| 催行形式 | 貸切ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 手荷物数の上限 | 上限なし |
| 最少催行人数 | 2名、3名、4名、5名、6名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 朝食付き、昼食付き、夕食付き |
| 宿泊のジャンル | ホテル |
| 客室タイプ | 2人部屋、3人部屋、4人部屋 |
| 追加サービスと施設 | 送迎サービス付き |
| 観光のジャンル | 自然景観、博物館ガイドツアー |
| 交通手段 | チャーター車 |
●月曜日の場合は故宮南院は休みのため、代案として嘉義市内観光(嘉義市檜意生活村、北門火車站、阿里山森林鐵路車庫園區、 城隍廟)に変更となります。
・ツアースケジュールは、天候や交通状況により変更や中止となる場合がありますので、予めご了承ください。特に阿里山は山岳地帯のため、急な天候の変化が発生することがあります。安全を最優先に、現地の状況に応じた柔軟な対応を行います
・台風を含む自然災害や天災、戦乱、暴動などの不可抗力によるツアー日程の変更や中止、またはフライトのキャンセルや遅延によってツアーに参加できなかった場合、ツアー代金やそれに関連する損害・費用に対する50%の返金することしかできませんので、ご了承ください。
・台湾到着日当日のツアー参加も不可能です。フライトの遅刻があるためです。
予約確認の回答が、土日、台湾の祝祭日、旧正月期間などの休日明けに行われる場合があります。ご了承ください。
・当日の状況に応じて、観光の順番を変更させていただくことがございます。予めご了承願います。
・観光時間はあくまで目安となりますので、ご参考程度にお考えください。
・荷物はお一人様20kg1ケースまでお持ち込み可能となります。
阿里山での日の出鑑賞に最適な時期は、一般的に空気が澄んでいる秋から春にかけて(10月から4月頃)です。特に冬(12月~2月)は、晴天率が高く、幻想的な雲海に出会える可能性が高まります。夏は比較的曇りや雨の日が多くなりますが、運が良ければ素晴らしい日の出を見ることができます。
阿里山で雲海を伴う日の出を見るには、いくつかの気象条件が揃うと確率が高まります。前日に雨が降り、翌日が晴天であること、風が弱く、湿度が高いことなどが理想的です。特に、夜間に放射冷却が起こり、早朝の気温が低いと、美しい雲海が発生しやすくなります。標高が高いため、天候は変わりやすい点にご留意ください。
阿里山は標高が高いため、日の出鑑賞時は夏でも肌寒く感じられます。重ね着ができる服装がおすすめです。具体的には、防寒性のあるジャケットやフリース、帽子、手袋をご用意ください。歩きやすい靴と雨具(折りたたみ傘など)も必須です。カメラ、充電器、個人用の常備薬なども忘れずにご持参ください。
阿里山森林鉄道のご来光列車(祝山線)は、日の出時刻に合わせて毎日運行されています。切符は現地で販売されますが、このツアーではあらかじめご来光列車のチケットが含まれており、スムーズにご乗車いただけます。運行時間は日の出時刻によって変動するため、前日にホテルやガイドから最新の時刻をご確認ください。
阿里山森林鉄道のご来光列車に乗車すると、深い森の中をゆっくりと進みながら、日の出ポイントまで向かいます。車窓からは、阿里山特有の豊かな植生や、徐々に明るくなる山々の壮大な景色が楽しめます。ご来光スポット到着後は、雲海を割って昇る朝日や、その光に染まる山並みの絶景を体験でき、忘れられない思い出となるでしょう。
嘉義から阿里山への主な移動手段は、バスまたは専用車です。バスは嘉義駅前から定期的に運行していますが、所要時間が長く、乗り換えが必要な場合もあります。より快適で時間効率の良い移動を希望される場合は、専用車利用がおすすめです。このツアーでは、嘉義からの専用車移動プランを選択でき、ドライバーが直接ホテルまでお迎えに上がります。
故宮南院は、アジア美術文化をテーマとした博物館で、台湾の地方文化と歴史に焦点を当てた多様な展示が特徴です。特に、茶文化、仏教美術、織物などに関する豊富なコレクションを鑑賞できます。定期的に特別展も開催され、伝統的な工芸品や現代アートを通じて、台湾南部の豊かな文化を深く理解する機会が得られます。
奮起湖は、阿里山森林鉄道の中間地点にある山間の集落で、「台湾の京都」とも呼ばれます。名物の駅弁以外にも、古い木造の家屋が並ぶ老街(古い商店街)を散策し、レトロな雰囲気を楽しめます。森林鉄道の車庫や展示館もあり、鉄道の歴史に触れることも可能です。また、地元の特産品を扱う土産物店や、阿里山の杉を使った木工品なども見どころです。