| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| 最少催行人数 | 3名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 追加サービスと施設 | 送迎サービス付き |
| 観光のジャンル | 史跡・名所巡り |
| 交通手段 | バス |
最少催行人員:3名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
時間指定予約制になりますが、セキュリティ検査や混雑により入場まで列にお並びお待ちいただくことがあります。待ち時間によっては館内見学時間が短くなる場合もございます。
宮殿内庭園の入場代はツアー代に含まれておりませんので自由時間内に見学をされる方は、庭園入場の際に各自にてご購入ください。(庭園は無料日と有料日がございます)
当日の交通事情・諸事情に応じてツアールートや予定時刻を一部変更することもあります。
現在ベルサイユ宮殿では大規模な修復工事が行われています。そのため場合によってはご見学いただけない部屋・個所があることもございます。
ベビーカーのお客様は宮殿入場口で、お預け頂く必要がございます。
テロ以降、手荷物検査が厳しい為、お客様が持参された食べ物をセキュリティーチェック時にお預けするように指示がございます。
取っ手の長い傘やセルカ棒(写真を撮る為の棒)などはお預けが必要になる事がございます。
子供料金(2~18歳未満)の方は各施設入館の際に身分証明書の提示を求められることがございます。提示ができない場合入館ができないこともございますのでご了承ください。
ベルサイユ宮殿は、元々ルイ13世の狩猟の館として建てられました。その後、ルイ14世によって大幅に拡張され、絶対王政の象徴としての豪華絢爛な宮殿へと変貌しました。1682年にはフランスの政治の中心地となり、多くの歴史的な出来事の舞台となりました。その壮大な建築と広大な庭園は、当時のフランスの国力と文化の高さを今に伝えています。
マリー・アントワネットは、フランス革命までベルサイユ宮殿で王妃として暮らしました。彼女が特に愛したのは、宮殿敷地内にある「プチ・トリアノン」や、農村風景を模した「王妃の村里(アモー・ドゥ・ラ・レーヌ)」です。これらの場所は、彼女が宮廷のしきたりから離れ、つかの間の自由な時間を過ごしたプライベートな空間として知られています。
一般公開されていない「王のプライベートルーム」では、歴代の王たちが公式行事の場である「鏡の間」などとは異なり、個人的な時間を過ごした書斎、寝室、執務室などを見学できます。普段見ることのできない、王たちの人間味あふれる一面や日常生活を垣間見ることができ、宮殿の新たな魅力を発見できる貴重な体験です。
パリ市内からベルサイユ宮殿へは、RER C線を利用するのが一般的です。例えば、パリ中心部のオルセー美術館近くにあるMusée d'Orsay駅や、サン・ミシェル=ノートルダム駅からRER C線のVersailles Château Rive Gauche駅行きに乗車します。駅から宮殿までは徒歩で約10分ほどです。乗車時間は約40分から1時間です。
はい、パリ市内からベルサイユ宮殿へはバスでのアクセスも可能です。例えば、ポン・ド・セーヴル駅からヴェルサイユ宮殿行きのバス171番線を利用する方法があります。また、より快適で直接的な移動手段として、パリ市内からベルサイユ宮殿への往復バスサービスも提供されており、乗り換えなしで宮殿まで直行できます。
日本語ガイド付きツアーでは、ベルサイユ宮殿の壮大な歴史、建築様式、そして歴代の王や王妃たちの知られざるエピソードについて、詳細な解説を聞くことができます。宮殿の各部屋や庭園が持つ意味、そこに込められた文化的な背景なども深く理解できるため、個人で見て回るだけでは得られない、より豊かな見学体験となるでしょう。
「王のプライベートルームツアー」は、一般の入場では立ち入れない歴代の王の私的な空間に、フランス政府公認ガイドの案内で入ることができます。これにより、豪華な公式の場だけでなく、王たちが実際に生活し、政治を行った裏側の世界を垣間見ることが可能です。通常の見学では味わえない、特別で奥深い歴史体験を提供します。
ベルサイユ宮殿の主要な部分(宮殿内部)をじっくり見学するには、通常2〜3時間が必要です。広大な庭園やトリアノン宮殿、王妃の村里なども含めてすべてを巡る場合は、半日から丸一日の時間を確保することをおすすめします。見学したい範囲に合わせて、時間にゆとりを持った計画を立てるのが良いでしょう。