【iOSワンクリックインストール対応】
KKdayアプリから、ワンクリックでeSIMを簡単にインストールできます。
※iPhoneのみ。アプリとiOSを最新版(iOS 17.4以上)にアップデートしてご利用ください。
| 通信容量 | データ容量無制限、500MB、1GB、2GB、3GB、5GB、10GB、20GB、30GB、50GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | アルバニア、アイルランド、エストニア、オーストリア、ブルガリア、ベルギー、アイスランド、ポーランド、デンマーク、ドイツ、フランス、フィンランド、オランダ、チェコ、クロアチア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ルーマニア、マルタ、アメリカ合衆国、ノルウェー、ポルトガル、スウェーデン、スイス、キプロス、スロバキア、スロベニア、トルコ、ウクライナ、スペイン、ギリシャ、ハンガリー、イスラエル、イタリア、イギリス、カザフスタン、パキスタン、ウズベキスタン、リヒテンシュタイン、モルドバ、キルギス、モンテネグロ |
| 通信事業者 | 地域により異なります |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz)、B3(1800 MHz)、B8(900 MHz)、B41(TD 2500 MHz)、B40(TD 2300 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、タブレット |
| ネットワークの種類 | ローミング回線 |
eSIMの設定インストールにはインターネット環境が必要です。インストール前に、Wi-Fi またはその他モバイルデータが利用できることを確認してください。QR コードをスキャンするか、手動でアクティベーションコードを入力して、eSIMを追加してください(iPhone の場合、iOS17以降にアップデートされると、「写真を開く」から直接クリックして、スマホに保存したQRコードの画像をスキャンしてインストールできます)
指示に従ってインストールしてください。端末の誤判断により eSIM プランが削除することがないよう、インストール中はそのままの画面でお待ちください。
QRコード1つにつき1台の端末で1度だけスキャンが可能です。設定完了後は他の端末での利用はできません。
スキャン後にエラー メッセージが表示された場合も、eSIMが無効となったわけではございません。スマートフォンを再起動し、モバイル通信のページにて、eSIMが端末に追加されているかをご確認の上、見当たらない場合はカスタマー サービスに問い合わせてください。他のQRコードを勝手に使用すると、重複設定することになり、eSIMの設定に失敗する場合がございます。
eSIMはお受け取り後180日以内にアクティベートしてください。有効期限を過ぎるとアクティベートおよびご利用いただけなくなります。また、返金や延長はできません。
iPhoneの場合は、スムーズにご利用いただくため、構成プロファイルを削除してください(手順:設定 > 一般、一番下までスクロールし、構成プロファイルがない場合は正常です)。
eSIMプランを使い終わらなかった場合や、カスタマーサービスの指示なくeSIMを削除された場合は、再発行・返金できません。
QRコードをスキャンした日が、使用開始の1日目としてカウントされます。誤って早く使用を開始しないよう、フライト搭乗前または現地到着後にQRコードをスキャンして設定することをおすすめします。なお、利用期間は「スキャン時点からの24時間制」ではなく、「当日23:59(GMT+8)まで」を1日として計算されます。
通信ネットワークの品質は国によって異なります。基地局の建設密度や通信建設なども各国・地域で異なるため、一部の地域の電波状況を理由とした払い戻しはできません。通信状態が悪い場合は、通信事業者を手動で切り替えることができます。 通信事業者の切り替え方法:iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」→「追加したeSIM回線をタップ」→「ネットワーク選択」→「自動をオフ」にすると通信事業者を選択できます。
渡航先到着時に使用できない場合は、通信事業者のカスタマーサービス(LINE)まで直ちにご連絡ください。渡航先から戻られてからの対応はいたしかねます。
使用期間
「eSIM」は物理的なSIMカードとは異なり、デバイスに内蔵されたデジタルSIMです。これにより、SIMカードの抜き差しが不要になり、QRコードをスキャンするだけで簡単に設定できます。複数のeSIMを一つのデバイスに保存し、必要に応じて切り替えることができるため、渡航先ごとにSIMカードを交換する手間が省け、紛失のリスクもありません。
eSIMの利用には、対応機種である必要があります。また、設定時にインターネット接続が必要な場合があります。設定後に古い物理SIMカードを誤って廃棄しないよう注意が必要です。万が一トラブルが発生した場合、物理SIMカードのように簡単に交換できないため、事前にサポート体制を確認しておくことが重要です。デバイスの紛失や故障時にはeSIMも失われる可能性があります。
ヨーロッパやアメリカで利用するeSIMは、オンラインの旅行体験予約プラットフォームで購入できます。例えば、KKdayでは、複数の国や地域に対応したeSIMを豊富に取り揃えており、旅行計画に合わせてデータ容量や期間を選べます。オンライン購入なので、旅行前に自宅で手軽に手配が完了し、現地でのSIMカード購入の手間や言語の壁の心配がありません。
eSIMの購入は、渡航の数日前から1週間前までに行うのが最適です。これにより、設定手順をじっくり確認し、不明点があれば問い合わせる時間も確保できます。eSIMの設定(インストール)自体は、日本出発直前や、現地到着後に空港のWi-Fi環境下で行うのが一般的です。早めに設定しすぎると、契約期間が早く開始してしまう可能性があるので注意しましょう。
出発前には、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか、またSIMロックが解除されているかを確認してください。購入したeSIMのQRコードまたは手動設定情報を入手し、いつでもアクセスできるように保存しておきましょう。iOS17.4以降のiPhoneユーザーはKKdayアプリからワンクリックで簡単にインストールできます。データプランの内容や有効期間も再確認し、現地の通信環境や利用目的に合ったプランであるかを確認することが大切です。
ヨーロッパやアメリカに到着したら、まず現地のWi-Fiに接続するか、現地の通信環境が安定している場所でeSIMを有効化します。設定アプリから「モバイル通信」または「SIM」の項目を選び、eSIMプランを追加します。QRコードをスキャンするか、手動で情報を入力してインストールを完了させます。その後、eSIMを主回線として設定し、データローミングをオンにすることでインターネット接続が可能になります。
eSIMのデータローミングは、渡航先の国に到着してからオンに設定するのが適切です。日本国内や経由地でデータローミングをオンにしてしまうと、意図しないローミング料金が発生したり、契約期間が早く始まってしまう可能性があります。現地到着後、eSIMを主回線に設定し、データローミングをオンにすれば、すぐにインターネット接続が利用できます。
はい、eSIMを利用した場合でも、LINE、WhatsAppなどのメッセージアプリは通常通り使用できます。これらのアプリはインターネット接続があれば機能し、通常、既存のアカウントは電話番号と紐づいているため、eSIMに切り替えてもアカウント情報やチャット履歴が失われることはありません。ただし、日本の電話番号でSMS認証が必要なサービスを利用する場合、物理SIMカードを保持している方がスムーズです。