| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| 観光のジャンル | 自然景観、エコツアー・ネイチャーガイドツアー |
集合場所、ピックアップ場所、ピックアップ時間に関する最終情報については、バウチャーを参照してください。
集合場所の詳細:マイアミビーチ市内(サーフサイド、バルハーバー、サニーアイルズを除く)のコリンズアベニュー沿いのホテル(通常は45番通りから1番通りまで、場合によっては71番通りから下まで)と、マイアミダウンタウンのホリデイ・イン ポート オブ マイアミからお迎えにあがります。ホテルの外、入口付近でお待ちください。ご宿泊先が別のエリアにある場合は、現地のオペレーターにご連絡いただき、送迎の可否をご確認ください(連絡先はバウチャーに記載されています)。
事前にご確認ください:可能な場合は、別のホテルや他のエリアからピックアップが行われることがあります。場所によっては追加料金がかかる場合がありますのでご注意ください。ピックアップ場所や他のエリアからのピックアップの可能性の詳細については、現地のオペレーターにお問い合わせください (連絡先は予約後にバウチャーに記載されています)
通常、ピックアップ時間は午前7時30分から午前10時の間です。午前中が満席の場合は、別の時間または午後の出発も可能です。ツアー前日の午後に正確なピックアップ時間と場所については、現地のオペレーターにお問い合わせください。
ツアーの所要時間は3~5時間です。バスを利用する場合は5~7時間かかる場合もあります。
エアボートの乗船は常に英語で行われます。必要に応じて、運転手は公園に向かう途中で英語以外の言語でエバーグレーズについての情報を説明し、公園でゲストを手助けします。
忘れずにお持ちください: エバーグレーズは亜熱帯気候なので、突然雨が降ることがあります。突然の雨に備えてレインポンチョをお持ちください。
エバーグレーズ国立公園の観光に最適なのは、乾季である11月から4月です。この時期は気候が涼しく湿度も低いため、快適に過ごせます。蚊の発生も少なく、水位が下がることで多くの野生動物が水場に集まりやすく、観察しやすい利点があります。特にバードウォッチングやアリゲーターの観察に適しています。
エバーグレーズ国立公園は、広大な湿地帯が特徴の世界的に希少な亜熱帯性野生生物保護区です。淡水と汽水域が混在し、マングローブ林、松林、ハンモック(熱帯広葉樹林に囲まれた高台)、サバンナなど多様な生態系が広がっています。このユニークな環境が、多種多様な動植物の生息地となっています。
「エバーグレーズ」という名前は、英語の「ever」と「glade」の組み合わせに由来すると言われています。「ever」は「常に」「絶えず」を意味し、「glade」は森の中の開けた場所や沼地を指します。この二つの言葉が合わさり、「果てしなく続く湿地」や「永遠の湿地」といった、公園の広大で低湿な地形を表現しています。
エバーグレーズ国立公園では、アメリカアリゲーターやワニ、フロリダパンサー、マナティー、アメリカクロクマなど、多種多様な野生動物が生息しています。特に、数多くの渡り鳥や固有種の鳥類が観察できるバードウォッチングの聖地としても知られています。広大な湿地環境が、これらの動物たちにとって理想的な生息地となっています。
エバーグレーズ国立公園では、エアボートツアーが最も人気のあるアクティビティの一つです。湿地帯を高速で滑走しながら、アリゲーターや水鳥を間近で観察できます。その他、レンジャーガイドによるウォーキングツアーやサイクリング、カヌー・カヤックでの探索、バードウォッチングなども楽しめます。ビジターセンターでの展示見学もおすすめです。
エバーグレーズ国立公園が「草の川」と呼ばれるのは、そのユニークな地形に由来します。広大な湿地帯に生い茂るスラッジグラス(タマスダレグサ)が、まるでゆっくりと流れる浅い川のように見えるためです。このグラスが水面を覆い尽くし、非常に緩やかに南へと流れる淡水が、この地域全体の生態系を育んでいます。
マイアミからエバーグレーズ国立公園へは、レンタカーの利用が最も柔軟で便利です。公園内には複数の入り口とビジターセンターがあり、車での移動が効率的です。また、多くの旅行会社がマイアミ発着のガイド付きツアーを提供しており、送迎やエアボート体験などが含まれているため、手軽に観光を楽しみたい方におすすめです。
エバーグレーズ国立公園を訪れる際は、日差し対策として帽子、サングラス、日焼け止め、そして虫除けスプレーが必須です。特に雨季には蚊が多く発生します。快適なウォーキングシューズや、水分補給のための飲み物も忘れずに持参しましょう。双眼鏡があれば、遠くの野生動物や鳥類を観察するのに役立ちます。