「金魚美抄」とは、金魚の美をすくい取るという意味の深堀隆介さんによる造語です。
その名の本展は、金魚の美に魅了され、金魚をモチーフにアート作品を手がけるアーティストが一堂に集う展覧会です。
それぞれの技法、表現などを駆使して様々な作品を生み出し、金魚の“美”を魅せます。
今回も監修の深堀隆介さんを筆頭に新たなアーティストも加わり総勢11名が参加しています。
特別展示では、山口県柳井市の民芸品「金魚ちょうちん」を使用したオブジェも出現!また、こちらも日本人に長く愛され続けている「桜」をテーマにした金魚作品コーナーもあります。
数ある金魚アートの中からあなたに寄り添うお気に入りの金魚を見つけてください。
ー開催情報ー
・会 期:2024年年4月26日(金)~5月26日(日)
・開場時間:10:00~18:00 (入場は閉場の30分前まで・最終日は15:00閉場)
・会 場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB
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⾼⼤⽣券は、当⽇学⽣証の提⽰が必要です。
案内やキャプションは、日本語表記が中心となります。
受付スタッフに外国語を話せる人はいません。(日本語のみ)
10時00分~18時00分(入場は閉場の30分前まで)
※最終日2024/5/26は15時閉場
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