湯屋は基本2名1室となります。最大4名1室利用できます。(大人3名或は大人2名子供2名)
3名1室の場合は$750アップ料金が必要です。
(6歳以下無料、6-11歳アップ料金が必要、12歳以上のお子様は大人と同じ料金となります)
4歳未満または体重が18キロ以下のお子様は、チャイルドシートの着用が義務付けられております。お申込時にオプションからお申込みください。(1つまでは催行会社で無料でご用意。2つ目以降は有料となります。)
よくある質問:
Q. 入浴時は水着が必要ですか?
A. ツアーでご利用いただける大衆浴場は水着の着用は不要です。日本の温泉のようにご利用いただけます。
Q. 入浴できない子供(12歳未満)が待っていられる場所はありますか?
A. ホテルロビーのライブラリ(図書館)スペースでお待ちいただけます。お子様用の本も多数ご用意があります。
「新北投温泉」の公共浴場や一部の温泉ホテルでは、男女共用の大浴場や露天風呂で水着着用が義務付けられています。個室風呂や貸切風呂の場合は水着不要で利用できることが多いですが、訪問する施設のルールを事前に確認することをおすすめします。
「新北投温泉」には、公共浴場の「北投温泉博物館」や「千禧湯」のような水着着用必須の施設、プライベートな個室風呂を提供する温泉ホテル、そして日帰り利用が可能な温泉スパなど、多様な施設があります。それぞれ異なる雰囲気とサービスを楽しめます。
「新北投温泉」の主要な泉質は、酸性の「青磺泉(ラジウム泉)」と「白磺泉(硫黄泉)」です。青磺泉は世界的にも珍しい泉質で、リウマチや神経痛に良いとされ、白磺泉は美肌効果が期待できます。独特の硫黄の香りが特徴です。
4時間の滞在では、まずゆったりと温泉入浴を楽しみ、その後は「北投温泉博物館」や「地熱谷」などの周辺散策がおすすめです。温泉街の雰囲気を味わいながら、地元のグルメを楽しむ時間も取ると良いでしょう。心身ともにリラックスできる贅沢な時間を過ごせます。
夜の「九份」では、赤提灯が灯る幻想的な「豎崎路」の石段散策が中心です。映画の舞台となった茶芸館「阿妹茶樓」を訪れたり、展望台から美しい夜景を眺めたりするのも人気です。また、九份老街では、芋圓などの地元スイーツや屋台グルメを楽しめます。
「九份」は山間部に位置するため、天候が変わりやすく、石畳の急な坂道が多いです。雨具(折りたたみ傘やレインコート)と歩きやすい靴は必須です。夏場は日差し対策、冬場は防寒着も用意すると良いでしょう。水分補給のため飲み物も持参しましょう。
「新北投温泉」へは、温泉でリラックスできるよう、着替えやタオルを多めに持参すると良いでしょう。また、温泉の泉質によっては、アクセサリーの変色を避けるため外しておくことをおすすめします。湯あたり防止のために水分補給も忘れずに行いましょう。
「新北投温泉」と「九份」は距離があるため、移動時間を考慮した計画が重要です。効率的な巡り方として、まず午前中に温泉でリラックスし、午後に台北市内観光を挟み、夕方から夜にかけて「九份」へ向かうルートがおすすめです。公共交通機関の乗り換え案内アプリを活用すると便利です。