ご購入前に、ご利用になる端末とOS(オペレーティング システム)がeSIMに対応していることをご確認ください。端末がeSIMに対応していないことを理由にキャンセルされた場合、返金はいたしかねます。
iOSは12.1以降のバージョンをご利用ください。中国本土で販売されているiPhone、および香港とマカオで販売されている一部のスマートフォンはeSIMに対応しておりませんのでご注意ください。香港とマカオでは、iPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone SE 2020、iPhone XS のみがeSIMに対応しています。
QRコード1つにつき1台の端末で1度だけスキャンが可能です。設定完了後は他の端末での利用はできません。また、eSIMを削除しないでください。
eSIMの設定・インストールにはインターネット環境が必要です。インストール前に、Wi-Fi またはその他モバイルデータが利用できることを確認してください。
eSIMは、購入後90日以内に目的地で開通(アクティベーション、有効化)する必要があります。有効期限が過ぎると、eSIMが無効になり、使用できなくなりますのでご注意ください。
高額なローミング料金が発生しないよう、従来ご利用のSIMカードのデータローミングをオフにしてください。
eSIMの使用を終了する場合は、下部の「プランを削除」をタップすると削除できます。
eSIMの実際の通信や接続速度は、地域や地形、気候、建物による障害、利用ユーザー数、ネットワークシステムまたは端末機器などの要因によって異なります。ご利用のエリアまたは端末が4Gに対応していない場合は、自動的に3Gに切り替わります。
こちらの商品のカスタマーサービス対応時間は、09:30~18:00(GMT+8)となりますので、ご了承ください。
よくあるご質問
eSIMは、eSIMに対応している最新のスマートフォンで利用可能です。通常、iPhone XS以降のモデルや、特定のAndroidデバイス(Google Pixelシリーズ、Samsung Galaxyの一部モデルなど)が対応しています。ご利用のデバイスがeSIMに対応しているか、事前にメーカーのウェブサイトで確認することをおすすめします。古い機種や、キャリアロックがかかっているデバイスでは利用できない場合がありますのでご注意ください。
タイeSIMのセットアップは、主に以下の手順で行います。 1. 購入後、メールで送られてくるQRコードをスキャンします。 2. スマートフォンの設定画面から「モバイル通信」または「SIM」の項目を選び、eSIMプロファイルをダウンロードします。 3. タイ到着後、設定画面でeSIMを有効にし、データローミングをオンにすることで通信が開始されます。 物理的なSIMカードの差し替えが不要で、すぐに設定できるため非常に便利です。
タイeSIM利用の主な注意点は以下の通りです。 1. デバイスがeSIMに対応しているか事前に確認が必要です。 2. 設定時に安定したWi-Fi環境が必要です。 3. 日本の回線(メインSIM)を残す場合、誤って高額なローミング料金が発生しないよう、メインSIMのデータローミングはオフにしておくことが重要です。 4. eSIMを削除すると復元できない場合があるので、旅行中に誤って削除しないよう注意してください。
はい、タイeSIMを利用しても、LINEやWhatsAppなどのSNSアプリ、およびその他の日本のアプリは問題なく利用できます。eSIMは単にデータ通信を提供するものであり、ご利用のスマートフォンの電話番号やアプリのデータには影響を与えません。これにより、タイ滞在中も普段通りに連絡を取り合ったり、SNSを閲覧したりすることが可能です。
タイeSIMは、旅行出発の1~2日前までには購入・設定を完了しておくのが最適です。購入後すぐにQRコードが発行され、事前に設定を済ませておくことで、現地到着後すぐにインターネットに接続できます。直前でも購入は可能ですが、設定に不慣れな場合や予期せぬトラブルを避けるため、余裕を持って準備することをおすすめします。
タイeSIMを利用する際は、eSIM側のデータローミングを「オン」にする必要があります。これにより、現地の通信ネットワークに接続し、データ通信が可能になります。 一方、日本のSIMカード(メイン回線)をデュアルSIMで併用している場合は、高額な国際ローミング料金を避けるため、日本のSIMカードのデータローミングは「オフ」に設定しておくことを強く推奨します。
タイeSIMを選ぶ際の主要な比較ポイントはいくつかあります。 1. 通信容量と期間: 自分の旅行期間とデータ使用量に合ったプランを選びましょう。 2. 対応ネットワーク: 現地の主要キャリア(DTAC / AISなど)に対応しているか。 3. 設定の容易さ: QRコードスキャンだけで簡単に設定できるものが便利です。 4. 信頼できる提供元: 不明瞭な費用がないか確認しましょう。 これらの点を考慮して、ご自身のニーズに最適なeSIMを選択することが重要です。
タイeSIMは、オンラインの旅行予約プラットフォームを通じて簡単に購入できます。例えば、KKdayでは、現地の通信大手であるDTAC / AIS(AWN)のeSIMを扱っており、オンラインで手軽に購入可能です。 KKdayでeSIMを購入する利点は、事前に日本で手配できるため、現地でのSIMカードの受け取りや設定の手間が省けることです。また、バウチャーを受け取ったらすぐにQRコードをスキャンして設定を開始できるため、旅行の準備がスムーズに進みます。SIMカードを紛失する心配もなく、安心して通信サービスを利用できます。