集合場所には、出発/開始時間の5分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
着物に着替える時間を含めた平均体験時間は約75分です。
外国人観光客が予約しても、英語が話せるサポートスタッフが常駐するので安心です。
シェラトン都ホテル大阪へは、近鉄大阪上本町駅に直結しており、改札を出てすぐの好立地です。また、大阪メトロ谷町九丁目駅からは徒歩約5分と非常にアクセスしやすいです。新幹線をご利用の場合は、新大阪駅から大阪メトロ御堂筋線でなんば駅へ、そこから近鉄線に乗り換えるとスムーズに到着できます。関西国際空港(KIX)からは、ホテルまで直接運行するリムジンバスのご利用が便利です。
この茶道体験では、着物レンタルが含まれているため、特別な持ち物の準備は不要です。女性用と男性用の着物をご用意しており、プロの講師が着物の着付けを指導いたします。肌着や足袋などの小物もプランに含まれていますので、手ぶらで安心してご参加いただけます。体験中に着物に着替えるため、着替えやすい服装でお越しいただくことをおすすめします。
茶道において、和菓子は抹茶をいただく前に食べるのが一般的です。まず、お菓子が運ばれてきたら、感謝の気持ちを込めて一礼します。次に、黒文字(菓子切)を使って一口ずつ切り分けながら、数回に分けていただきます。一度に全て食べ終えるのではなく、ゆっくりと味わうことが大切です。食べ終わった黒文字は、懐紙に包んで持ち帰るのが作法です。
お抹茶をいただく際は、まず茶碗を右手で取り、左の手のひらに乗せます。茶碗の正面を避けるため、時計回りに2回ほど回して飲み口をずらします。3、4口で飲み切り、最後の一口は「吸い切り」という音を立てて飲み干します。飲み終えたら飲み口を指で拭き、反時計回りに茶碗を2回回して正面を戻し、静かに置きます。
この茶道体験では、認定茶道の先生から茶道の文化や歴史について深く学ぶことができます。単にお茶を点てる技術だけでなく、茶道が持つ「おもてなし」の心、季節感を大切にする日本の美意識、そして心を整える精神性に触れることができます。先生による点て方の実演やご自身で抹茶を点てる体験を通じて、日本の奥深い伝統文化と精神性を体感いただけるでしょう。
体験はまず、プロの講師による着物の着付け指導から始まります。着付けが完了したら、伝統的な茶室へ移動し、認定茶道の先生から茶道の文化、伝統、作法について学びます。その後、先生による点て方の実演を見学し、ご自身でお抹茶を点てる体験ができます。緑茶と和菓子を味わいながら、日本の美しい文化に浸るひとときをお過ごしいただけます。体験中にはたっぷりの写真撮影時間も含まれています。
はい、茶道が初めての方でも安心してご参加いただけます。認定茶道の講師が着物の着付けから茶道の基本的な作法、抹茶の点て方まで、一つ一つ丁寧に分かりやすく指導いたします。専門知識は一切不要で、日本の伝統文化に触れてみたいという気持ちがあれば、どなたでも気軽に、そして本格的な茶道体験をお楽しみいただけるよう構成されています。
女性用と男性用の着物をご用意しており、様々な色や柄の中からお好みのものをお選びいただけます。体験前にはプロの講師が丁寧にあなたに合った着物の着付けを指導しますので、ご安心ください。また、茶道体験中はたっぷりの写真撮影時間が含まれています。美しい着物姿で伝統的な茶室の雰囲気をご自由に写真に収め、思い出に残すことができます。