集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
簡単なヘアアレンジを提供していますので、ご希望の方はお気軽にスタッフにお知らせください。
必ずレンタル時間内に衣装をご返却ください。なお、返却時間に遅れた場合は追加料金が発生いたしますので、ご注意ください。( 5000 ウォン / 30 分間)
館内には無料ロッカーが完備されています。鍵の紛失が発生した場合には賠償金が発生しますので、ご注意ください。
館内での忘れ物や紛失等につきまして、お店は一切の責任 を負いかねます。貴重品は必ず身に付け、ご自身の責任で管理をお願いいたします。
食べ物や飲み物の持ち込みは禁止されています。
衣装返却時、衣装の破損および汚れがある場合は賠償金が発生しますので、予めご了承ください。
月曜 10:00–18:00 (最終入場: 16:30)
火曜 10:00–18:00 (最終入場: 16:30)
水曜 10:00–18:00 (最終入場: 16:30)
木曜 休業
金曜 10:00–18:00 (最終入場: 16:30)
土曜 10:00–18:00 (最終入場: 16:30)
日曜 10:00–18:00 (最終入場: 16:30)
甘川文化村は「カムチョンムナマウル (Gamcheon Munhwa Maeul)」と読みます。元々は韓国戦争時の避難民が住み始めた地域で、後に「甘川」という地域の名前と、アートを通じて村を活性化させる「文化村」というコンセプトが合わさり名付けられました。カラフルな家々が並ぶ独特の景観が特徴です。
甘川文化村の観光は、通常2〜3時間ほど見込むと良いでしょう。村内は坂道が多く、アート作品を探しながら散策したり、写真撮影を楽しんだりするのに時間がかかります。カフェで休憩したり、レトロ衣装体験をする場合は、さらに時間に余裕を持つことをおすすめします。
釜山駅から甘川文化村へは、地下鉄とバスを乗り継ぐのが一般的です。まず釜山駅から地下鉄1号線で土城駅(Toseong Station)へ向かい、そこからマウルバス(地域循環バス)に乗ります。土城駅6番出口を出て直進し、釜山大学病院のバス停から1-1番、2番、または2-2番のバスに乗車してください。所要時間は合計で約30〜40分です。
チャガルチ駅から甘川文化村へは、バスでのアクセスが便利です。チャガルチ駅2番出口から出て右に曲がり、バス停から1-1番、2番、または2-2番のマウルバス(地域循環バス)に乗車します。甘川文化村入口で下車すればすぐに到着します。バスの本数も多く、比較的スムーズに移動できます。
チャガルチ駅から甘川文化村へ向かうマウルバス(地域循環バス)の運賃は、通常の市内バス料金と同程度です。交通系ICカード(T-moneyなど)を利用すると、現金で支払うよりも少しお得になる場合があります。乗車時に現金またはカードで支払いが可能です。
甘川文化村で楽しめる韓国レトロ衣装体験では、1950年代から70年代にかけて流行した制服風の衣装や、花柄のワンピース、帽子、眼鏡、バッグなど、多様なアイテムが用意されています。当時の学生服や町の人々の服装を再現したものが多く、甘川文化村のノスタルジックな雰囲気に合わせて選ぶことができます。
甘川文化村が「釜山のマチュピチュ」と呼ばれるのは、山肌に沿って階段状に家々が密集し、独特の景観を作り出しているためです。人気の写真スポットには、カラフルな家々が並ぶ全体像を一望できる展望台や、「星の王子さま」と砂漠キツネのオブジェ、魚のオブジェがある階段などがあります。
甘川文化村は坂道や階段が多いので、歩きやすいスニーカーなどの靴で訪れることをおすすめします。効率的なルートとしては、村の入口から上り坂を進み、展望台で全体を眺めた後、下りながら主要なアート作品やショップを巡るのが良いでしょう。水分補給をこまめに行うことも大切です。