★★eSIMの使い方を動画で解説!★★
| 通信容量 | データ容量無制限、500MB、1GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | インドネシア |
| 通信事業者 | XL |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz)、B3(1800 MHz)、B40(TD 2300 MHz)、B8(900 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、改造端末、3Gの携帯電話、翻訳機 |
eSIMを受け取ってから90日以内に有効化してください。
eSIMの設定インストールにはインターネット環境が必要です。インストール前に、Wi-Fi またはその他モバイルデータが利用できることを確認してください。
QRコードをご自身でしっかり管理してください。スキャン後は、再発行できません。また、eSIMを削除しないでください。説明に従ってインストールしてください。インストール実行中は、誤ってeISMを削除してしまわないよう、画面はそのままでお待ちください。
QRコード1つにつき1台の端末で1度だけスキャンが可能です。設定完了後は他の端末での利用はできません。
iPhoneの場合は、スムーズにご利用いただくため、構成プロファイルを削除してください(手順:設定 > 一般、一番下までスクロールし、構成プロファイルがない場合は正常です)。
ご利用のeSIMのプランのデータ容量や日数などが残っている場合や通信事業者のカスタマーサービスの指示なく、eSIMを削除された場合、再発行および返金はできません。
日数のカウント方法の例:1日 09:00に開通(アクティベーション、有効化)した場合1日目は1日 23:59に終了します。eSIMの有効期限は、予約時に選択した日の23:59までとなります(00:00に失効します)
各国の通信ネットワークの品質は異なり、基地局の建設状況も異なります。電波状況を理由にした、払い戻しは受付いたしかねます。
短時間内に大量データ通信を行ったユーザーの利用が制限される場合がございます(1日あたり2~5GBの範囲で規定に抵触する場合があります)。その場合、速度の低下や接続ができなくなることがございます。あらかじめご注意ください。
全てのお客様が公平に通信を利用できるための政策、フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)に抵触しないよう、大量のデータ容量を必要とする行為はWi-Fiを使って行うようにしてください。以下をご参照ください。
例:大容量のファイルの転送(アップロード・ダウンロード)、動画の視聴、ライブ配信(視聴)、オンラインゲーム、ソーシャルメディアのアプリなどは主に動画や写真となるため、一定時間ご利用いただくと、大容量の動画を視聴することに相当します。またアプリの自動再生機能や衛星地図のナビゲーションモード(通常モードのナビゲーションは使用可能)、クラウドサービスへのデータ自動転送もオフにすることを推奨します。
全てのお客様が公平に通信を利用できるための政策、フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)は、インターネットを使用する際の個人のお客様の権益を保護するために各国政府や通信事業者によって導入された規範です。フェアユーセージポリシーに抵触する恐れがあるお客様は、データ容量無制限のプランではなく、1日あたりのデータ容量が決まったプランをご予約/ご購入ください。
eSIMは、物理SIMカードのように差し替える手間がなく、スマートフォンの設定から簡単にインストールできるのが大きなメリットです。紛失の心配もなく、手荷物検査などでスマホから取り出す必要もありません。また、インストール後すぐに利用開始できるため、現地到着後すぐにインターネット接続が可能です。
インドネシアでeSIMを選ぶ際は、まず利用したいデータ容量と日数に合ったプランがあるかを確認しましょう。また、通信品質と安定性も重要です。主要な通信キャリア(XLなど)のeSIMを選ぶと、広範囲で安定した接続が期待できます。設定のしやすさや日本語でのサポートの有無も検討ポイントです。
XL eSIMは、渡航前に設定を完了させておくことをおすすめします。現地到着後、スマートフォンの設定でeSIMをオンにすればすぐにインターネット接続が可能です。日本出発前にQRコードをスキャンして設定を済ませておけば、現地で慌てることなくスムーズに利用を開始できます。
XL eSIMの渡航前設定は、まず購入後に届くQRコードをWi-Fi環境下でスマートフォンにスキャンします。その後、画面の指示に従ってeSIMプロファイルをインストールしてください。インストールが完了したら、現地到着時にスマートフォンの設定でXL eSIMを「オン」にし、データローミングを有効にすることで利用を開始できます。
はい、多くのスマートフォンはデュアルSIM機能を搭載しているため、インドネシア旅行中に物理SIMカードとXL eSIMを併用することは可能です。例えば、物理SIMカードは日本の電話番号での通話やSMS用、XL eSIMはインドネシアでのデータ通信用として使い分けることができます。設定でどちらのSIMを主回線として使用するか選択できます。
XL eSIMを利用しても、LINEやWhatsAppなどのメッセージアプリのアカウントに直接的な影響はありません。これらのアプリはインターネット接続を介して機能するため、XL eSIMでデータ通信ができていれば、通常通りメッセージの送受信や通話が可能です。既存の友だちリストや履歴もそのまま引き継がれます。
XL eSIMは、インドネシアの主要な通信大手であるXL Axiataのネットワークを利用しています。そのため、バリ島、ジャカルタ、スラバヤなどの主要都市や人気の観光地では、広範囲で安定したデータ通信が期待できます。ただし、一部の非常に僻地や離島では電波状況が異なる場合がありますので、渡航先の詳細な情報を確認すると安心です。
XL eSIMは、物理SIMカードのようにピンでトレイを開けたり、小さなカードを差し替えたりする手間が不要です。購入から設定までオンラインで完結し、QRコードをスキャンするだけで簡単にインストールできます。物理的な紛失の心配がなく、渡航の直前でも手軽に準備できる点が大きな利便性といえます。