| チケット形式 | 実券 (直接入場) |
| 展覧会・博覧会のジャンル | 歴史に関する展覧会 |
| 観光スポットのジャンル | 歴史・文化 |
| ガイド形式 | ガイドなし |
| 追加サービスと施設 | バリアフリー対応 |
-入場・チケットに関するご案内-
-館内ルールと注意事項-
-営業案内-
EXPO’70パビリオンは自然文化園内に有り、入館には自然文化園・日本庭園共通入園料が別途必要です。チケットには含まれていません。現地でのお支払いをご用意ください。
特別展等実施の時は、別途料金が必要となる場合があります。
中学生以下入館料無料です。
中学生以下のお子様のご入館は、保護者の方のご同伴をお願いしていますのでご協力よろしくお願いします。
気象警報に伴い、自然文化園が休園となった場合は休館となります。
都合により展示内容が予告なしに変更になる場合があります。
EXPO’70パビリオンの見学所要時間は、展示内容をじっくりご覧いただく場合、目安として約1時間から1時間半程度です。常設展示に加え、別館の「黄金の顔」や映像ゾーン、屋外のフォトスポットなどを巡ると、もう少し時間を要する場合があります。ご自身の興味に応じて調整してください。
EXPO’70パビリオンは、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)当時の「鉄鋼館」を改修・活用した記念施設です。万博閉幕後も、その記憶と文化遺産を後世に伝える役割を担っており、当時の最先端技術やデザイン、そして熱気を現代に伝える貴重な場所として保存・公開されています。
EXPO’70パビリオンには、大阪万博当時の貴重な資料や展示物が多数あります。特に、万博開催時に太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」の実物展示は必見です。また、映像を通して当時の熱狂を体感できるゾーンや、大阪万博の歴史や未来都市構想を紹介する常設展示も楽しめます。
大阪万博開催時に太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」は、EXPO’70パビリオンの「別館」に展示されています。この別館は、これまでの常設展示に加え、新たに増設されたゾーンで、万博当時の息吹をより間近で感じられるようになっています。
EXPO’70パビリオンの開館時間は、通常10:00から17:00までで、入館は16:30までです。休館日は毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌平日)と年末年始です。ただし、特別展の開催やイベント期間などにより変更される場合がありますので、ご訪問前に公式サイトで最新情報をご確認いただくことをお勧めします。
EXPO’70パビリオンへは、大阪モノレールを利用するのが便利です。万博記念公園駅で下車し、改札を出て左手の「中央口」方面へ進んでください。万博記念公園の中央口から園内に入り、太陽の塔を右手に見ながら進むと、徒歩約10分でEXPO’70パビリオンに到着します。
EXPO’70パビリオンは、大阪万博の「鉄鋼館」という現物を通じて、当時の技術革新、未来への展望、そして世界中の人々が集い交流した熱気を現代に伝えています。特に、芸術と科学が融合したパビリオンの建築美や、会場全体を覆った大屋根の模型などから、半世紀前の日本の躍動と国際的な文化交流の足跡を感じ取ることができます。
EXPO’70パビリオンの屋外芝生広場には、特徴的なフォトスポットがいくつかあります。かつてお祭り広場から太陽の広場に架けられていた「大屋根の1/100模型」は、その壮大さを偲ばせる人気の撮影ポイントです。また、「EXPO’70モニュメント」も設置されており、万博のロゴと共に記念写真を撮るのに最適です。