(現地時間12:00)にツアー中止の可否を判断し、その後随時メールにてご連絡いたします。
交通規制のため、2025年8月9日から17日まで元乃隅神社の鳥居は立ち入り禁止となります。ただし、上からの写真撮影や大鳥居での写真撮影は可能です。
なお、元乃隅神社は2025年9月から11月まで、土曜・日曜・祝日が臨時休館となり、参拝ができなくなります。
後続便の遅延を避けるため、必ず10分前には指定場所へお越しください。遅刻は受け付けられません。
ご乗車の際はマスクの着用を推奨いたします。37.5℃以上の発熱がある場合や体調が優れない場合は、ツアーへのご参加をご遠慮ください。
参加者全員が乗り合いバスに乗車します。他の参加者の迷惑にならないよう、各集合時間には必ずお気をつけください。
旅行終了後、車両で出発地点に戻らないことも選択できますが、事前に「要望・備考」欄にご記入ください。現地で決定する場合は、グループを離れる前に中国語と英語の両方で誓約書に署名してください。
バスにはトイレがありませんが、各アトラクションに到着するとスタッフがトイレまで案内してくれますのでご安心ください。
ご予約後に出発日を変更する場合は、出発日の7日前までにカスタマーサービスまでご連絡ください。(状況により出発日の変更ができない場合がございます。ご了承ください。)
ツアー中は快適な服装と靴でご参加ください。貴重品は大切に管理してください。ツアー中に貴重品を紛失された場合、補償はいたしかねます。
少人数のグループの場合は、専用車両で移動し、ドライバーがツアーリーダーも兼任します。このツアーは混載ツアーのため、他の参加者もいらっしゃいます。景勝地外への駐車は禁止されています。
交通状況やその他の緊急事態により、ツアー終了時間が遅れる場合がございます。当日にフライトをご利用の方には、このツアーへのご参加はおすすめできません。当社はフライトの遅延について一切責任を負いません。
門司港レトロ地区は、明治から大正時代にかけて国際貿易港として繁栄した歴史を持つエリアです。当時の面影を残す赤レンガの建物や洋館が多数現存し、異国情緒あふれる独特の雰囲気が魅力です。見どころとしては、旧門司三井倶楽部や旧大阪商船ビルなどの歴史的建造物の美しい建築様式、そして関門海峡を行き交う船を眺める景観が挙げられます。夜間には建物がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
門司港レトロでは、レトロな街並みの散策以外にも様々な体験ができます。関門海峡を巡る関門汽船に乗船し、海上から雄大な海の景色や両岸の美しい景色を楽しむのがおすすめです。また、旧門司税関の展望室から港全体を見渡したり、門司港名物の焼きカレーをはじめとするご当地グルメを味わったりするのも良いでしょう。歴史的建造物の内部を見学して、当時の暮らしや文化に触れることも可能です。
唐戸市場1階の「にぎわい馬関通り」で新鮮な寿司や海鮮丼を堪能したい場合は、主に金・土・日・祝日に開場しています。特に週末のお昼時は、新鮮なネタを求めて多くの観光客で賑わいます。早めの時間帯、例えば午前中に訪れると、品揃えが豊富で、比較的ゆっくりと新鮮な海鮮を選ぶことができます。各店舗の営業時間や提供状況は変動することがあるため、訪問前に確認することをおすすめします。
角島大橋は、通行料が無料で利用できる橋です。自家用車はもちろんのこと、歩行者や自転車も自由に通行することが可能です。橋の途中には歩道が整備されており、エメラルドグリーンに輝くコバルトブルーの海と白い砂浜が織りなす絶景をゆっくりと眺めながら渡ることができます。特に晴れた日には、その美しい景観を間近で満喫できるため、散策にも最適です。
角島大橋は、エメラルドグリーンに輝く海の上を一直線に伸びる雄大な姿が特徴で、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれるほどの美しさを誇ります。その景観のポイントは、周囲の自然環境と橋の調和にあります。本州側の「海士ヶ瀬公園」からは、橋全体と角島を望むパノラマビューが特に人気です。また、テレビCMやドラマのロケ地としても度々使用されており、その圧倒的な美しさが多くの人々を魅了しています。
元乃隅神社は、日本海に面した断崖に沿って連なる123基の朱色の鳥居が非常に特徴的です。この鳥居は、龍宮の潮吹きから続く稲荷神社の参道として知られ、訪れる人を圧倒する景観を創り出しています。参拝の大きな特徴は、大鳥居の上部に設置された「日本一入れにくい賽銭箱」です。この賽銭箱にお賽銭を投げ入れることができれば願いが叶うとされており、多くの参拝者が挑戦を楽しんでいます。
関門海峡は、本州と九州を隔てるだけでなく、日本の歴史において重要な舞台となってきました。関門汽船からの眺めだけでなく、源平合戦の舞台となった巌流島を望むこともできます。また、海峡を挟んで門司港レトロ地区と下関市の唐戸市場があり、それぞれの港町の歴史や文化に触れることが可能です。特に夜間は、海峡の両岸に広がる街の明かりがライトアップされ、幻想的な夜景を楽しめます。
北九州・山口エリアの主要観光地を巡るこのツアーでは、各目的地間の移動も含まれています。例えば、福岡市内から門司港までは車で約1時間です。門司港から唐戸市場へは、関門トンネルを経由して約15分で到着します。唐戸市場から絶景の角島大橋までは約1時間30分、角島大橋から元乃隅神社へはさらに約40分が目安となります。快適なツアーバスでの移動のため、個人で交通手段を計画する手間なく効率的に各スポットを巡ることができます。