★★eSIMの使い方を動画で解説!★★
| 通信容量 | 1GB、2GB、3GB、5GB、10GB、20GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | タイ王国、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン |
| 通信事業者 | シングテル(Singtel)、ディジィ(Digi)、セルコム(Celcom)、DTAC、AIS、グローブ(Globe)、PT テレコムニカシ・セルラー(PT Telekomunikasi Selular) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末 |
| 注意事項 | ・テザリング(インターネットの共有)が可能ですが、最高品質のインターネット接続を楽しみたい場合は、テザリングは推奨いたしかねます。 |
eSIMの利用で問題が発生した場合は、通信事業者のテクニカル・カスタマーサービスに連絡し、KKdayの予約番号、KKdayのバウチャーのスクリーンショット(ICCID を含む)、および携帯電話の「設定」の画面のスクリーンショットを提供し、サポートを受けてください(現地事業者の連絡先/これらの情報の提供方法詳細については購入/予約前の確認事項をご参照ください)。
eSIMの主な欠点としては、対応するスマートフォン機種が物理SIMより限られる点が挙げられます。特に一部のAndroid端末では、国や地域によってeSIMへの対応状況が異なりますので、購入前に必ずお使いの端末がeSIMに対応しているか確認が必要です。また、物理SIMのように簡単に取り出して他の端末に入れ替えることができない点や、設定時に安定したWi-Fi環境が必要となる点も考慮すべき事項です。
SIMカードとeSIMの主な違いは、物理的なカードの有無です。SIMカードは端末に挿入する物理的なチップですが、eSIMはスマートフォンに内蔵されたデジタルSIMです。eSIMはQRコードをスキャンするだけで設定が完了し、物理SIMの抜き差しや交換の手間が不要で、すぐにインターネットを利用できる利便性があります。また、eSIMは複数の通信プランをデバイス内に保存できるため、利用状況に応じて切り替えることも可能です。
eSIMへの切り替えは、まずQRコード形式のeSIM設定情報を受け取るところから始まります。次に、お使いのスマートフォンの「設定」アプリを開き、「モバイル通信」または「SIMカードマネージャー」に進みます。「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」のオプションを選択し、提供されたQRコードをスキャンします。画面の指示に従って設定を進めれば、簡単にeSIMをデバイスに追加できます。設定完了後、必要に応じて回線の名称を変更すると管理しやすくなります。
東南アジア5ヶ国eSIMは、主にApple iPhone XS以降のモデルや、Google Pixel 3以降の多くのAndroidスマートフォンに対応しています。ただし、サムスン(Samsung)のGalaxyシリーズなど、一部のAndroidスマートフォンは販売国や地域によってeSIMへの対応状況が異なる場合があります。そのため、eSIMご購入前には、お使いのスマートフォンがeSIM機能に対応しているか、必ずメーカーのウェブサイトなどで事前にご確認ください。
はい、eSIMを設定してもLINEやその他のSNSアプリは引き続き問題なくご利用いただけます。これらのアプリは電話番号ではなく、お客様のユーザーアカウントに紐付いて管理されているため、通信手段がeSIMに切り替わっても影響はありません。通話履歴、メッセージ、友だちリストなどもそのまま引き継がれます。データ通信はeSIM経由で行われるようになりますが、アプリの機能自体が変わることはありませんのでご安心ください。
東南アジア5ヶ国eSIMの有効期間は、通常、お客様が初めてデータ通信を行った時点から開始されます。そのため、現地に到着し、利用を開始したいタイミングでスマートフォンの設定からeSIMをオンに設定してください。出発前に誤ってオンにしてしまうと、現地での有効期間が短くなってしまう可能性があるためご注意ください。利用しない時は、スマートフォンの設定でモバイル通信プランをオフにすることでデータ消費を防ぐことができます。
東南アジア5ヶ国eSIMの購入前には、いくつか準備しておくべきことがあります。まず、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか、またキャリアロックがかかっていないSIMフリー端末であるかを必ず確認してください。eSIMの設定には安定したWi-Fi環境が必要となるため、渡航前に空港やホテルなどでWi-Fi接続ができるかを確認しておくと良いでしょう。事前にeSIMの有効化手順を把握しておくことで、現地でのスムーズな設定に繋がります。
東南アジア現地に到着後、eSIMを有効化するには、まずスマートフォンの「設定」からeSIMプロファイルを有効にします。複数のSIMを利用している場合は、eSIMをモバイルデータ通信用として選択し、他の物理SIMのデータローミングはオフに設定してください。その後、eSIM側の「データローミング」をオンにすることで、現地のネットワークに接続され通信が開始されます。もし接続できない場合は、機内モードのオンオフを試すか、スマートフォンを再起動してみてください。