| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 観光スポットのジャンル | ポップカルチャー |
| ガイド形式 | ガイドなし |
| 追加サービスと施設 | バリアフリー対応 |
| 交通の利便性 | 地下鉄駅近く、市内中心部近く |
公演開始時間10分前までに必ずご入場ください。遅刻された場合、入場をお断りし、返金はできかねます。
🚨ナンタ公演は明洞(ミョンドン)劇場または弘大(ホンデ)劇場で行われます。必ずご予約の際に選択された劇場の場所をしっかりご確認ください。ご予約と異なる劇場にご来場された場合は入場できません。お客様の責任となるため、お気をつけください。
満3歳以上の方が入場でき、1名につき1枚のチケットが必要となります。
公演中の写真および動画撮影は禁止されています。カーテンコールも撮影できません。
ナンタ明洞劇場へは、ソウル地下鉄4号線「明洞駅」が最も便利です。明洞駅の2番または3番出口から出て、徒歩で約5分ほどで劇場に到着します。劇場はユネスコビル地下2階に位置しており、周辺は観光客で賑わうエリアなので、公演前後の散策も楽しめます。
ナンタ公演は、キッチンを舞台にしたコメディ仕立てのノンバーバル(非言語)パフォーマンスです。包丁やまな板、鍋、フライパンといった調理器具を打楽器に見立て、パワフルなリズムとユーモラスな動きでストーリーが展開されます。言葉に頼らないため、国籍や年齢を問わず誰もが笑って楽しめるエンターテイメントショーとして人気です。
「NANTA(ナンタ)」という言葉は、韓国語で「乱打」を意味します。これは、公演中に繰り広げられる、包丁や様々なキッチン用品を使って激しく叩き、リズムを刻むパフォーマンスの様子を表現しています。力強く、そして情熱的に物を叩きつけることで生み出される迫力あるサウンドが、このタイトルの由来となっています。
ナンタ公演をスムーズに鑑賞するためには、開演時間の約30分前までに劇場に到着することをおすすめします。これにより、お手持ちの予約確認書(バウチャー)を実券に引き換える時間や、座席に着席するまでの準備時間を十分に確保できます。開演直前は混雑が予想されるため、時間に余裕を持った到着が安心です。
はい、ナンタ公演はノンバーバル(非言語)パフォーマンスなので、言葉の壁を気にすることなく誰でも楽しめます。セリフがほとんどなく、表情、ジェスチャー、音楽、リズム、身体表現のみでストーリーが進行するため、韓国語が分からなくても、物語の内容やコミカルな演出を十分に理解し、心から笑って楽しむことができます。
ナンタ公演では、キッチンで日常的に使われる様々な道具がユニークな打楽器として使用されます。具体的には、切れ味鋭い包丁、まな板、鍋、フライパン、お皿、バケツなどがパフォーマンス中に登場し、これらを叩いたりこすったりすることで、パワフルでリズミカルな音楽を生み出します。伝統楽器のリズムも取り入れられ、新感覚のステージが繰り広げられます。
ナンタ公演鑑賞時の主な注意事項として、公演中の写真撮影や動画撮影、録音は著作権保護のため固く禁じられています。また、他のお客様の迷惑とならないよう、開演中の私語や携帯電話の使用は控え、飲食も指定された場所以外ではご遠慮ください。劇場内ではスタッフの指示に従い、快適な鑑賞環境にご協力をお願いします。
ナンタ弘大劇場へは、ソウル地下鉄2号線、空港鉄道、京義線が乗り入れる「弘大入口駅」が最寄りです。弘大入口駅の8番出口から出て、徒歩約5分ほどで劇場に到着します。弘大エリアは若者に人気の活気ある街で、公演前後にはカフェ巡りやショッピングも楽しむことができます。