| チケット形式 | ファストパス |
| 観光スポットのジャンル | 古民家体験 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー、音声ガイド |
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
優先入場チケットをご利用の場合にも、混雑時には順番待ちの列にお並びいただく必要があることがあります。あらかじめご了承ください。
セキュリティチェックの待ち時間は最大1.5時間(ハイシーズン)かかる場合があります。時間に余裕を持ってお越しください。
第3展望階(サミット)への優先入場はありません。入場のため、順番にお待ち頂く必要があります。
入場を断られる可能性があるので、大きなサイズのリュックや荷物の持ち込みはしないでください。
夜間にライトアップされたエッフェル塔の照明は、芸術作品として著作権で保護されています。そのため、個人的な利用目的の撮影は許可されていますが、商業目的での利用やインターネットでの公開には事前の許可が必要です。特にSNSなどで広く共有する際は注意が必要です。著作権は照明が点灯している間のみ適用されます。
日中のエッフェル塔自体の撮影は、特に商業目的でない限り、自由に許可されています。著作権は建造物自体には適用されず、訪問者は個人的な思い出として写真を撮ることができます。ただし、三脚の使用や特定の場所での撮影が制限される場合がありますので、現場の案内やスタッフの指示に従ってください。
エッフェル塔は、1889年に開催されたパリ万国博覧会の目玉として、フランス革命100周年を記念して建設されました。ギュスターヴ・エッフェルによって設計され、当初は20年で解体される予定でしたが、通信技術の発展により電波塔としての価値が認められ、存続が決定しました。パリのシンボルとして世界中から愛されています。
エッフェル塔へは主にメトロとRERでアクセスできます。 メトロ: 最寄りの駅は、6号線の「Bir-Hakeim(ビル・アケム)」駅、9号線の「Trocadéro(トロカデロ)」駅、8号線の「École Militaire(エコール・ミリテール)」駅です。 RER: C線の「Champ de Mars – Tour Eiffel(シャン・ド・マルス – エッフェル塔)」駅が最寄りです。 各駅からエッフェル塔までは徒歩数分から10分程度です。
エッフェル塔周辺は人気の観光地であるため、スリや置き引きなどの軽犯罪が発生しやすい場所です。移動中や写真を撮る際には、貴重品の管理に十分注意し、リュックサックは前に抱える、人混みでは特に警戒するなど、基本的な防犯対策を心がけてください。不審な人物には近づかず、周囲の状況に常に気を配りましょう。
エッフェル塔は第1、第2、そして最上階のサミットの3つの展望階があります。第1展望階にはガラス張りの床があり、真下を覗き込むスリルを味わえます。第2展望階からはシャン・ド・マルス公園やセーヌ川の美しい景色が広がり、サミットではパリの街並みを360度見渡せる壮大なパノラマを楽しめます。
エッフェル塔の展望階からは、パリの象徴的な名所の数々を一望できます。シャンゼリゼ通りや凱旋門、ルーブル美術館、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂、遠くにはリュクサンブール公園なども見つけることができます。セーヌ川の流れや美しい街並みが織りなすパノラマは、忘れられない絶景です。
エッフェル塔は非常に人気が高いため、混雑を避けるには開場直後の早朝や閉場前の夕方以降がおすすめです。特に夕暮れ時は、日中の景色からライトアップされた夜景へと移り変わる美しい光景を楽しめます。優先入場チケットを利用すると、入場までの待ち時間を短縮し、より効率的に見学できます。