ご利用の端末がSIMロックされた機種(アメリカ、カナダ、日本、フィリピンなどで購入されたもの)の場合は、事前にご購入元の通信事業者にて「SIMロック」が解除されているかをご確認ください。
お支払い完了後、ご購入後、ご利用予定日28日前以降にバウチャー(予約確認書)とeSIMのご案内メール(開通情報を含む)をお送りいたします。eSIMは、受信後に出発前または現地到着後にインストールしてください。事前に有効化するとご利用期間が早く開始されてしまうため、ご注意ください。
eSIMのインストール前に、必ずWi-Fiまたはモバイルデータ通信に接続してください。QRコードをスキャンするか、手動で入力することでeSIMをインストールできます(手動で入力する必要がある場合は、カスタマーサービスに連絡してアクティベーションコードを取得してください)。
QRコードは必ずご自身でしっかり保管してください。一度スキャンするとeSIMが端末にインストールされたものとみなされます。インストールの際は、手順に従って操作を行い、設定中に画面を離れたり操作を中断したりしないようご注意ください。誤動作によりeSIMプランが削除される可能性があります。
同じQRコードは、一度端末にインストールされると、再度スキャンできるのは同一の端末に限られます。他の端末への再発行、手動入力はできません。
eSIMを使い終わる前に削除された場合、またはカスタマーサービスの指示なく削除して不具合が生じた場合は、再発行や返金には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
日数カウント方法:24時間制(3日間のインターネットプランをご購入いただき、9月1日10:00にインストール・有効化された場合、本プランは9月4日09:59に終了します)
ヨーロッパ向けeSIMは、オンラインの旅行予約プラットフォームを通じて購入できます。例えばKKdayでは、ウェブサイトやアプリから手軽に購入でき、QRコードによる簡単な設定で、物理的なSIMカードの受け取りや差し替えの手間なく、スムーズにインターネット環境を整えることが可能です。紛失の心配もなく、出発前から準備を完了させることができます。
ヨーロッパ向けeSIMは、当日でも購入し、利用を開始することが可能です。購入後、eメールで届くQRコードをスキャンするだけで設定が完了するため、物理的なSIMカードのように郵送を待つ必要がありません。ただし、旅行前に十分な時間をもって購入し、設定を済ませておくことで、渡航先でのスムーズな利用開始がより確実になります。
ヨーロッパ渡航前にeSIMの設定で準備すべきことは、主に以下の3点です。 1. eSIM対応機種の確認: お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認してください。 2. QRコードの準備: 購入後に届くeSIMのQRコードを印刷するか、別のデバイスで表示できるよう準備してください。 3. Wi-Fi環境の確保: QRコードのスキャンと初期設定には、安定したWi-Fi環境が必要です。自宅などで事前に設定を完了させておくことをお勧めします。
ヨーロッパ到着後のeSIM有効化手順は以下の通りです。 1. 現地に到着後、スマートフォンのWi-Fiをオフにします。 2. 「設定」「モバイル通信」(または「設定」「ネットワークとインターネット」)へ進みます。 3. 追加したeSIMを選択し、「この回線をオンにする」をタップします。 4. データローミングをオンに設定します。 5. 必要に応じて、APN設定を確認し、自動または手動で設定します。これにより、自動的に現地のネットワークに接続され、インターネットが利用可能になります。
はい、ヨーロッパ向けeSIMを使用しても、LINE、WhatsApp、Facebook MessengerなどのSNSアプリは引き続き問題なく利用できます。eSIMは通信方式を提供するものであり、アプリの機能やアカウントには影響しません。通常通り、ログイン情報や連絡先も維持されるため、既存の環境で安心してコミュニケーションを取ることが可能です。
ヨーロッパ向けeSIMは、出発の数日前から1週間前までに購入し、設定を完了させておくのがおすすめです。これにより、渡航前に設定上の不明点や問題があった場合でも、十分に解決する時間を確保できます。現地に到着してから慌てることなく、すぐにインターネットを利用できる安心感があります。オンライン購入のため、出発直前でも購入は可能ですが、事前準備がより安心です。
ヨーロッパ向けeSIMは、eSIM機能を内蔵したスマートフォンや一部のタブレットで利用可能です。主要な対応機種としては、iPhone XS以降のモデル、Google Pixel 3以降のモデル、Samsung Galaxy S20以降のモデルなどが挙げられます。ご購入前に、お使いのデバイスがeSIMに対応しているか、またキャリアロックが解除されているかをご確認ください。最新の対応機種リストは、各デバイスメーカーの公式サイトで確認できます。
ヨーロッパに到着し、機内モードを解除した直後がeSIMのデータ通信をオンにする最適なタイミングです。これにより、到着空港でWi-Fiを探す手間なく、すぐにインターネットに接続して地図アプリの利用や連絡が可能です。事前にeSIMプロファイルをダウンロードし、日本国内で設定を済ませておけば、現地での簡単な操作で即座に通信を開始できます。