■ 本ツアーでは、旅行手続き書類や最終日程表の送付は行っておりません。当日のご案内(最終日程表)は、ご予約確定メールに記載されているリンク「予約詳細」からご確認いただけますようお願いいたします。
・境内は階段や坂道などございます。歩きやすい服装でご参加ください。
・雨天決行です。雨具は各自でご持参ください。
日本天台三総本山とは、滋賀県大津市に位置する天台宗総本山「比叡山延暦寺」、天台真盛宗総本山「西教寺」、そして天台寺門宗総本山「三井寺」の三つの寺院を指します。これらはそれぞれ異なる天台系の宗派の総本山であり、独自の歴史と文化、そして見どころを有しています。
比叡山延暦寺の秋の特別公開は、通常、紅葉が美しい秋の時期に合わせて開催されます。この期間中には、普段は見ることができない東塔「根本中堂」の改修中の様子など、特別な見学機会が設けられることがあります。具体的な開催時期については、事前に公式情報をご確認いただくことをお勧めします。
比叡山延暦寺は東塔、西塔、横川という広範囲にわたる三つのエリアで構成されており、全体をじっくりと見学するには、最低でも半日から一日を要します。主要な見どころを巡り、各お堂や歴史的背景に触れるためには、約4~5時間の余裕を持つと良いでしょう。各エリア間の移動時間も考慮に入れる必要があります。
比叡山延暦寺と西教寺への拝観には、通常、各寺院が定める拝観料金が必要となります。もしツアーをご利用の場合、拝観料金がツアー費用に含まれていることがありますので、ご予約の際に内容をご確認ください。例えば、KKdayでのツアー予約では、これらの拝観料を含んだ形でスムーズに体験できるプランが提供され、個別にチケットを手配する手間が省けます。
西教寺の秋の特別公開では、通常非公開の「聖徳太子ご木像」が特別に初公開されます。また、西教寺名物として知られる「菊御膳」の昼食を体験できる機会も提供され、文化財の鑑賞と合わせて、ここでしか味わえない特別な食文化を楽しむことができます。
比叡山延暦寺の秋の特別公開では、現在改修中の東塔「根本中堂」において、「今だけの光景」を見学できる機会が設けられています。普段は見ることができない改修中の様子を、僧侶の案内のもとで訪れる特別な体験を通じて、歴史的建造物の保全活動と文化財の魅力を間近で感じることができます。
三井寺の秋の特別公開では、国宝である金堂の内陣において、「金松寺 千手観音と二十八部衆」が特別に公開されます。通常非公開であるこれらの貴重な仏像を間近で拝観できる滅多にない機会であり、仏教美術の精緻さと歴史の深さを感じていただけます。