| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 観光スポットのジャンル | 自然生息地 |
| 自然景観 | 森林 |
| ガイド形式 | ガイドなし |
集合場所には、出発/開始時間の45分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
ご乗車の際は、天候に適した服装と歩きやすい靴の着用をおすすめします。また、日焼け止めや虫除けもおすすめします。
プラットホームや車内は禁煙です。
最新のツアー情報については、バウチャーを参照してください。
蒸気機関車は天候に関係なく出発いたします。お越しにならなかった場合でも、払い戻しはいたしかねます。
4〜13歳のお子様が窓枠の上に座る場合には、適切な靴の着用をお願いいたします。
日没後は、客車の窓枠に座ることはできません。
特別イベント開催中は、どなたも客車の窓枠にはお座りいただけません。 例:デイアウトウィズトーマス(Day Out with Thomas)、パッフィンビリーランニングフェスティバ(Puffing Billy Running Festival)
幼児の乗車は無料となっておりますが、お座席の確保のため、他の方と同様にご予約ください。予約時に、生年月日を備考欄にてお知らせください。
出発時刻は変更される場合があります。出発・帰着時刻はバウチャーにてご確認ください。
緊急時や予約内容に変更がある場合に備え、予約の際に現地で連絡可能な電話番号をご入力ください。
パッフィンビリーの利用規約はこちら(https://drive.google.com/file/d/1Ou2r5KyogeuRXVkOwXq4MPi3gyJNjSfc/view、英語のみ)をご覧ください。
悪天候による列車の運休はございません
パッフィンビリー鉄道は、様々な区間で運行されており、乗車時間は選ぶ区間によって異なります。例えば、最も人気のあるベルグレイブ駅からレイクサイド駅までの往復は約2時間30分かかります。片道のみの利用も可能で、その場合の所要時間は約1時間ほどです。計画に合わせて区間を選択することで、異なる長さの乗車体験を楽しめます。
パッフィンビリー鉄道のチケットは、事前にオンラインの旅行プラットフォームで予約・購入するのが便利です。KKdayでは、ウェブサイトやアプリを通じて簡単に乗車チケットを予約でき、現地での窓口購入の手間を省き、スムーズな乗車が可能です。人気の列車や特定の時間帯は満席になることもあるため、特に旅行シーズンは早めの予約をおすすめします。
パッフィンビリー鉄道は、オーストラリア最古の歴史を持つ保存状態の良い蒸気機関車です。メルボルンのダンデノン丘陵を走り、絵のように美しい熱帯雨林や渓谷、ベルグレイブ駅出発便からは壮大なダンデノンレンジズ山脈の景色を楽しむことができます。特に、オープンサイドの客車から窓の外に足を投げ出して乗車するユニークな体験は、多くの観光客を魅了しています。
パッフィンビリー鉄道では、オープンサイドの客車から窓の外に足を投げ出して乗車するスタイルが非常に人気です。この座席からは、ダンデノン丘陵の豊かな自然や渓谷の景色を遮るものなく間近に感じられ、風を感じながら最高の開放感を味わえます。特に車両の進行方向に向かって右側の座席は、ベルグレイブ駅出発後に広がる美しい景色をより長く楽しめる傾向があります。
パッフィンビリー鉄道の主な出発駅であるベルグレイブ駅へは、メルボルン市内から公共交通機関でアクセスするのが一般的です。フリンダースストリート駅からベルグレイブ行きの列車に乗車し、終点のベルグレイブ駅で下車します。所要時間は約1時間15分から1時間30分程度です。ベルグレイブ駅はパッフィンビリー鉄道の駅と隣接しており、乗り換えもスムーズです。
パッフィンビリー鉄道の乗車中には、ダンデノン丘陵の豊かな熱帯雨林や深い渓谷が織りなす壮大な自然を満喫できます。特にベルグレイブ駅を出発する列車からは、広大なダンデノンレンジズ山脈の絶景が広がり、季節ごとに異なる美しい景色を楽しめます。途中、メンジーズクリーク駅やレイクサイド駅では下車して散策したり、周辺の自然を写真に収めたりする時間もあります。
はい、パッフィンビリー鉄道の乗車チケットをお持ちのお客様は、メンジーズクリーク博物館に無料で入場できます。この博物館では、パッフィンビリー鉄道の豊かな歴史や、蒸気機関車の保存活動に関する貴重な展示を見学できます。乗車体験と合わせて訪れることで、鉄道の背景にある物語を深く理解し、旅の魅力を一層高めることができます。
パッフィンビリー鉄道は、1900年に開通したオーストラリア最古の蒸気機関車路線の一つであり、その歴史的価値は非常に高いです。かつては地域の木材輸送などに利用されていましたが、現在は保存鉄道として当時の姿をほぼ完全に維持しています。動態保存されている蒸気機関車に乗車することは、オーストラリアの産業遺産と鉄道文化を肌で感じる貴重な体験となり、多くの人々に愛され続けています。