| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 最少催行人数 | 6名 |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 自然景観、伝統的な市場、日本の城・城跡、寺社・仏閣巡り、バスツアー |
| 交通手段 | バス |
[旅行要件]
旅行出発地と目的地:福岡と山口
旅行期間: 日帰り
交通手段: 貸切バス
バス会社名:フライ観光株式会社 関係協力会社
食事提供時間: 朝食0回、昼食0回、夕食0回
宿泊施設: なし
最小グループサイズ: 4
チームリーダー: 0
ツアーガイド:1名
【旅行企画・実施】
会社名:JRTグループ株式会社
住所:東京都中央区銀座6-14-8 銀座いしいはる5階510号室
許可番号:東京都知事登録旅行業第2-8353号
旅行業協会名称:日本旅行業協会正会員
最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
悪天候の場合は、ご利用日の1日前 (現地時間:18:00) にツアー/体験の催行有無が決定されます。催行中止 (キャンセル) 確定時には、メールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
指定時間に必ず指定場所に到着し、遅刻しないようにお願いいたします。この旅程は他の便への振替や途中参加はできませんので、お客様のご都合により日帰りツアーに参加できなかった場合、相応の損失はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
上記の旅程は参考用であり、交通状況によっては調整できません。その夜にイベントを計画することは避けてください。遅れが発生した場合はお詫び申し上げます。
日本の休日や週末に当たる場合、旅行中に交通渋滞が発生する場合があります。交通渋滞、アトラクションの早期営業終了、施設メンテナンス等の影響を受ける場合は、各アトラクションの行程や滞在時間が調整されます。ご理解ください。
旅行出発後、気象条件や天災等の不可抗力により旅行が中止となった場合は、実費に基づき未履行の旅程を払い戻します。往復の交通費や現地宿泊費などの追加費用はご負担いただきます。乗客自身の責任で行ってください。
旅行者が個人的な理由により旅行を途中で放棄した場合、払い戻しは行われません。
交通状況や天候などの不可抗力によりツアーに参加できなかったり、写真撮影時の景観が悪かったりしても、当社は責任を負いませんのでご了承ください。
ご利用の車種は人数に応じて割り当てさせていただきます。少人数でご旅行の場合は、ドライバーと同行者が完全な旅行サービスを提供するよう手配され、追加のツアーリーダーは派遣されませんのでご了承ください。
日帰りツアーには個人旅行保険および傷害保険は含まれておりません。必要に応じてご加入ください。屋外アクティビティや危険性の高いスポーツには、特有のリスクと危険が伴います。ご自身の健康状態と体力に十分ご留意ください。事故や不測の事態による人身傷害や損害については、当社は一切責任を負いませんのでご了承ください。
門司港レトロエリアには、明治から昭和初期にかけての歴史的建造物が数多く残されています。代表的な見どころとしては、ネオ・ルネッサンス様式の旧門司三井倶楽部、アールデコ調の旧大阪商船ビル、そして美しいレンガ造りの旧門司税関などがあります。また、関門海峡の景色を一望できる門司港レトロ展望室も人気です。歴史的な建築物を巡りながら、港町の雰囲気を楽しむことができます。
門司港レトロ地区は、門司港駅を中心に東西に広がるエリアです。西側には旧門司税関や国際友好記念図書館、東側には旧大阪商船や旧門司三井倶楽部などが点在しています。特に海沿いのプロムナードは、歴史的建造物と関門海峡の景色が調和し、散策に最適です。夜にはライトアップされ、ロマンチックな雰囲気が楽しめます。
元乃隅神社は、123基もの鳥居が龍のように約100メートルにわたって連なる壮大な景観が最大の見どころです。青い海と緑の木々、そして朱色の鳥居が織りなすコントラストは息をのむ美しさです。また、この景色がCNNの「日本で最も美しい場所31選」にも選ばれるなど、海外からも注目を集めています。
元乃隅神社には、本殿から少し離れた鳥居の上部に設置された珍しい賽銭箱があります。この賽銭箱は高さ約6メートルという非常に高い位置にあるため、「日本一入れにくい賽銭箱」として知られています。見事にお賽銭を投げ入れることができれば願いが叶うと言われ、参拝者の間で挑戦する人が絶えません。
元乃隅神社は「もとのすみじんじゃ」と読みます。この神社は、商売繁盛、大漁、海上安全、良縁、子宝、開運、福徳、交通安全など、さまざまなご利益をもたらす白狐のお告げによって創建されたと伝えられています。特に漁業や農業、開運招福にご利益があるとされています。
小倉城は、戦国時代末期の1569年に毛利氏によって築城されましたが、現在の姿の基礎を築いたのは江戸時代初期の1602年、細川忠興によるものです。細川氏が熊本へ移封された後、小笠原忠真が入城し、幕末まで小笠原氏が城主を務めました。日本の城郭史上、重要な役割を担った城の一つです。
小倉城の天守閣内をじっくり見学する場合、おおよそ1時間から1時間半程度の時間を見積もっておくと良いでしょう。天守閣の外観や庭園、周辺の小倉城庭園なども合わせて散策する場合は、さらに30分から1時間ほど余裕を持つことをおすすめします。個人のペースによって異なりますが、見どころが豊富です。
小倉城の天守閣内部は、小倉城の歴史や文化を学べる展示室となっています。城のジオラマや、細川氏、小笠原氏といった歴代城主に関する資料が展示されており、城下町の暮らしを再現したコーナーもあります。最上階の展望室からは、小倉の街並みを360度見渡すことができ、関門海峡まで見渡せる絶景が魅力です。