| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 最少催行人数 | 1名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
集合時間の遵守をお願いいたします。集合時間までにお見えにならない場合は、キャンセルと見なされますのでご注意ください。また、その際の返金はできません。あらかじめご了承願います。
九份地区のお店は当日の天候や混雑状況等により、営業時間を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
九份は山間部にございますため、坂道や階段が多くございます。歩行の際はお足元に十分お気をつけください。ならびに雨具および防寒着等の持参をおすすめいたします。
0〜2歳の幼児は無料でご参加いただけますが、車のお座席のご用意はございません。 また、0〜2歳の幼児をお連れのお客様は、ご予約時に記入欄にてお知らせください。
3歳以上のお子様は大人と同料金です。0〜2歳の幼児は無料でご参加いただけますが、車のお座席のご用意はございません。 また、0〜2歳の幼児をお連れのお客様は、ご予約時に記入欄にてお知らせください。
ランタン飛ばし(天燈上げ)体験では、同一予約のお客様1〜4名様につきランタンを1つご提供いたします。悪天候の場合は老街(古い町並み)散策へと変更となります。あらかじめご了承願います。
台北へのフライト到着時刻が桃園国際空港 13:15以降 / 台北松山空港 13:30以降のお客様は、集合時間に間に合わない恐れがございますため、本ツアーへの参加をご遠慮願います。
ツアースケジュールは参考となり、当日の状況により変動する場合がございます。
天災・戦争・暴動等の災害によりコースが変更または取消となった場合、原則返金はできません。あらかじめご了承願います。
ご出発日3日前からのキャンセルは返金できません。台湾および日本の週末または祝日と重なる場合は、その1日前より計算いたします。
九份老街は、台湾北部の山間にある風情豊かな古い町並みです。かつて金鉱で栄えた歴史を持ち、細い路地や階段、そして軒先に吊るされた提灯が独特のノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。特に夕暮れ時から夜にかけては、提灯の灯りが幻想的な風景を作り出し、多くの観光客を魅了します。地元のB級グルメやお茶が楽しめる茶芸館も点在しています。
九份老街の主要な見どころをゆっくりと散策し、お土産を選んだり、お茶を楽しんだりする時間を考慮すると、通常1時間半から2時間程度の滞在が目安です。坂道や階段が多いので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。特に夕暮れ時は混雑することもありますが、その時間帯の景色は格別です。
九份老街を訪れるのに最もおすすめの時間帯は、夕暮れ時から夜にかけてです。この時間帯になると、無数の提灯に明かりが灯り始め、石畳の道や古い建物が幻想的でロマンチックな雰囲気に包まれます。昼間の賑やかさとは異なる、独特の美しさを体験できるため、多くの観光客がこの時間帯を狙って訪れます。
十分でのランタン上げ体験を含め、周辺の観光を楽しむには、通常1時間から1時間半程度の滞在時間が目安です。ランタンに願い事を書く時間、線路の上でランタンを空に放つ体験、そして十分瀑布や吊り橋などの周辺散策にもこのくらいの時間があれば十分楽しめます。天候や混雑状況によって、所要時間は多少変動することがあります。
九份と十分を一日で効率的に巡る場合、多くのツアーでは、まず日中の明るい時間帯に十分でランタン上げ体験を済ませ、その後、夕暮れ時から夜にかけて九份老街を訪れる順序が推奨されます。この順序であれば、十分の自然やランタンの色合いを明るい中で楽しみ、九份老街の提灯が灯る幻想的な夜景を存分に堪能することができます。
台北から九份老街と十分へは、主に公共交通機関を乗り継ぐ方法と、ツアーバスやタクシーを利用する方法があります。公共交通機関の場合、台北駅から電車で瑞芳駅まで行き、そこから九份や十分行きのバスに乗り換えるのが一般的です。乗り換えの手間を省き、時間を効率的に使いたい場合は、専用車付きツアーや日本語ガイド付きのツアーが非常に便利です。
日本語ガイドは、移動中の案内だけでなく、各観光地の歴史や文化に関する詳しい説明を提供します。また、十分でのランタン上げ体験では、願い事の書き方やランタンの飛ばし方をサポートし、九份老街での散策やお店選びのアドバイスも行います。言葉の壁を気にせず、安心して旅を楽しめるよう、多岐にわたる手厚いサポートが期待できます。
十分でのランタン上げ体験は、まず色とりどりのランタンの中から好みのものを選び、筆で願い事を四面に書きます。その後、係員の指示に従い、線路の上に出てランタンの底にある紙に火を灯します。熱気でランタンが膨らんだら、皆で協力してゆっくりと手を離し、願いを込めて夜空へと放ちます。この一連の流れは、忘れられない感動的な思い出となるでしょう。