-チケット・入園に関するご案内-
-営業案内-
営業時間は時期により変動する場合があります。一部設備・サービスが休止となる場合があります。出発前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
定休日は毎週水曜日(祝日の場合は直後の平日)および年末年始ですが、4月1日~5月2日、ならびに10月・11月は無休です。
EXPO'70パビリオン・国立民族学博物館・大阪日本民芸館などの文化施設への入館には、別途それぞれの入館料が必要です。
開館時間:9:30~17:00(入館時間は閉館の30分前まで)
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は直後の平日) / 年末年始 ※4月1日~5月2日まで、10月、11月は無休
電車でお越しの方
大阪モノレール「公園東口駅」下車徒歩約12分
「万博記念公園駅」下車徒歩約5分
車でお越しの方
万博公園「日本庭園前駐車場」徒歩約10分
「東駐車場」徒歩約12分
「中央駐車場」徒歩約15分
万博記念公園の自然文化園および日本庭園に入園するには、チケットが必要です。事前購入が便利で、オンラインの旅行予約プラットフォームKKdayを通じて簡単に手配できます。KKdayで事前にチケットを確保することで、現地での購入手続きをスムーズに行え、時間を有効活用して入園できます。当日券は、各ゲートの券売機で購入することも可能です。
はい、万博記念公園のシンボルである太陽の塔の内部見学には、事前にウェブサイトからの予約が必須です。当日券の販売はなく、入場時間も指定されています。内部では、1970年大阪万博当時の展示物の一部や、現代アートとして再生された「生命の樹」などを鑑賞でき、塔の歴史とメッセージを深く体験できます。
万博記念公園の自然文化園は広大で、甲子園球場約65個分の面積があります。園内をゆっくり散策し、四季折々の自然や様々な施設を巡るには、最低でも2~3時間、主要な見どころをじっくり楽しむなら半日以上、日本庭園やEXPO’70パビリオンなども含めて楽しむ場合は1日中過ごすことをおすすめします。
万博記念公園へは、大阪モノレールを利用するのが最も便利です。最寄りの駅は「万博記念公園駅」または「公園東口駅」です。 万博記念公園駅: 自然文化園中央口に直結しており、大阪モノレールが運行しています。 公園東口駅: 自然文化園東口に直結しており、こちらも大阪モノレールでアクセス可能です。 大阪市内からは、地下鉄御堂筋線「千里中央駅」で大阪モノレールに乗り換え、「万博記念公園駅」へ向かうのが一般的です。
万博記念公園の自然文化園では、豊かな自然とアートが融合した多様な見どころがあります。幾つもの滝や水の流れが造られた「森から平野へ」のエリアでは、日本の里山を思わせる風景を楽しめます。四季折々に表情を変える森では、小鳥のさえずりや花々の香りを満喫でき、都会の喧騒を忘れさせてくれます。また、イベントが開催されるお祭り広場や広大な緑地広場もあり、ピクニックやレクリエーションにも最適です。
万博記念公園への入園は、まずゲート(中央口、東口、西口など)までお越しください。事前購入したチケット(スマートフォン画面や印刷したもの)をお持ちの場合は、入園ゲートで提示してください。もしチケットをまだお持ちでない場合は、各ゲートに設置された券売機で当日券を購入してからご入場いただけます。入園後は、広大な園内を自由に散策し、様々な施設や自然をお楽しみいただけます。
万博記念公園の自然文化園は、四季を通じて異なる魅力があります。 春(3月下旬~4月上旬): 桜が見頃を迎え、園内がピンク色に染まります。 夏(7月~8月): 新緑が美しく、ウォーターガーデン周辺で涼を感じられます。夏祭りなどのイベントも開催されます。 秋(10月下旬~11月下旬): 紅葉が鮮やかで、特に日本庭園の景観は格別です。 冬(12月~2月): 落ち着いた雰囲気の中で、冬鳥の観察や澄んだ空気の中での散策が楽しめます。冬季にはイルミネーションイベントが開催されることもあります。 それぞれの季節に合わせた花や植物、イベントが企画されるため、年間を通しておすすめです。
はい、万博記念公園には太陽の塔以外にも見どころが多数あります。 日本庭園: 日本の造園技術の粋を集めた美しい庭園で、季節ごとに異なる表情を見せます。 EXPO’70パビリオン: 1970年大阪万博当時の「鉄鋼館」を改修した施設で、万博の歴史や資料が展示されており、当時の熱気を体感できます。 国立民族学博物館: 世界各地の民族文化に関する展示が充実しており、異文化理解を深めることができます。 これらは自然文化園の入園チケットとは別に、追加料金が必要な場合や、開館時間にご注意ください。