| 催行形式 | 少人数制 |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 観光のジャンル | 自然景観 |
| 交通手段 | チャーター車 |
集合場所、ピックアップ場所、ピックアップ時間に関する最終情報については、バウチャーを参照してください。
集合場所の説明: トロンケット「B」DXまでお越しください。水上バス2番線を降りたすぐのカフェ「レ・ミダ」の前で、ドライバーガイドがお待ちしています。(Isola Nova del Tronchetto, 500, 30135 Venezia VE, Italy)
適さない方このツアーは、車椅子や歩行障害のある方には完全にアクセスできません。ただし、代替ルートについてはツアーオペレーターに直接お問い合わせください。
現地でお支払いいただく追加料金:コル・デ・ヴァルダへのケーブルリフトは料金に含まれておりません。1人あたり約13ユーロで、現地で現金でお支払いいただきます。
事前にご確認くださいこのツアーは最低5名、最大8名で催行されます
トレチーメ・ディ・ラヴァレードは季節限定(5月下旬から10月まで)で、天候に左右されます。雨や視界不良の場合は、コルティナ観光後に代替ルートをご案内します。
子供は大人の同伴が必要です
ご予約時にお知らせいただければ、幼児用シートをリクエストに応じてご利用いただけます。
ドロミテ山塊は、フランスの地質学者デオダ・ド・ドロミューにちなんで名付けられました。彼がこの地域特有の炭酸カルシウムとマグネシウムを含む岩石「ドロマイト」を発見したためです。ドロミテ山脈は「淡い山々」または「太陽を抱く山々」とも称され、日没時にはバラ色に輝く「エネガ」現象が有名です。この独特の地質学的特徴が、世界遺産としての価値を形成しています。
ドロミテ観光のベストシーズンは、ハイキングやサイクリングを楽しめる6月から9月上旬の夏です。この時期は気候が穏やかで、高山の景色を存分に堪能できます。冬季(12月から3月)はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが盛んです。春と秋は気候が変わりやすく、一部施設が閉鎖されることもありますが、紅葉や新緑の美しい景色を楽しめます。
ドロミテ地方は、その独特な尖った山々、垂直に切り立つ崖、氷河によって形成された谷、エメラルドグリーンの湖が特徴です。特に「ドロマイト」と呼ばれる淡い色の岩石が主成分で、石灰岩が隆起して形成された地形が、日の光によって様々な色に変化する「エネガ」現象を生み出します。ユネスコ世界自然遺産にも登録されており、その壮大な自然美は世界中の人々を魅了しています。
ドロミテ観光では、高山地帯のため天候が変わりやすいので、重ね着できる服装が基本です。防水・防風性のあるジャケット、速乾性のインナー、快適なハイキングシューズは必須です。日差しが強いのでサングラス、帽子、日焼け止めも忘れずに。また、水分補給のための水筒、非常食、小雨に備えた折りたたみ傘やレインウェア、景色を楽しむためのカメラも持参すると良いでしょう。
トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードは、その雄大な三尖峰の姿が象徴的なドロミテの絶景スポットです。ここでは、周囲を巡るハイキングコースが整備されており、初心者から経験者までレベルに合わせたトレッキングを楽しめます。息をのむようなパノラマビューを背景に、写真撮影やピクニックもおすすめです。特に夕暮れ時の「エネガ」現象は必見で、岩肌がバラ色に染まる光景は感動的です。
ブラーイエス湖は、「ドロミテの真珠」と称されるほど美しいエメラルドグリーンの湖です。湖の周りには散策路があり、手漕ぎボートをレンタルして湖上から周囲の山々を眺めることができます。湖畔には可愛らしいボートハウスがあり、絵画のような景色は写真愛好家にとって最高の被写体となります。湖面に映る逆さ富士のような山々の姿は、息をのむ美しさです。
コルティナ・ダンペッツォは、「ドロミテの女王」と呼ばれる高級リゾート地で、1956年の冬季オリンピック開催地としても有名です。中心街には高級ブティックやレストランが立ち並び、ショッピングやグルメを楽しめます。また、ケーブルカーやリフトを利用して周囲の山々へアクセスし、絶景ハイキングや冬にはスキーを楽しめます。美術館や博物館もあり、文化的な側面も魅力です。
ドロミテの自然を安全に楽しむためには、事前の準備が重要です。天気予報を確認し、急な天候変化に備えて防水・防風ウェアを携行しましょう。滑りにくいハイキングシューズやトレッキングポールは足元の安全を確保します。十分な水分と行動食、地図、携帯電話(充電済み)も必需品です。指定されたルートを外れない、野生動物に遭遇した場合の対処法を知るなど、基本的な安全対策も心がけてください。