集合場所、ピックアップ場所、ピックアップ時間に関する最終情報については、バウチャーを参照してください。
集合場所の説明: バッテリー パークのキャッスル クリントン記念碑の入り口の前でガイドと待ち合わせてください。ガイドはオレンジ色の帽子と青いシャツ/ジャケットを着用しています。(キャッスル クリントン国定公園、バッテリー パーク、ニューヨーク、NY 10004、米国)
フェリーに乗船する前に空港のようなセキュリティ検査が行われ、すべての人と所持品が検査の対象となります。セキュリティチェックを受けるにはマスクの着用が必要です。
禁止されているもの:あらゆる種類の武器、ロック付き刃物、あらゆる種類の工具、折り畳み式でない大型傘、三脚、ノートパソコン、タブレットキーボード、荷物、クーラーボックス、ドローン、バスケットボール、裁縫セット、ライター用燃料、エアゾールで噴射されるもの
ツアーの所要時間はバッテリーパークへの帰路を含めて約5時間です。お客様は島に好きなだけ滞在し、準備ができたらマンハッタンに戻ることができます。
「自由の女神像」は、ニューヨーク港のリバティ島に立つ、巨大な新古典主義の彫像です。正式名称は「世界を照らす自由の女神」といい、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴として世界的に知られています。台座を含めると高さは約93メートルにも達し、ニューヨークのスカイラインを彩る印象的なランドマークとなっています。
「自由の女神像」は、アメリカ独立100周年を記念して、フランスの人々からアメリカ合衆国へ友情の証として贈られました。フランスの彫刻家フレデリック・オーギュスト・バルトルディが設計し、エッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルが内部構造を担当しました。1886年に完成し、自由と民主主義という共通の価値観を象徴する贈り物となりました。
「自由の女神像」は、主に自由、民主主義、そして移民がアメリカ合衆国で新しい生活を始める希望を象徴しています。女神がかぶる冠の7つの突起は、7つの大陸と7つの海に広がる普遍的な自由を意味し、足元には鎖が砕かれ、抑圧からの解放を表しています。世界中の人々にとって希望の光であり続けています。
「自由の女神像」は、右手に「自由の炎」を象徴するトーチを高く掲げています。これは世界を照らす自由の光を示しています。左手には銘板を抱えており、そこにはローマ数字でアメリカ独立宣言が採択された日付「1776年7月4日(JULY IV MDCCLXXVI)」が刻まれています。これらは自由と法の支配の重要性を表す象徴です。
自由の女神像があるリバティ島と、隣接するエリス島へは、ニューヨークのバッテリー・パークまたはニュージャージー州のリバティ州立公園から出発する公式フェリーでアクセスします。フェリー乗船にはチケットが必要で、特にエリス島では移民博物館も見学できます。事前予約されたツアーに参加することで、スムーズな入場と移動が可能です。
「自由の女神像」への訪問では、女神像を間近で鑑賞し、リバティ島の美しい景色を楽しめます。台座や冠への入場が含まれるチケットでは、内部から景色を眺めることも可能です。「エリス島博物館」では、かつてアメリカ合衆国への主要な入国審査場だった歴史を学び、移民たちの物語や展示を通じて、その時代にタイムスリップしたような貴重な体験ができます。
ニューヨークのバッテリー・パークまたはニュージャージー州のリバティ州立公園から「自由の女神像」のあるリバティ島までのフェリー乗船時間は、片道およそ15分から20分です。その後、エリス島へ移動する場合は、リバティ島からエリス島までさらに約10分かかります。フェリーでの移動中には、マンハッタンのスカイラインや自由の女神像の全景を洋上から楽しめます。
「自由の女神像とエリス島」を巡るガイド付きツアーの全体の所要時間は、通常約4時間です。この時間には、フェリーでの移動、リバティ島での自由の女神像見学、そしてエリス島の移民博物館での見学が含まれます。ガイドによる解説を聞きながら効率よく主要な見どころを巡ることができるため、初めての訪問者にもおすすめです。