| 催行形式 | 貸切ツアー |
| アクセス | 現地集合 |
| 最少催行人数 | 1名、2名、3名、4名、5名、6名、7名、8名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| 観光のジャンル | 自然景観、寺社・仏閣巡り |
| 交通手段 | 徒歩 |
重要な情報
集合時間:07:00
集合場所:天神三越ライオンスクエア前
太宰府天満宮には、学問の神様として知られる菅原道真公(菅公)が祀られています。学業成就、合格祈願、文化芸能の上達、厄除け、開運招福など、多岐にわたるご利益があるとされています。特に受験シーズンには、全国から多くの学生や保護者が参拝に訪れます。
境内には、ご本殿のほか、心字池にかかる3つの橋(過去・現在・未来)、飛梅伝説で知られる御神木「飛梅」など見どころが豊富です。特に有名な御神牛は、自分の体で悪いところと同じ部分を撫でると病が治ると言われ、また頭を撫でると知恵を授かると信じられています。
太宰府天満宮でのご祈願やお祓いは、通常午前9時から午後4時30分まで受け付けています。ただし、早朝参拝は日の出から可能で、静かな雰囲気の中で厳かな朝の清々しさを体験できます。特に混雑を避け、心を落ち着けて参拝したい方におすすめです。
ご祈願を申し込む際は、まず境内の受付(通常はご本殿の近く)で初穂料を納め、申込用紙に住所・氏名・願い事を記入します。その後、待合所で案内を待ち、神職によるご祈願が執り行われる場所へ進みます。所要時間は約15〜20分が目安です。
太宰府天満宮の「うそ鳥」は、菅原道真公が大宰府に左遷された際に、害虫から農作物を守ったという伝説に由来します。また、「うそ(嘘)」が「まこと(真実)」に転じる、「鳥」が「取り」に通じることから、悪いことを良いことに替え、幸運を招く縁起物として親しまれています。
博多駅から太宰府天満宮へは、まずJR鹿児島本線で「二日市駅」まで移動し、西鉄太宰府線に乗り換えて「太宰府駅」へ向かうのが一般的です。または、博多バスターミナルから直行バス「太宰府ライナー旅人」を利用すると、乗り換えなしで太宰府天満宮まで直接アクセスでき便利です。
天神からは、西鉄福岡(天神)駅から特急または急行列車で西鉄二日市駅へ向かい、そこで西鉄太宰府線に乗り換えて太宰府駅で下車します。太宰府駅から天満宮までは徒歩約5分です。このルートは乗り換えが少なく、比較的スムーズに移動できます。
竈門神社は、太宰府天満宮の近くにある縁結びの神様として知られる神社です。良縁成就、夫婦円満、子宝のご利益があるとされています。また、四季折々の美しい花々が楽しめるほか、近年は人気アニメの聖地としても注目されており、多くの観光客が訪れます。