集合場所、お迎え場所、お迎え時間に関する最終情報は、バウチャー(予約確認書)をご参照ください。
集合場所について:ヴェネツィア・ウニカ(Venezia Unica)の販売窓口や赤い背景に「Venezia Unica」のロゴが描かれた自動券売機にて、バウチャー記載のPNRコードを使ってACTVパスをお受け取りください。
重要:2026年4月3日〜7月26日の特定日は、ヴェネツィアを訪れる観光客の方はいずれも入島税をヴェネツィア市に対して直接お支払いいただく必要があります(免除対象者を除く)。対象日や支払方法、免除の適用条件、その他関連情報は、ヴェネツィア入島税の公式サイトでご確認ください。ご利用前に、オンラインで入島税をお支払いください。
下記の通り、追加料金が発生しますので、ご了承ください。
75分チケット(水上バス・1回チケット):正規料金 9.50ユーロ+追加料金1.50ユーロ
1日券:正規料金 25ユーロ+追加料金4ユーロ
2日券:正規料金 35ユーロ+追加料金5ユーロ
3日券:正規料金 45ユーロ+追加料金5ユーロ
7日券:正規料金 65ユーロ+追加料金5ユーロ
子供(0~6歳)は、無料でご利用いただけます。
チケットは、変更や払い戻しできません
チケットは、ご利用の際に必ず刻印してください。ACTVパスの有効期限は、最初に刻印した時点から開始となります。
ヴェネツィア・ウニカ(Venezia Unica)の販売窓口や赤い背景に「Venezia Unica」のロゴが描かれた自動券売機にて、バウチャー記載のPNRコードを使ってACTVパスをお受け取りください。
ACTV公共交通機関パスは、短期間の滞在から長期滞在まで対応できるよう、様々な利用期間のチケットが用意されています。例えば、75分券、1日券、2日券、3日券、7日券などがあり、お客様の旅程に合わせて選択できます。本パスは、ヴェネツィア市内の水上バス(ヴァポレット)や路線バスで利用可能です。
ヴェネツィアのACTVパスは、KKdayなどのオンラインプラットフォームを通じて事前に購入するのが便利です。KKdayで事前に購入することで、現地でのチケット購入の手間を省き、スムーズに旅を開始できます。また、主要な停留所にあるチケット窓口や自動販売機でも購入可能です。
ベネチアカードは観光パスの一種で、公共交通機関の利用に加え、一部の美術館や教会の入場料が含まれる場合があります。一方、ACTVパスは主にヴェネツィア市内の水上バス(ヴァポレット)と路線バスの公共交通機関の利用に特化したチケットです。移動を優先する場合はACTVパスが便利ですが、観光施設も巡る場合はベネチアカードの検討も良いでしょう。
ヴェネツィア市内では、主に徒歩とACTVが運行する水上バス(ヴァポレット)が主要な移動手段です。ヴァポレットは運河を巡り、本島だけでなくムラーノ島やブラーノ島などの周辺離島へもアクセスできます。本島の一部地域では路線バスも運行しており、ACTVパスで利用可能です。
ヴァポレットの利用方法は簡単です。まず、ACTVパスを改札機のセンサーにかざして乗車します。乗船前には必ず刻印(バリデーション)が必要です。各停留所には路線図があり、目的地へのルートを確認できます。車内では、美しい運河の景色を楽しみながら移動できます。
ACTV公共交通機関パスは、ヴェネツィア市内の移動に欠かせない水上バス(ヴァポレット)と、本島の一部やメストレ地区などで運行している路線バスで利用できます。また、リド島など一部の周辺離島への交通もカバーしています。ただし、マルコ・ポーロ空港と市内を結ぶALILAGUNA水上バスは、このパスの対象外となる場合がありますのでご注意ください。
はい、ACTVパスはヴェネツィア本島だけでなく、ムラーノ島、ブラーノ島、トルチェッロ島などの主要な周辺離島への水上バス移動にも利用可能です。これらの島々への訪問は、ヴェネツィア観光の大きな魅力の一つです。ただし、特定の高速船やプライベートボートサービスには利用できません。
ヴェネツィアの公共交通機関利用の際は、乗車前に必ずACTVパスを改札機で刻印(バリデーション)してください。これを怠ると罰金の対象となる場合があります。また、ピーク時にはヴァポレットが混雑することがありますので、時間に余裕を持った行動をおすすめします。夜間や早朝は運行本数が減る路線もあるため、事前に時刻表を確認すると良いでしょう。