| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | クリアカヤック、パラセーリング |
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
10歳未満のお子様、妊娠中の女性、高血圧の方、運動障害やその他の病状のある方にはお勧めできません。
ゲストは、アクティビティに参加する前に、現地でサプライヤーから提供される免責事項に署名する必要があります。
パラセーリング体験では、お客様の安全を最優先しています。経験豊富なスタッフが安全装備の装着方法を丁寧に指導し、定期的に点検されたパラセーリング用具を使用しています。また、当日の気象条件も厳しく確認し、悪天候の場合は催行を中止する場合があります。常にプロの監視下で行われるため、安心してボラカイ島の美しい景色を空からお楽しみいただけます。
ボラカイ島へは、まず飛行機でカティクラン空港(MPH)またはカリボ国際空港(KLO)へ向かいます。カティクラン空港はボラカイ島に最も近く、空港から港(Caticlan Jetty Port)までトライシクルで短時間移動し、そこからボートで約15分でボラカイ島に到着します。カリボ空港からは、バンやバスで港まで約1.5〜2時間かかりますが、国際線が多く発着します。
日本からボラカイ島への直行便はありません。通常は、マニラ(ニノイ・アキノ国際空港、MNL)またはセブ(マクタン・セブ国際空港、CEB)を経由して、フィリピン国内線でカティクラン空港(MPH)またはカリボ国際空港(KLO)へ乗り継ぐルートが一般的です。マニラからの乗り継ぎ便が最も多く運航されており、利便性が高いです。
フィリピン国内からは、マニラやセブなどの主要都市からカティクラン空港(MPH)またはカリボ国際空港(KLO)への国内線を利用するのが一般的です。カティクランからは港までトライシクル、カリボからはバンやバスで港へ移動し、その後はバンカーボートと呼ばれる船でボラカイ島へと渡ります。島内の移動にはトライシクルが主な交通手段です。
ボラカイ島訪問に最適なのは、乾季にあたる11月から5月上旬です。この期間は天候が安定しており、晴れの日が多く、海も穏やかで透明度が高いため、パラセーリングなどのマリンアクティビティを存分にお楽しみいただけます。特に12月から2月は気候が快適で観光のピークシーズンとなります。雨季は6月から10月頃で、スコールが多くなる傾向があります。
ボラカイ島パラセーリング体験では、空からのスリル満点な景色だけでなく、無料のクリスタルカヤックでの写真撮影も含まれています。透き通ったカヤックに乗って、ボラカイ島の美しいエメラルドグリーンの海を背景に特別な記念写真を撮影できます。パラセーリングのアドレナリンと、クリスタルカヤックでの穏やかな体験を両方お楽しみいただけるお得なパッケージです。
ボラカイ島は、環境保護のため一時閉鎖後、2018年に再開されました。現在は、環境保護を目的とした入島者数制限やプラスチック製品の使用制限、ビーチでの飲酒禁止など、厳格な観光規制が設けられています。宿泊は政府公認のホテルに限定されており、環境に配慮した責任ある観光が奨励されています。訪問前には最新の規制を確認することをおすすめします。
ボラカイ島パラセーリング体験では、専属のツアーガイドがお客様を最初から最後まで丁寧にサポートいたします。集合場所での案内から、安全に関する詳細な説明、パラセーリング用具の装着補助、そしてアクティビティ後のスムーズな移動まで、忘れられない体験ができるようお手伝いします。疑問や不安があれば、いつでもガイドに質問できますのでご安心ください。