| 通信容量 | 500MB、1GB、2GB、3GB、10GB、20GB、30GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | タイ王国、マレーシア、シンガポール、インドネシア遠隔地や起伏の多い地形では信号が影響を受ける可能性があります |
| 通信事業者 | シンガポール (Singtel)、マレーシア (Maxis)、タイ (Ais)、インドネシア (Telkomsel) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-FiルーターeSIMをサポートしていないデバイス |
ー キャンセルポリシー ー
以下の場合にはキャンセル・払い戻しできません。
eSIMに関するメールが届かない場合は、スパムメールや迷惑メールを確認するか、メッセージでお問い合わせください。
ご予約前に、お使いの携帯端末がeSIMに対応していることをお確かめください。
中国本土、香港、マカオで販売されているiPhoneは全てeSIMに対応していません。また、中国本土、香港、マカオ、台湾で販売されているSamsungもeSIMに対応していません。
開通(アクティベーション)後にeSIMを削除しないでください。eSIM設定用のQRコードは1度しか開通することができません。端末からeSIMが削除されてしまってからでは、サポートを受けることもできませんのでご注意ください。
eSIMは受け取りから30日以内に、渡航先でインストールして開通(アクティベーション)していただく必要があります。規定の期間を過ぎると、eSIMは無効になり、使用できなくなります。
通信の品質は、外部要因により影響を受けます。周囲の地形(山など)、天候、建物などの障害物、ユーザー数、または場所などが、インターネットの通信速度と品質に影響します。
FUP(Fair Usage Policy:データ通信の公平な利用のための方針)により、過度の動画のストリーミングがデータ消費により、通信速度が遅くなったり、弱まったりすることがります。
【eSIM】スマートフォンとeSIMの互換性を確認するためのガイド
— iOS —
— Android —
eSIMの潜在的なデメリットとして、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。また、設定はQRコードを読み取る形式ですが、インターネット環境がないと初期設定ができません。万一トラブルが発生した場合、SIMカードのように物理的に抜き差しして対処できないため、オンラインでのサポートが必要になります。高速データ容量を使い切ると、通信速度が低速モード(128Kbps)に制限される点も注意が必要です。
SIMカードは物理的なカードを端末に挿入して利用しますが、eSIMは端末に内蔵されたデジタルSIMで、QRコードを読み込むだけで設定が完了します。このため、SIMカードの差し替えが不要で、紛失や破損の心配がありません。また、eSIMは複数のプロファイルを端末に保存できるため、旅行先に応じて回線を簡単に切り替えられる利便性があります。
出発前には、まずお持ちのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認が必要です。次に、eSIMのQRコードが記載されたメールを確実に受信できる状態にしておきましょう。現地で設定する際にインターネット接続が必要になる場合があるため、Wi-Fi環境の準備も検討してください。また、現在のSIMカードの情報を控えておくこともおすすめです。
はい、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアでeSIMを利用しても、LINEなどのメッセージアプリは通常通り利用できます。eSIMはデータ通信を提供するものであり、アプリの機能に影響を与えることはありません。ただし、電話番号認証が必要なアプリの場合、日本の電話番号を維持したままeSIMを利用できる「デュアルSIM機能」が有効ですと、よりスムーズにご利用いただけます。
eSIMは渡航の数日前から余裕をもってオンラインで購入するのが最適です。購入後すぐにQRコードがメールで届くため、渡航直前に慌てることがありません。KKdayでは、複数のデータプランから旅程に合ったものを選べ、事前に手配することで現地での設定がスムーズになり、到着後すぐにインターネットが利用できる利便性があります。空港でのSIMカード購入や受け取りの手間が省け、時間を有効活用できます。
現地到着後、スマートフォンの設定から「モバイル通信」または「モバイルデータ」の項目へ進み、eSIMプロファイルを追加します。通常、購入時に送られてくるQRコードを読み込むことで設定が完了します。その後、データローミングをオンにし、eSIMプロファイルをデータ通信用の回線に設定すれば、すぐにインターネット通信が開始されます。
ご購入いただいた高速データ容量を使い切った場合、eSIMの通信速度は低速モード(128Kbps)に制限されます。この速度では、ウェブサイトの閲覧や動画視聴などは困難になる場合がありますが、LINEなどのテキストメッセージの送受信、地図アプリでの現在地確認といった基本的な通信は引き続き可能です。新たな高速データ容量を追加購入するオプションがある場合もありますので、必要に応じてご確認ください。
タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア向けのeSIMは、主にQRコードを読み取ることで簡単に設定できます。まず、購入後にメールで届くQRコードを表示し、お使いのスマートフォンの設定画面で「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」のオプションを選択します。カメラでQRコードを読み取れば、eSIMプロファイルが自動的にダウンロードされ、設定が完了します。物理的なSIMカードの抜き差しは不要です。