| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎、ホテル送迎 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 1名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 昼食付き |
| 追加サービスと施設 | 送迎サービス付き |
| 観光のジャンル | 自然景観、寺社・仏閣巡り、史跡・名所巡り |
| 交通手段 | バス |
| ボートのジャンル | 観光船 |
最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の1日前にメールでお知らせいたします。
プライベートツアーの場合、ツアー案内言語は、ご購入いただいたパッケージを選択する際に選択されたガイドオプションに基づきます(ガイドオプションによって料金が異なります)。
ツアーは定刻に出発しますので、出発時刻の10分前までに指定の場所にお越しください。
ツアーには帽子、レインコート、履き心地の良いスニーカー、常備薬を持参することをお勧めします。
食事に関するご要望がある場合は、ご予約時にご記入ください。お客様に合ったお食事をご用意いたします。
掲載されている料理写真はあくまで参考用であり、旅行当日に全く同じ料理をご提供できるとは限りません。グループの人数、食事制限、季節などを考慮し、メニューを調整させていただきます。
クチトンネルは、ベトナム戦争中にベトコン(南ベトナム解放民族戦線)がサイゴン(現在のホーチミン市)への奇襲作戦や活動拠点として使用した地下トンネル網です。全長約250kmに及び、病室、会議室、台所などが備えられ、兵士たちの生活空間、補給路、隠れ家、そして奇襲攻撃の拠点として機能しました。このトンネル網は、当時のアメリカ軍を大いに苦しめ、ゲリラ戦の象徴となりました。
クチトンネルでは、ベトナム戦争当時の地下トンネルの一部を見学できます。実際にトンネル内を這って進む体験ができ、当時の過酷な環境を肌で感じられます。その他、ブービートラップの展示、当時のゲリラが使用した調理法「ホアンカムの釜戸」の実演、ベトコンが着用していたサンダル作りなどの見学を通じて、ベトナム戦争の歴史とゲリラ戦術について深く学べます。
クチトンネルの敷地内には射撃場があり、ベトナム戦争中に使用されたAK-47などの銃器を体験できます。専門の指導員が安全に配慮しながら、銃の操作方法を指導し、実際に標的に向かって実弾射撃を行います。これは当時の兵士が使用した武器を間近で感じられる、貴重な体験となります。射撃は別途費用が発生します。
クチトンネルの入場料や射撃体験の費用は時期や内容によって異なります。通常、入場料は現地の施設にてお支払いいただくか、ツアーに含まれている場合があります。射撃体験は、入場料とは別に料金が発生し、使用する銃の種類や弾数によって変わります。KKdayを通じてツアーを予約すると、入場料が含まれているパッケージを選択でき、事前に手配を済ませることで、現地での手続きがスムーズになる利便性があります。
ホーチミン市内からクチトンネルへは、主にツアーバス、タクシー、または公共バスを利用する方法があります。ツアーに参加するのが最も一般的で便利です。ツアーには往復送迎が含まれており、日本語ガイド付きのオプションもあります。タクシーや配車アプリを利用すると直接アクセスできますが、料金は高めになります。公共バスは費用を抑えられますが、乗り換えが必要な場合があり、時間と手間がかかります。
カオダイ教寺院は、仏教、キリスト教、道教、儒教、イスラム教などを融合したカオダイ教の総本山です。寺院の建築は非常に独特で、カラフルな装飾や複雑な彫刻、そして祭壇中央の巨大な「神の目」が特徴です。毎日決まった時間に信者による祈りの儀式が行われ、その様子は見学が可能です。白装束をまとった信者たちが一斉に祈りを捧げる光景は、神秘的で感動的な見どころです。
バーデン山へは、主にケーブルカーを利用して山頂までアクセスします。山麓から運行しており、眼下にはタイニン省の広大な景色が広がります。山頂には寺院や仏像が点在し、参拝客が多く訪れるスピリチュアルな場所です。また、天気が良ければ周辺のパノラマビューを楽しむことができ、特に夕暮れ時は美しい景色が広がります。
これらの3箇所を一日で巡るツアーの場合、通常はホーチミン市内を出発後、最初にカオダイ教寺院を訪れて午前中の儀式を見学し、その後クチトンネルへ移動して見学と体験をします。最後にバーデン山へ向かい、ケーブルカーで山頂を目指し景色を楽しみます。全体の所要時間は、移動時間を含めて約10〜12時間程度が目安です。各スポットでの滞在時間は、カオダイ教寺院とバーデン山で各1〜1.5時間、クチトンネルで2〜3時間程度が一般的です。