プエルトプリンセサ市(Puerto Princesa City)からの送迎が必要な場合は、こちらからご予約ください。
水着、着替え、日焼け止め、帽子を各自ご用意ください。
本ツアーは、潮の干満や天候によりツアースケジュールが変更される場合があります。出発前にエルニドの地方政府が沿岸警備隊に安全確認を行います。ツアー出発後、悪天候が予想される場合は、ツアーガイドが旅程を続行するか、戻るかを決定します。
混乗ツアーの最少催行人員は6名です。最少催行人員に達し次第、予約が確定します。
スネークアイランドは、干潮時に現れるS字型の白い砂州が特徴です。透き通ったエメラルドグリーンの海を両側に眺めながら砂州を散策したり、シュノーケリングで色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を観察したりできます。写真撮影にも絶好のスポットで、エルニドの美しい自然を満喫する特別な体験ができます。
ご安心ください。エルニドのスネークアイランドは、その砂州の形状がヘビのように見えることから名付けられたもので、危険なヘビが生息している場所ではありません。シュノーケリングや砂州の散策を楽しむ際は、足元に注意し、熱中症対策のために水分補給を忘れずに行ってください。ライフジャケットの着用も推奨されます。
スネークアイランド周辺の海中には、色とりどりの熱帯魚や様々な種類のサンゴが生息しており、シュノーケリングでその豊かな生態系を間近で観察できます。島そのものには危険なヘビはほとんどいませんが、南国の昆虫や美しい鳥類を見かけることがあります。特に海洋生物の多様性が魅力の場所です。
エルニドの美しい島々を訪問する際には、環境保護のため、エルニド環境観光料金(ETDF)の支払いが必要です。通常、この料金はツアー料金に含まれているか、現地で徴収されます。また、自然環境保護のためにゴミの持ち帰りや動植物への配慮が求められ、指定されたエリア以外での活動は制限されます。
クドゥグノン洞窟は、かつて先住民の避難場所として使われた歴史を持ち、内部の広い空間と自然に形成された岩の造形が魅力です。カテドラル洞窟は、その名の通り大聖堂のような壮大なドーム型の空間が特徴で、光の差し込み具合によって神秘的な雰囲気を醸し出します。両洞窟ともに探検気分を味わえる、見ごたえのあるスポットです。
パラワン島のプエルトプリンセサ国際空港(PPS)からエルニドへの移動が一般的です。空港からは、乗り合いバンやバスで約5〜6時間かかります。エルニドに到着後、ツアーの集合場所までは、通常トライシクル(三輪タクシー)を利用します。ご予約のツアーによっては、ホテルからの送迎が含まれる場合もありますので、詳細をご確認ください。
クドゥグノン洞窟は、フィリピンの先住民文化において重要な場所でした。かつて、外敵からの避難場所として利用され、洞窟内からは古代の土器や人骨などが発見されています。これらの遺物は、この地の豊かな歴史と文化的な意義を物語っています。洞窟を訪れる際は、その深い歴史と神秘的な雰囲気に思いを馳せてみてください。
エルニド島巡りツアーでは、通常、ランチが含まれており、多くの場合、訪れる島の美しいビーチでバーベキュー形式のフィリピン料理が提供されます。新鮮な魚介類やご飯、フルーツなどが楽しめます。その他、シュノーケリング用具の貸し出し、ライフジャケット、経験豊富な現地ガイドのサービスも含まれていることが一般的です。安心してツアーをお楽しみいただけます。