たまごの木身|パックから転がった木の卵がパカっと割れて、卵の木身が飛び出した
うなぎパイ|細かい木目がパイ生地のようで、 美味しく焼かれてうなぎパイになりました。
降ってきたお寿司|木の板がひらりひらりと舞い降りて、 四角い木に乗っかると、 マグロのお寿司になっちゃった。
たこ焼き|コロコロの角材が徐々に削られていき、 鉋屑がかけられてたこ焼きに
積み木のケーキ|たくさん並んだ積み木の中に、 ケーキのような柔らかい積み木がひとつ。
カステラになりたい木の気持ち|木の角材がカステラになりたい気持ちを抑えきれず、 角材から一切れ剥がれて少しずつカステラになっていく。
注がれるコーヒー| 今まさに注がれて、波立ち泡立つコーヒー。これがなんと木でできています。
キボリノコンノ氏| 1988年生まれ。2021年に趣味で木彫りを始め、「あっと驚くもの」をテーマに身近な食べ物や生活雑貨を木彫りで再現。「溶けかけの氷」や「シガールと袋」、「注がれるコーヒー」など数多くの作品がTVやSNSなどで話題となり、2023年からプロの木彫りアーティストとして本格的に活動を開始。 全国各地で展覧会やワークショップなどのイべントを開催。