| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 観光スポットのジャンル | 動物園 |
| ガイド形式 | ガイドなし |
入園券を複数枚購入される場合、別々に使用することはできません。当日ご来園される方が購入いただき、皆様一緒にご入園ください。
購入後に旭山動物園の券売窓口で他の券種に変更することはできません。
旭山動物園の券売窓口や改札口では、入園券の再発行はできません。ご来園前にKKdayにお問合せください。
入園料の免除を希望される方は、KKdayのページでは購入せず、旭山動物園ホームページ(入園料免除について)にて適用条件をご確認の上、直接券売窓口にてご購入、または必要な手続きを行ってください。
入園券は、優先入園や予約等の特別な効果を付与するものではありません。
入園券の返金は原則できません。入園券データの紛失、転売、不正入手その他違法な手段により入手したものや有効期限切れのものは無効となります。
旭山動物園を十分に楽しむためには、平均して3~4時間程度の滞在時間をおすすめします。園内は比較的コンパクトにまとまっていますが、「行動展示」で動物たちの自然な姿をじっくり観察したり、「もぐもぐタイム」などのイベントに参加したりすると、あっという間に時間が過ぎます。事前に園内マップでルートを計画し、見たい動物の場所やイベント開始時間をチェックしておくと、より効率的に巡ることができます。特に人気のペンギンやアザラシ、ホッキョクグマのエリアは時間を多めに確保すると良いでしょう。
旭山動物園の入園券は、KKdayを通じて事前にオンラインで購入するのが便利です。KKdayでは、電子チケットとして入園券を販売しており、事前予約することで、現地でチケット購入のために列に並ぶ手間を省き、スムーズに入園できます。予約確定もスピーディーなので、直前でも安心して購入可能です。購入後、スマートフォンなどに表示される電子チケットを提示するだけで、簡単に入園手続きが完了します。
旭山動物園には、正門、東門、西門近くに複数の駐車場があります。これらは旭川市が管理する有料駐車場と、個人・団体が運営する有料駐車場に分かれます。利用料金は駐車場の種類によって異なりますが、一般的に普通車で1回500円程度の料金がかかる場合が多いです。GWや夏季などの繁忙期は大変混み合うため、早めの到着がおすすめです。また、公共交通機関の利用も検討すると良いでしょう。
旭川駅から旭山動物園へは、主に路線バスでのアクセスが便利です。旭川駅前のバスターミナルから、旭川電気軌道の旭山動物園線(41番・42番・47番)に乗車し、約40分で旭山動物園正門前に到着します。バスは頻繁に運行されており、観光客にとって最も一般的な移動手段です。冬季は積雪があるため、公共交通機関の利用が特に推奨されます。
旭川駅から旭山動物園行きの路線バス(旭川電気軌道)では、SuicaやPASMOなどの全国相互利用が可能な交通系ICカードを利用できます。バス乗車時と降車時にカードリーダーにタッチするだけで支払いが完了し、小銭を用意する手間がなくスムーズに乗降可能です。ただし、一部の地域限定ICカードや、チャージ残高が不足している場合は利用できないことがあるため、注意が必要です。
旭山動物園では、動物たちの生き生きとした姿を間近で見られる「行動展示」が人気を集めています。特に、冬期の「ペンギンの散歩」は多くの観光客を魅了します。また、ホッキョクグマが巨大なプールに飛び込む様子を見られる「ほっきょくぐま館」や、アザラシが円柱水槽を垂直に泳ぎ回る「あざらし館」、空中を自由に飛び回る鳥たちを観察できる「ととりの村」なども人気の見どころです。
旭山動物園の「行動展示」は、動物たちが本来持っている能力や習性を引き出し、来園者がその生き生きとした姿を間近で観察できるように工夫された展示方法です。例えば、アザラシが円柱水槽を上下に泳ぐ姿や、ホッキョクグマがプールに飛び込む様子、オオカミが群れで駆け回る姿など、動物の自然な動きや生態を間近で体験できます。これにより、動物たちへの理解を深めることができます。
旭山動物園では、飼育スタッフによる「もぐもぐタイム」や「なるほどガイド」が毎日開催されており、動物たちの食事風景や生態に関する詳しい解説を聞くことができます。これらのイベントは、特定の時間に各動物舎で行われるため、入園時に配布されるマップや園内の掲示で時間と場所を確認し、見たい動物のイベントに合わせて計画を立てるのがおすすめです。動物たちの個性的な行動や、飼育の裏話などを知る貴重な機会となります。