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商品番号 #271138
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淡路島の伝統的な線香工場で、観光客がベテラン職人と共に機械を操作し、香料を押し出して線香を成形する伝統工程を体験。
淡路島の線香製造工場で、職人が丁寧に加工済みの香料板を積み重ね、伝統的な線香作りの入念な下準備を行っています。
淡路島の線香作り体験に参加した観光客が、完成したばかりの黒い線香板と木製ツールを手に持ち、手作り線香の達成感を笑顔で表現しています。
淡路島の伝統的な線香工房で、作業着を着たベテラン職人が熟練の技で機械を操作し、香料を正確に押し出して細長い線香を製造しています。
淡路島の線香工場で、職人が機械から押し出されたばかりの鮮やかな緑色の線香を両手で巧みに導き、木製のトレイに丁寧に並べています。
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【線香職人体験:入門編】昔ながらの手づくりの製造を守る製造元の現役職人から学ぶ、江戸時代から続くお香の町で、淡路島の伝統産業、線香の一部工程を実際体験!(兵庫・淡路)


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11日前までキャンセル無料
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  • 国産線香の約70%が淡路島で製造されています。その中でも江井地区は製造元が集まっており、町の中を歩くとお香のいい香りがします。環境省の『香りの風景100選』にも選定されているほどです。創業明治38年、昔ながらの手づくり製造を守るお香の製造元を訪れて、香司(こうし)と呼ばれる香りのマイスターから、淡路島の線香の歴史や香りの知識、製造過程を学び、製造工程の一部をベテランの職人さんからレクチャーを受けながら、体験できる貴重な体験です。
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商品説明

国内線香のシェアの約70%を占める淡路島の線香の製造元で「香司(こうし)」と呼ばれる香りのマイスターから淡路島線香づくりの歴史や香りの知識、昔ながらの製造工程など見学しお香のいろはを学んだ後、ベテランの職人さんからレクチャーをを受け、実際の製造過程の一部を体験します。
職人さんから話を聴ける貴重な機会です!
※体験は、盆切(ぼんきり)と生付け(なまつけ)を行います
 
■時間 11:00〜
 
■所用時間 約40分
 
■料金  7,050円/人(2〜6人)1組限定
 
【淡路島、線香づくりの発祥:江井】
江井は江井浦とも呼ばれ、江戸時代初期から廻船業(海上輸送や商業)が盛んで淡路島で最も栄えた港でした。
しかしながら、冬になると多くは季節風で港が閉ざされることが多く仕事ができません。
男たちは出稼ぎで半年ほど家を留守にします。
こうした冬枯れ対策の仕事として、線香製造が女性の内職にあっていたこと、江井浦の気候条件、原材料の搬入と製品輸送に有利な立地条件が整っていたことなどから、線香造りが始まりました。
 
【偶然か?香りの歴史】
日本書記によると、推古天皇(聖徳太子の叔母)の時代、西暦595年に淡路島の海岸に流れ着いた木片を何気なく住民が燃やしたところ、芳しい香りが漂ったので、慌てて火の中から引き上げ、皇室に献上したと言われています。
法隆寺の観音像はこの香木から掘り出されたものだと伝えられています。香木は今も大切に、枯木神社のご神体として祀られています。
 
【線香の製造過程】
①調合、攪拌(かくはん)、練り合わせ
線香の種類に合わせた原料を混ぜ、かき混ぜたのち、温度や湿度を厳密に管理しながら、染料や水を加えて練り上げる。
※線香の原料はクスノキ科の一種である椨(タブ)と呼ばれる木の樹皮の粉末を基材に各種の香木や香料を調合する。
 
②「練玉」づくり
①の工程でできた混合物を、直径約30cmの筒状に成形します。
このブロック状の塊が「練玉(ねりだま)」と呼ばれています。
 
③押し出しと切断
練玉を押出機に入れ、「すがね」と呼ばれる金属の穴を通して長いヒモ状にします。
(盆切:ぼんきり)このヒモ状の材料を受け皿で集め、竹べらを使って切り離します。
 
④成型
(生付け:なまつけ)ヒモ状になった材料を乾燥板の上に隙間なく並べ、指定の長さにカットし(胴切り:どうぎり)、形をまっすぐに整えます。
 
⑤ 乾燥
乾燥板を乾燥室に移し、西風に当ててヒモ状になった材料を自然乾燥させる。乾燥には3-5日程度を要します。
 
⑥結束、梱包

Intro

購入/予約前の確認事項

駐車場は、淡路梅薫堂江井工場から見て(淡路サンセットラインをはさみ)正面右に約10台の(大型バス駐車可)の駐車場をご用意しております。工場左側には、限定1台のみ駐車できます(傾斜)。
体験当日、台風などの荒天が予想される場合、前日までにご連絡します
その可能性がある場合には、前日までに事業者からご連絡させていただきます。
取消は、お客様が営業時間内(9:00~17:00)にお申し出頂いた時を基準とします

料金内訳

  • 線香づくり体験料
  • その他記載のないもの
  • 交通費

注意事項

  • 【服装持ち物について】動きやすい服装

商品の利用方法

バウチャーの使用方法

  • 電子バウチャーを現地でご提示ください

集合場所

場所名:淡路梅薫堂 江井工場

住所:〒656-1531 兵庫県淡路市江井2738-2

キャンセルポリシー

  • 購入/予約時に選択した日付より11日前まで:ご利用前に限りキャンセル無料
  • 購入/予約時に選択した日付より8〜10日前:20%のキャンセル料が発生します。
  • 購入/予約時に選択した日付より2〜7日前:30%のキャンセル料が発生します。
  • 購入/予約時に選択した日付より1〜1日前:40%のキャンセル料が発生します。
  • 購入/予約時に選択した日付より0〜0日前:キャンセル・返金・変更不可
注意事項
  • KKdayでは世界各地の商品を取り扱っております。このためお客様のキャンセル時間は提供事業者のタイムゾーンで計算されます。キャンセルのお手続きには通常、2〜5営業日が必要です。ご返金が発生する場合は、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料を差し引き、キャンセル完了から14営業日以内にご返金いたします。

よくあるご質問

1. 淡路島の線香は、健康への影響についてどのような注意点がありますか?

淡路島の線香は、天然由来の香料や材料を使用して作られています。使用する際は、風通しの良い場所で適切に換気を行い、煙を直接吸い込み続けないよう注意することが推奨されます。また、品質の良い線香を選ぶことで、より安心してお楽しみいただけます。薫寿堂では、昔ながらの製法で厳選された材料を使用し、環境にも配慮した線香づくりを行っています。

2. 線香の文化的な背景や、使用する際の基本的な作法について教えてください。

線香は日本の文化において、故人を偲ぶ供養だけでなく、香りを通じて心を落ち着かせ、空間を清める役割も担ってきました。基本的な作法としては、一本の線香に火をつけ、炎を消してから香炉に立てるのが一般的です。複数の線香を使用する場合もありますが、香りの空間を大切にし、感謝の気持ちを込めて使用することが最も重要です。宗派や地域の習慣によって細かな違いがあるため、それぞれの場に合わせた配慮が大切です。

3. 薫寿堂の線香職人体験では、どのような職人の技術や知識を学べますか?

薫寿堂の線香職人体験(入門編)では、江戸時代から続く淡路島の線香の歴史や、香りのマイスター「香司」による香りの知識を深く学べます。ベテランの職人から指導を受けながら、線香製造工程の一部を実際に体験でき、手づくりの伝統技術の一端に触れることができます。伝統産業の奥深さや、職人のこだわりを肌で感じる貴重な機会となるでしょう。

4. 薫寿堂の線香職人体験の開催時間と所要時間はどのくらいですか?

薫寿堂の線香職人体験(入門編)は、通常、午前と午後のセッションで実施されており、所要時間は約1時間半から2時間程度です。詳細な開催時間や予約状況については、体験を計画される際に確認することをおすすめします。伝統的な線香作りの工程を体験し、淡路島の香文化に触れる充実した時間を過ごすことができます。

5. 淡路島(特に薫寿堂がある江井地区周辺)への公共交通機関でのアクセス方法を教えてください。

淡路島へは、神戸や大阪から高速バスを利用するのが一般的です。例えば、JR舞子駅から高速バスで淡路島内の各停留所へ向かい、そこから路線バスやタクシーを利用して目的の場所へ移動します。薫寿堂のある江井地区へは、淡路交通の路線バスが運行しています。事前にバスの時刻表や乗り換え情報を確認し、計画を立てることをおすすめします。

6. 淡路島は日本の線香産業において、どのような重要な役割を担っていますか?

淡路島は、日本の国産線香の約70%を生産する一大産地として重要な役割を担っています。江戸時代から続く歴史を持ち、特に江井地区は線香製造元が集積しています。この地域は、線香の乾燥に適した「西風」が吹く地理的条件に恵まれていることや、古くからの技術と知識が継承されてきたことが要因です。環境省の「香りの風景100選」にも選ばれるほど、お香の豊かな香りが漂う特別な場所です。

7. 薫寿堂の線香職人体験と合わせて、淡路島江井地区周辺でおすすめの観光スポットはありますか?

薫寿堂のある淡路島江井地区は、線香の製造元が集まる「お香の町」として知られており、町全体がお香の香りに包まれています。体験と合わせて、町を散策し、その独特の雰囲気を味わうのがおすすめです。周辺には、地元の風情を感じられる小さな商店や、美しい海岸線などがあります。線香にまつわる歴史や文化を感じながら、穏やかな時間を過ごすことができるでしょう。

8. 車がなくても淡路島を観光することは可能ですか?公共交通機関の利用は便利ですか?

車がなくても淡路島を観光することは可能です。主要な移動手段としては高速バスや路線バスがあります。ただし、広範囲に点在する観光スポットを効率的に巡るには、バスの路線や時刻表を事前にしっかり確認し、計画を立てる必要があります。特に人気の観光地間を結ぶバスは比較的充実していますが、本数が少ない地域もあるため、場合によってはタクシーの利用も検討すると良いでしょう。

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