- 参加時必要な服装・持ち物 -
• 水着は事前に着用
• タオル
• 酔い止め(ボート会社にも用意されています。)
• 防水かばん、防水カバー(多少船上が濡れるため)ない場合は通常のバックでも大丈夫で す。
• 薄めの上着(羽織るもの) お帰りの際車のクーラーで寒い場合があります。
• チップ(任意/目安:ボートスタッフとガイド 1 グループ THB 100~200 程度)
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加 いただけません。 高血圧、心臓病、高所恐怖症、喘息、てんかん、妊婦
基本的に体力を消耗しやすい幼児のご参加はお勧めしておりません。幼児のご参加をご希望され る場合は、保護者の管理の下で安全を確保していただくこととなります。弊社及び現地主催会社 では万が一の体調不良や事故などに関しまして、一切の責任を負いかねます。離島ツアーでは直 ぐに病院などへもお連れできない状況をご理解いただいた上で、ご検討ください。
貴重品・お荷物の管理はお客様ご自身でお願いします。
【シュノーケル/現地マリンスポーツ】 - 安全の為ライフジャケット着用必須です。 - ツアー料金に 含まれない現地でのマリンスポーツにつきましては、現地業者主催となり保険の適用外となります。 万が一の事故や損害などにつきまして、催行会社は一切の責任を負いかねます。
【現地情報/レンタル設備】 - ロイヤルプーケットマリーナ港には更衣室やシャワー(有料バスタオ ル付お 1 人 200 バーツ、要予約)が有りますが、混載送迎車で来られた方は時間がない為でき ません、専用車の方は可能です。
当日が雨天の場合もツアーは催行されます。
ツアー中に現地業者が販売する写真などツアー料金に含まれていないものにつきましては、お客様と現地業者の直接のお取引きとなります。商品に関する質問等はお客様から現地業者へ直接お問い合わせください。また、これらの商品の購入は、ツアー参加当日のみ可能となっております。
ツアースケジュール、観光箇所、シュノーケリングポイントなどにつきましては、天候、潮位、海洋状 況などの事由により、予告なく変更となる場合がございます。
荷物制限以上の大きな荷物をお持ち込みの場合 、お迎えとお送り先のホテルが異なるビーチの 場合 、滞在先近辺ににホテルがない場合は受付出来ませんので、ご了承ください。
ツアー中に現地業者が販売する写真などツアー料金に含まれていないものにつきましては、お客様と現地業者の直接のお取引きとなります。商品に関する質問等はお客様から現地業者へ直接お問い合わせください。また、これらの商品の購入は、ツアー参加当日のみ可能となっております。
バウチャーの「使用方法」欄に表記されている集合時間は 00:00 の場合、「メッセージ」欄にご確 認ください。現地催行会社より正確な集合場所と集合時間をご案内しております。 • ご予約の際にご宿泊ホテル名とご住所をご記入下さい。お迎え時間については現地催行会社より お知らせします。
ホテルやゲストハウス以外の宿泊施設(定住者向けの住宅、ヴィラなど)にご宿泊の方は、最寄 ホテルのロビーでの待合せとなります。ご希望のホテル名と住所をご予約の際ご記入ください。 • 2024 年 8 月 1 日~2024 年 9 月 30 日までより環境保護のためマヤベイは閉鎖されておりま す。この期間中はマヤベイ沖より船上見学となります。
ピピ島のマヤベイは、自然保護のため一時閉鎖されていましたが、現在は特定の時間帯に入場が許可されています。環境保護を目的とした厳しい規制が設けられており、ボートは湾内に入らず、決められた浮桟橋に停泊し、ビーチへの上陸は可能ですが、湾内での遊泳は禁止されています。訪問者は、自然環境を尊重し、ゴミの持ち帰りを徹底することが求められます。最新の情報は、訪問前に確認することをおすすめします。
ピピ島は、切り立つ石灰岩の奇岩が織りなす壮大な景観と、エメラルドグリーンの透明な海が最大の魅力です。特にマヤベイは、映画「ザ・ビーチ」の舞台として知られ、白い砂浜と静かな入り江が神秘的な美しさを放っています。バンブー島は、その名の通り竹林に囲まれた手つかずの自然が残り、真っ白な砂浜とサンゴ礁が広がるシュノーケリングに最適なスポットです。手付かずの自然と豊かな海洋生物は、訪れる人々を魅了します。
ピピ島観光のベストシーズンは、一般的に乾季にあたる11月から4月頃です。この時期は、晴天が多く、湿度が低く、海も穏やかなため、シュノーケリングや海水浴、島巡りに最適です。特に12月から2月は最も過ごしやすい気候となります。5月から10月は雨季にあたりますが、一日中雨が降り続くことは少なく、スコールが降った後には晴れることが多いです。雨季は観光客が少なく、航空券や宿泊費が安くなる傾向があります。
プーケットからピピ島への移動手段は、スピードボートツアーが最も一般的で効率的ですが、大型フェリーも利用できます。大型フェリーは、プーケットのラサダ港から出発し、ピピ・ドン島のトンサイ港へ向かいます。移動時間はスピードボートより長く、約1.5時間から2時間半程度かかりますが、料金は比較的安価で、揺れが少ないのが特徴です。より多くの荷物を運びたい場合や、船酔いが心配な方におすすめです。
バンコクからピピ島へは直行便がないため、まず空路でプーケットまたはクラビへ移動するのが最も効率的です。バンコクのスワンナプーム空港またはドンムアン空港から、プーケット国際空港またはクラビ国際空港へ国内線を利用します。プーケットまたはクラビ到着後、各港(プーケットのラサダ港、クラビのクロントーン港など)からフェリーまたはスピードボートに乗り換えてピピ島へ向かいます。乗り換え時間を含めると、片道5~8時間程度かかります。
ピピ島+マヤベイ&バンブー島スピードボートツアーでは、様々なアクティビティが楽しめます。マヤベイでは、ビーチに上陸し、息をのむような美しい景観を鑑賞したり、周辺でのシュノーケリングで熱帯魚を観察したりできます。バンブー島では、白い砂浜で日光浴を楽しんだり、透明度の高い海で泳いだり、カラフルな魚たちと一緒にシュノーケリングを満喫できます。また、道中ではピレ・ラグーンやモンキービーチなども訪れ、景観を楽しんだり写真撮影をしたりできます。
ピピ島、特にマヤベイのような人気のスポットでは、午前中の早い時間帯(ツアーが始まる前)や午後の遅い時間帯(ツアーが戻り始める頃)に訪れることで、比較的混雑を避けられます。また、ベストシーズンである乾季(11月~4月)の中でも、ピークシーズンの12月~2月や長期休暇期間を避けることで、人出の少ない静かな環境を楽しめる可能性があります。雨季(5月~10月)は観光客が少ない傾向にありますが、天候が不安定になることがあります。
マヤベイでは、断崖絶壁に囲まれた静かで美しい入り江に上陸し、映画の舞台となった神秘的な雰囲気を肌で感じることができます。湾内での遊泳は禁止されていますが、ビーチからその自然美を堪能したり、美しい写真を撮影したりすることが可能です。一方、バンブー島では、絵に描いたような白い砂浜と、透明度が高く穏やかな海が広がっており、存分に泳いだり、シュノーケリングで色とりどりの魚やサンゴ礁を間近で見たりする特別な体験ができます。手つかずの自然の中でリラックスできるでしょう。