QRコード1つにつき1台の端末で1度だけスキャンが可能です。設定完了後は他の端末での利用はできません。また、eSIMを削除しないでください
eSIM利用を終了する場合は、端末内のeSIMプランを選択し、ページの下の方にある【モバイルプラン解除】をクリックするとすぐに解除できます。
全てのお客様が公平に通信を利用できるための政策、フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)に基づき、速度の低下や接続ができなくなることがございます。
フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)に基づき、世界各国のキャリアは短時間内に大量データ通信を行ったユーザーの利用を制限する場合がございます。その場合、速度の低下や接続ができなくなることがございます。あらかじめご注意ください。このような場合、KKdayは介入できませんので、ご了承ください。
eSIMの実際の通信や接続速度は、地域や地形、気候、建物による障害、利用ユーザー数、ネットワークシステムまたは端末機器などの要因によって異なります。
※eSIMを使用される際は、ローミングをオン(有効)にしてください
※2枚以上のSIMカードを同時に使用している場合は、該当するeSIMのデータ通信を利用しているかをご確認ください。
eSIMを利用する際は、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか事前に確認が必要です。また、設定時にインターネット接続が必要なため、Wi-Fi環境下での設定をおすすめします。万が一、利用中に問題が発生した場合に備え、現地のWi-FiスポットやフリーWi-Fiの場所を把握しておくと安心です。物理SIMのように差し替えができないため、データ通信専用として利用し、音声通話は別途アプリなどを利用するケースが多いです。
シンガポール / マレーシア / タイ向けのeSIMは、物理的なSIMカードを挿入する手間がなく、デバイスに内蔵されたチップで設定を完結させます。そのため、現地でのSIMカード購入や交換の手間、紛失の心配がありません。また、QRコードをスキャンするだけで簡単に設定でき、複数のeSIMプロファイルを端末内に保存して切り替えることも可能です。物理SIMカードは、SIMトレーの開閉やサイズ間違いといった心配がありますが、eSIMはそれらが不要で、オンラインで手軽に準備できるのが大きな違いです。
シンガポール / マレーシア / タイでeSIMを利用するには、まずeSIMを購入後、提供されるQRコードをスマートフォンでスキャンします。設定アプリから「モバイル通信」または「モバイルデータ通信」の項目に進み、「eSIMを追加」を選択してQRコードを読み取ってください。その後、モバイル通信プランとしてeSIMを追加し、必要に応じて名称を設定します。基本的にはこれだけで設定は完了し、データローミングをオンにすることで、現地のネットワークに接続されます。
はい、eSIMはスマートフォンにデータ通信を提供するため、LINEやその他のSNSアプリは通常通りご利用いただけます。ご自身の電話番号に紐付けられたアカウント情報はeSIMの利用によって変更されることはありません。ただし、データ通信量を多く消費する動画視聴やビデオ通話などは、契約しているeSIMのデータ容量にご注意ください。インターネット接続があれば、メッセージの送受信、写真の共有、通話機能なども問題なく利用可能です。
シンガポール / マレーシア / タイで利用できるeSIMは、オンラインの旅行予約サイト「KKday」で購入できます。KKdayでは、通信最大手のシングテル(Singtel)やマキシス(Maxis)などのeSIMを取り扱っており、渡航前に事前にオンラインで手軽に購入できるため、現地到着後にSIMカードを探したり購入する手間が省け、スムーズな旅行準備が可能です。QRコードがメールで届くため、受け取りや配送を待つ必要がありません。
シンガポール / マレーシア / タイへの渡航に際し、eSIMを準備する最適なタイミングは、出発の数日前から前日までです。購入後すぐにQRコードが発行され、設定が可能になるため、ご自宅などの安定したWi-Fi環境下で余裕を持って設定を済ませておくことができます。ただし、一部のeSIMには有効期限が設定されている場合があるため、出発日があまりにも先の場合は、有効期限を確認してから購入することをおすすめします。
シンガポール / マレーシア / タイへ出発する前に、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しており、SIMロックが解除されていることを確認してください。eSIMを購入し、送られてくるQRコードをスキャンしてeSIMプロファイルを追加しておくと、現地での設定がスムーズです。ただし、実際に利用を開始するのは現地到着後が推奨されます。また、現地で通信ができない場合に備え、現地の主要なWi-Fiスポットや緊急連絡先情報をオフラインで保存しておくと安心です。
シンガポール / マレーシア / タイに到着後、スマートフォンの設定アプリから「モバイル通信」または「モバイルデータ通信」に進み、追加済みのeSIMを選択します。そこでeSIMの「回線をオンにする」または「この回線を有効にする」オプションをタップし、データローミングをオンにすることで、現地のネットワークに接続され、すぐにインターネット利用が可能になります。日本で利用している主回線のデータローミングはオフにしておくことを推奨します。