| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | ダイビング、ダイビングライセンス取得 |
| その他の海・川・湖のアクティビティ | 体験ダイビング (初心者OK) |
| レクチャー言語 | 英語 |
| コースの難易度 | 初級 (初心者) |
集合場所には、出発/開始時間の30分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
英語のインストラクターのみがいます。他の言語をご希望の場合は、まずカスタマーサービスにご連絡ください。
フリーダイビングは、呼吸を止めて水中を深く潜るスポーツで、特定の技術、トレーニング、安全プロトコル、時には専用の装備を伴います。対して素潜り(スキンダイビング)は、よりカジュアルな水中活動で、主に水面近くでの遊泳や魚の観察などを目的としています。フリーダイビングはより深い深度や長時間の潜水を追求する、規律ある活動と言えます。
フリーダイビングは、スクーバ器材を使わずに、自身の息を止める能力のみで水中を潜るアクティビティです。呼吸法や身体のリラックス、水圧への適応などの技術を学び、水中世界を静かに探索します。海との一体感を深め、自己の限界に挑戦するスポーツでもあり、オープンウォーターでの自信と息止め能力の向上を目指します。
フリーダイビングの世界記録は、 Constant Weight や No-Limits など、様々な競技種目によって大きく異なります。最も深い記録では、200メートルを超える深度が達成されています。しかし、フリーダイビング入門・基礎コースでは、安全を最優先し、個人に合わせた無理のない範囲で、基本的なスキルと水深への適応を学びます。初心者の方は無理なく水中世界を体験することが目標です。
フリーダイビングは身体に一定の負荷がかかるため、特定の健康状態の方は参加できません。絶対禁忌には、重度の心血管疾患、制御不能な喘息、耳鼻咽喉系の重度な疾患(例:穿孔性鼓膜炎)、てんかんなどの神経疾患、妊娠などが挙げられます。参加前には必ず健康状態の確認が行われ、必要に応じて医師の診断書の提出が求められます。ご自身の健康状態に不安がある場合は、事前に専門医にご相談ください。
フリーダイビングにおける「DYN」は「Dynamic Apnea(ダイナミックアプネア)」の略で、息を止めてフィンやモノフィンを使用しながら水平方向に進む競技を指します。主にプールで行われ、潜水距離を競います。DYNは、フリーダイビングの基礎コースで学ぶ息止め能力や水中での動きの効率を高める重要なトレーニング要素の一つです。
一般的に、飛行機での移動後すぐにフリーダイビングを行うことは推奨されません。減圧症のリスクを避けるため、飛行機のフライト時間や本数にもよりますが、通常は飛行機着陸後12時間から24時間以上の間隔を空けることが推奨されています。安全にフリーダイビングを楽しむためには、身体が飛行後の環境に完全に適応する時間を十分に確保することが重要です。
はい、フリーダイビングは初めての方でも資格なしで体験することが可能です。例えば「フリーダイビング入門・フリーダイビング基礎1日コース」のようなプログラムは、全くの初心者向けに設計されています。基本的な呼吸法、耳抜き、安全手順、適切な装備の使い方など、フリーダイビングの基礎を専門のインストラクターから安全に学ぶことができます。コース修了後にはAIDA 1やSSI Basic Certificateなどの基礎認定が取得できる場合もあります。
この入門・基礎1日コースでは、フリーダイビングに必要な様々なスキルを習得できます。具体的には、呼吸法の最適化、ラインダイビングの技術、水中での息止め能力の向上、オープンウォーターにおける自信の構築、そしてフリーダイビング用装備の適切な使用方法などです。プールでの練習と、実海洋でのオープンウォーターアクティビティを通じて、安全かつ効果的に水中探検を楽しむための基礎をしっかりと身につけることができます。