| 催行形式 | 貸切ツアー |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| 観光のジャンル | 史跡・名所巡り |
| 交通手段 | 徒歩 |
集合場所、ピックアップ場所、ピックアップ時間に関する最終情報については、バウチャーを参照してください。
集合場所の説明: Cité 地下鉄駅の外でガイドと待ち合わせます。ガイドは大きな青い丸いバッジを持っています。(Cité 地下鉄駅、75004 パリ)
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最小参加人数: 大人2名
2019年の火災は、調査の結果、電気系統のショートや不始末な喫煙が原因と推測されています。火災により尖塔と屋根が崩落し、内部も大きな被害を受けました。現在は再建工事が進行中で、大聖堂の構造安定化や修復作業が進められています。周辺地域への交通規制などの影響はありますが、セーヌ川沿いやシテ島からの外観は引き続き見学できるようになっています。
ノートルダム寺院の復旧工事は順調に進められており、特に屋根や尖塔の再建作業が本格化しています。伝統的な工法が用いられ、元の姿を忠実に再現する方針です。現在の計画では、2024年12月の一般公開再開を目指しています。工事期間中も、セーヌ川沿いやシテ島からの外観は引き続きご覧いただけます。
ノートルダム大聖堂の外部には、ゴシック建築の精緻な彫刻が数多く残されています。西正面の「最後の審判の門」や「聖母の門」には聖書の物語が描かれ、ガーゴイルやキマイラの像がユニークな表情で大聖堂を守っています。また、空を支えるようにそびえるフライング・バットレスは、ゴシック建築の革新的な構造美を象徴しています。
コンシェルジュリーは、かつてフランス王宮の一部であり、後に革命期の牢獄として悪名高くなりました。マリー・アントワネットが幽閉された場所としても知られています。見学では、「衛兵の間」や「囚人の間」など当時の雰囲気を伝える空間、そしてマリー・アントワネットの独房が復元された場所が特に見どころです。中世の建築とフランス革命の歴史が交錯する重厚な雰囲気を体感できます。
サント・シャペルのステンドグラスは、日中の陽光が差し込むと最も鮮やかに輝きます。特に午前中から午後の早い時間帯は、光がステンドグラスを透過し、内部空間を幻想的な色彩で満たします。天候が良い日に訪れるのがおすすめです。また、上階へ上がると、床から天井までを埋め尽くす15枚の巨大な窓が織りなす聖書の物語を間近で鑑賞できます。
コンシェルジュリーとサント・シャペルは隣接しており、効率よく巡ることが可能です。それぞれ通常、コンシェルジュリーは約1時間から1時間半、サント・シャペルは約45分から1時間程度の見学時間を見ておくと良いでしょう。合わせて2時間半から3時間程度あれば、じっくりと両方の魅力を堪能できるでしょう。
ノートルダム寺院の外観見学に事前予約は不要ですが、復旧工事の状況により見学エリアが制限される場合があります。コンシェルジュリーやサント・シャペルの入場には、特に観光シーズン中は事前予約が強く推奨されます。KKday では、これらの入場チケットや周辺のプライベートツアーを事前に予約でき、入場時の待ち時間を短縮し、スムーズな観光を実現します。
コンシェルジュリーとサント・シャペルはパリのシテ島に位置しており、地下鉄(メトロ)またはRER(高速郊外鉄道)でのアクセスが非常に便利です。メトロ4号線「シテ(Cité)」駅が最寄りです。また、RER B線またはC線を利用する場合は、「サン・ミッシェル=ノートルダム(Saint-Michel – Notre-Dame)」駅で下車し、セーヌ川を渡って徒歩数分で到着します。