| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| 最少催行人数 | 1名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 季節限定 | 秋の紅葉 |
| 観光のジャンル | 自然景観、バスツアー |
| 交通手段 | バス |
バスは定刻通り出発いたします。出発時刻の10分前までに集合ください。遅刻など、お客様のご都合によりご乗車いただけない場合は、自動的にキャンセルとみなし、払い戻しはいたしかねます。あらかじめご了承ください。
紅葉の状況に応じて、ガイドが紅葉スポットでの滞在時間を調整いたしますので、ご了承ください。
紅葉シーズン中は、交通渋滞や悪天候によりバスが遅延する場合があります。他の交通手段をご利用の場合は、次の交通手段をご用意できるよう十分な時間を確保してください。乗り遅れた場合、追加費用はお客様のご負担となります。あらかじめご了承ください。
旅行者は軽い服装、屋外歩行に適した靴を着用し、暖かく防水性のある衣類を持参することをお勧めします。
交通や天候などの不可抗力により、一部のアトラクションのキャンセルや旅程の変更が発生する場合はお詫び申し上げます。
このツアーは長距離の移動を伴います。体調が不安定な方(妊娠中の方など)は、ご自身の健康状態をご確認の上、ご参加をご検討ください。ツアー中に体調不良などにより、すぐに医療機関を受診できない場合は、ご自身のリスク負担となります。ご注意ください。
奥入瀬渓流では駐車制限がございますので、自由時間にはガイドへのご協力をお願いいたします。
注意:この商品は中国語のガイドツアーサービスのみを提供します。必要に応じて翻訳機をご持参ください。
紅葉は自然の景観です。天候の影響を受け、必ずしも美しい紅葉をお楽しみいただけるとは限りません。紅葉の景観が理想的でない場合、返金はいたしかねます。予めご了承ください。
乗車人数に合わせたバスの配車のため、スーツケースの持ち込みはご遠慮ください。スーツケースをお持ちの場合は、駅のロッカーにお預けください。
「奥入瀬」は「おいらせ」と読みます。青森県を代表する景勝地の一つで、美しい渓流とその周辺の豊かな自然が特徴です。特に紅葉の時期には、多くの観光客が訪れます。
奥入瀬渓流は、青森県十和田市に位置しており、十和田湖の子ノ口から焼山までの約14キロメートルにわたって続く渓流です。この地域は国の特別名勝および天然記念物に指定されており、四季折々の美しい自然景観が楽しめます。
奥入瀬渓流の紅葉は、例年10月下旬から11月上旬にかけてが見頃を迎えます。カエデ、ブナ、カツラなどの広葉樹が鮮やかに色づき、清らかな渓流の流れとのコントラストが息をのむような絶景を作り出します。その年の気候によって、見頃の時期が多少前後することがあります。
奥入瀬渓流全体(約14キロメートル)を徒歩で散策する場合、通常4〜5時間程度の所要時間を見込むと良いでしょう。道は比較的平坦で歩きやすい場所が多いですが、一部に起伏もあります。ウォーキングシューズを着用し、水分補給をしながら、ご自身の体力に合わせて楽しむことをおすすめします。バスを利用して一部区間を巡ることも可能です。
弘前公園では、弘前城の周辺に植えられたモミジやイチョウが美しく色づき、歴史ある天守閣や濠と紅葉のコントラストが楽しめます。特に、趣のある櫓(やぐら)や城壁を背景にした紅葉の景色は、訪れる人々を魅了します。例年10月下旬から11月上旬にかけて見頃を迎え、夜間にはライトアップが行われることもあります。
十和田湖周辺では、遊覧船に乗って湖上から景観を楽しむのが人気です。湖畔には高村光太郎作の「乙女の像」があり、記念撮影スポットとして多くの人に親しまれています。また、休屋エリアを中心に散策路が整備されており、美しい自然を間近で感じられます。湖畔には食事処やお土産店もあり、休憩にも最適です。
津軽藩ねぶた村では、青森の夏の風物詩である「ねぶた祭」の文化を一年を通して体験できます。展示されている大型ねぶたの迫力に圧倒されるだけでなく、ねぶた囃子の演奏や跳人(ハネト)の踊りを体験できるプログラムもあります。津軽三味線の生演奏鑑賞や、津軽塗などの伝統工芸品の実演・販売も楽しめ、青森の奥深い文化に触れることができます。
奥入瀬渓流への主要なアクセス方法としては、JR青森駅またはJR八戸駅から運行しているJRバスを利用するのが一般的です。自家用車やレンタカーを利用する場合は、東北自動車道を利用し、十和田ICまたは小坂JCTから向かうと便利です。また、交通の手配を気にせず観光を楽しみたい方には、ツアーバスの利用もおすすめです。