【参加条件】
持ち物:水着(着用してきて下さい) ・タオル ・着替え(濡れた水着のままやタオルを敷いての乗車はご遠慮下さい) ・日焼け止め(ウェットスーツ着用の為、身体には塗ってこないで持参ください) ・酔い止め(必要な方) ・病歴診断書(必要な方のみ) ・ライセンスカードまたはログブック
酔いやすい方は、酔い止めを服用して下さい。
万が一を考慮して、掛け捨ての「海外旅行保険」などに加入される事をお勧め致します。
パスポート、貴金属品、大金、クレジットカード、高級ブランドバッグなどは、お持ちにならないで下さい。
度付きマスクのレンタルをご希望の方は、$10を現地でお支払い下さい。(裸眼視力0.1以下の方が対象)
チップ(チップは含まれておりません。ツアー終了時に担当インストラクターに直接お渡し下さい。目安:ひとり$35~)
当日の天候や海のコンディションにより、内容の変更または中止となる場合がございます。
カメラや携帯電話など、ご自分の責任のもとでお持ちください。
水中写真をご希望の方は、$40を現地でお支払いください。
ダイビング後の飛行機への搭乗は、12~18時間以上あけてください。
このファンダイビングは「ライセンス保持者限定」です。PADI、NAUI、SSIなどの主要なダイビング指導団体が発行するオープンウォーターダイバー以上のCカード(認定証)が必要です。現地での提示が求められますので、必ずご持参ください。ライセンス取得直後の方でも、最大水深30Mまでのダイビング経験があれば参加可能です。
はい、オープンウォーターダイバーのライセンスをお持ちであれば、取得直後の方でもご参加いただけます。このポイントはライセンス取得直後の方にも潜りやすいとされています。ただし、最大深度30Mでのダイビングとなるため、耳抜きなど基本的なスキルに不安がないことをおすすめします。経験豊富な日本人インストラクターが安全にサポートいたしますのでご安心ください。
ダイビング参加前に、健康状態に関する問診票の記入が必要です。呼吸器系、循環器系、耳鼻咽喉科系の疾患や、妊娠中の方、高血圧、喘息、糖尿病、てんかんなどの既往歴がある場合は、医師の診断書が必要となることがあります。安全なダイビングのために重要な条件ですので、ご不明な点があれば事前にご相談ください。
基本的なダイビング器材(BCD、レギュレーター、ウェットスーツ、マスク、フィンなど)は現地でレンタルが可能です。ご自身でお持ちの器材を使用したい場合は、持参いただくこともできます。水着、タオル、日焼け止め、帽子、サングラス、酔い止め薬などは各自でご準備ください。船上は風で肌寒くなることもあるため、羽織るものがあると便利です。
集合場所は主にワイキキ周辺の主要ホテルまたは指定のボートハーバーとなります。当日は、集合後、港へ移動しボートに乗船します。ポイント到着後、日本人インストラクターからブリーフィングを受け、沈没船ポイントでの2回のダイビングを行います。ダイビング後は港に戻り解散となります。詳細な集合場所と時間は、予約完了後に改めてお知らせします。
日本人インストラクターが全行程を日本語でサポートします。ブリーフィングや器材の説明、水中でのガイド、緊急時の対応まで、安心してダイビングを楽しめるようきめ細やかなサポートを提供します。言語の壁なくコミュニケーションが取れるため、質問や不安もすぐに解消でき、本格的な水中世界を存分に体験いただけます。
ワイキキ沖の沈没船ポイントでは、人工漁礁となった沈没船周辺に様々な水中生物が集まります。高確率でウミガメに遭遇できるほか、リーフシャーク、クマノミなどの熱帯魚、運が良ければイルカやマンタに出会うこともあります。沈没船の構造物と色鮮やかな魚たちが織りなす神秘的な水中景観は、本格的なダイビング体験を求める方に最適です。
ハワイは年間を通して温暖な気候でダイビングに適していますが、特に5月から10月頃は天候が安定し、透明度が高い日が多い傾向にあります。この時期は波も穏やかなため、快適にファンダイビングを楽しめます。冬場(11月~4月頃)もダイビングは可能ですが、やや波が高くなることがあります。水中世界のベストシーズンは通常、透明度が高まる夏季です。