高校生以上は大人料金、小学生・中学生は子供料金に適用されます。
見学で電動アシスト付き車いすが必要な方に、無料で貸出をおこなっています(同伴者必要・雨天時利用不可・数量限定・予約不可)。
ベビーカーのお持ち込み・ご使用は可能です。
天守閣を含めた有料エリア内には大型荷物を預けるコインロッカーがございません。また、天守閣内にはキャスター付きの荷物を持ち込むことができません。二の丸「お休み処」前のコインロッカー(有料)または城彩苑の観光案内所前のコインロッカー(有料)をご利用ください。
月曜 09:00–17:00 (最終入場: 16:00)
火曜 09:00–17:00 (最終入場: 16:00)
水曜 09:00–17:00 (最終入場: 16:00)
木曜 09:00–17:00 (最終入場: 16:00)
金曜 09:00–17:00 (最終入場: 16:00)
土曜 09:00–17:00 (最終入場: 16:00)
日曜 09:00–17:00 (最終入場: 16:00)
2016年の熊本地震で被災した熊本城は、現在も復旧作業が続いています。天守閣は2021年4月26日に全面リニューアルされ、内部の展示とともに一般公開が再開されました。特別公開通路も整備されており、復旧状況を間近で見学できます。その他の櫓や石垣なども段階的に復旧が進められています。
熊本城天守閣は、雄大な外観だけでなく、内部の展示も魅力です。加藤清正が築城した歴史や、西南戦争時の籠城戦など、熊本城の物語を模型や映像で詳しく学べます。最上階からは熊本市街や阿蘇山、雲仙普賢岳まで見渡せる360度のパノラマ眺望が広がり、訪れる人々を魅了します。
熊本城の天守閣内部と特別公開通路をじっくり見学する場合、目安として1時間半から2時間程度を確保することをおすすめします。周辺の広大な城域や二の丸広場なども散策すると、さらに時間がかかります。体力や興味に合わせて、ご自身のペースで計画を立ててください。
熊本駅から熊本城へは、市電(路面電車)が便利です。熊本駅前電停からA系統「健軍町」行きに乗車し、「熊本城・市役所前」電停で下車すると、徒歩約10分で到着します。所要時間は市電で約15分です。また、路線バスやタクシーの利用も可能です。
はい、熊本城周辺には巡回バス「しろめぐりん」が運行しています。このバスは熊本城の主要な観光スポットを結び、移動に便利です。運賃は有料ですが、観光客にとって効率的に見どころを巡るのに役立ちます。また、一部期間で運行されるシャトルバスもありますので、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
熊本城天守閣への入場には、専用の入場チケットが必要です。チケットは、オンラインで事前に購入する方法と、当日窓口で購入する方法があります。オンラインでKKdayを通じて事前に予約すると、QRコードでスムーズに入場でき、現地でのチケット購入の列に並ぶ手間を省けるため大変便利です。これにより、時間を有効活用し、より快適に観光を楽しめます。
熊本城は、戦国の名将として知られる加藤清正によって築城されました。1607年に完成し、約7年の歳月をかけて築かれた堅固な城郭は、その後の歴史の中で幾多の戦火に耐え、難攻不落の名城として名を馳せました。築城主の加藤清正は、治水工事など熊本の発展にも大きく貢献した人物として慕われています。
熊本城天守閣では、2021年のリニューアルにより、熊本城の歴史や文化を深く学べる展示が充実しています。築城から現代までの歴史的変遷を、貴重な資料、精巧な模型、迫力ある映像を通して紹介しています。特に、加藤清正による築城技術や、西南戦争での役割、そして現代の復旧プロジェクトについて、分かりやすく解説されており、来場者は多角的に城の魅力を体感できます。