| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 展覧会・博覧会のジャンル | 美術展 |
| 観光スポットのジャンル | 古典芸術 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー、音声ガイド |
システム上予約を変更する機能がないため、ご利用人数など数量を変更する場合は、一度キャンセルの上、再度予約いただくようお願いいたします。
セットプランのいずれかの商品やプレゼントを使用された(受け取った)場合は、返金や返品はできませんので、ご注意ください。
ご予約人数全員での同時入場をお願いいたします。
優待チケット/無料チケットをご使用になる方、台南市民の方は、身分証明証をお持ちください。お忘れになった場合は、一般チケットでのご入館となります。
常設展チケットは、ご来館当日再入場が可能です。出口にてスタンプを押させていただきます。
より良い環境で観覧ごいただくため、館内での飲食や写真撮影、サンダルの着用、ペット(盲導犬を除く)の同伴はご遠慮いただいております。
「自然災害休業休校措置法(天然災害停止辦公及上課作業辦法)」の規定により、当該県政府は臨時休業や休校およびに再開時間を決定します。またその他林務局や運営組織が園区の実際の状況を鑑み、お客様の安全に影響がある場合は、全面または一部閉鎖いたします。ご出発前に公式ページにてご確認ください。
「楽器ホール(藝術廳)」は展示替え作業のため、2025年11月5日より一部展示エリアを閉鎖します。ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いします。 閉鎖エリア:世界の民族楽器(世界民族樂器)、管弦楽団への招待(走進管弦樂團)、機械の音楽家(機械音樂家)
奇美博物館 常設展
虱目魚主題館(サバヒーをテーマにした博物館)※対象プランご選択の場合のみ
同記安平豆花※ 対象プランご選択の場合のみ
奇美博物館へ公共交通機関でアクセスするには、主に電車とバスの組み合わせが便利です。台湾鉄道台南駅から沙崙線に乗り換え、台南高鉄駅(高鐵台南站)で下車してください。その後、高鉄台南駅から無料の奇美博物館シャトルバスを利用するか、市バス(紅3、紅4系統)に乗車し、「奇美博物館」バス停で下車すると到着します。
はい、奇美博物館には来館者用の専用駐車場が完備されています。広々とした駐車スペースが確保されており、車で訪れる方も安心して利用できます。駐車料金は時間制で設定されていますが、館内施設を利用することで割引が適用される場合もあります。正確な料金や利用時間については、博物館の公式情報を事前にご確認ください。
奇美博物館は、創設者である許文龍氏の個人コレクションを基にした、非常に多岐にわたる展示が特徴です。主なコレクションには、古典西洋美術、オーギュスト・ロダンなどの彫刻作品、世界各地の貴重な楽器(特にヴァイオリン)、古代から近代までの武器、そして動物の剥製などがあります。幅広い分野の芸術品や文化財を通して、多様な知識と感動を提供しています。
奇美博物館は、壮麗な建築とヨーロッパ風の美しい庭園も大きな見どころです。広大な敷地には、噴水や彫像が配置され、まるでヨーロッパにいるかのような気分を味わえます。また、館内ではギリシャ神話をテーマにしたAR(拡張現実)ゲームも楽しめます。トレジャーハンターとなって怪盗たちと対決する謎解き形式で、展示品を巡りながらインタラクティブな体験が可能です。
はい、奇美博物館では大英博物館と連携した大規模な特別展『エジプトの王:ファラオ』が2026年1月29日から2027年1月10日まで開催される予定です。この特別展では、古代エジプト文明の神秘とファラオたちの歴史に迫る貴重なコレクションが展示されます。常設展と合わせて、さらに深い文化体験が可能です。
奇美博物館の常設展をじっくり鑑賞する場合、一般的には2時間半から3時間程度を目安にすると良いでしょう。美しい庭園を散策したり、特別展を観覧したり、ARゲームに参加したりする場合は、さらに時間を確保することをおすすめします。全体の敷地が広いため、半日以上の滞在を見込むと、より充実した体験ができます。
奇美博物館は、奇美実業の創業者である許文龍氏が「美術品はすべての人に開かれるべきであり、文化は教育を通じて広められるべきだ」という理念のもと設立されました。彼は私財を投じて長年にわたり収集したコレクションを惜しみなく公開し、台湾の人々が世界の文化や芸術に触れる機会を提供しています。特に西洋美術、楽器、自然史コレクションが充実しています。
奇美博物館の入場券を事前に予約購入すると、当日チケット売り場の長い列に並ぶことなく、スムーズに入館することができます。通常、予約購入したチケットはQRコードなどの電子形式で提供されます。入館時には、入口でこの電子チケットを提示するだけで、待機時間を短縮し、すぐに展示鑑賞を始められます。これにより、時間を有効活用して博物館体験を最大限に楽しめます。