| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | クリアカヤック、ダイビング、シーウォーク・シーウォーカー |
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 妊婦、高血圧、心臓病、高所恐怖症、喘息、てんかん
集合場所には、出発/開始時間の30分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
シーウォーク ヘルメットダイビングは、特殊なヘルメットを装着して海中を散歩するアクティビティです。泳ぐ必要がなく、顔や髪を濡らさずに水深数メートルの海底を歩き、色とりどりの魚やサンゴ礁を間近で観察できます。約20~30分間の体験で、水中世界を手軽に満喫できるのが魅力です。体験中の写真やビデオ撮影も含まれるため、思い出を記録に残せます。
クリスタルカヤックは、船体が透明な素材でできたカヤックです。水上から透き通った海中を眺めることができ、まるで空中に浮いているかのような幻想的な写真が撮影できます。特に、ボラカイ島の美しいエメラルドグリーンの海と白い砂浜を背景に、SNS映えする写真を撮りたい方に人気です。地元の専門家が最高の撮影スポットやポーズを案内してくれます。
ボラカイ島は一般的に観光客にとって安全な場所ですが、基本的な注意は必要です。貴重品はホテルのセーフティボックスに保管し、人混みでは持ち物に注意しましょう。夜間の外出時や人通りの少ない場所では特に警戒し、見知らぬ人からの不審な勧誘には応じないようにしましょう。緊急時に備え、現地の緊急連絡先を確認しておくことをお勧めします。
ボラカイ島で最も有名なのは、全長約4kmにわたる「ホワイトビーチ」です。きめ細かい白い砂浜と透き通った海が魅力で、ステーション1、2、3に分かれてそれぞれ異なる雰囲気を楽しめます。D'Mall(ディーモール)はショッピングや食事が楽しめる中心地です。島の最高地点である「マウント・ルーホー」からは、ボラカイ島全体を見渡す絶景が楽しめます。静かな時間を過ごしたいなら、白い砂浜が美しい「プカビーチ」もおすすめです。
日本からボラカイ島へ直接の直行便はありません。まず、フィリピンのマニラ(ニノイ・アキノ国際空港: NAIA)またはセブ(マクタン・セブ国際空港)へ国際線で向かいます。そこからカティクラン(ゴドフレド・P・ラモス空港)行きの国内線に乗り換え、約1時間ほどで到着します。カティクラン空港からはトライシクルで港へ移動し、バンカーボートで約15分かけてボラカイ島へ渡ります。
ボラカイ島内の主な移動手段は「トライシクル(電動三輪タクシー)」と「Eバイク(電動自転車)」です。トライシクルは観光客にとって最も一般的な移動手段で、料金交渉制やメーター制のものがあります。ホワイトビーチ沿いなど一部のエリアは車両乗り入れが制限されているため、散策は徒歩が中心となります。Eバイクは環境に配慮した選択肢として近年人気が高まっています。
ボラカイ島旅行に最適な時期は、乾季にあたる11月から5月頃です。この期間は晴天が多く、湿度が低く、海も穏やかなため、マリンスポーツやビーチでのんびり過ごすのに最適です。平均気温は25〜30℃で快適です。一方、雨季は6月から10月頃で、雨が多くなり海が荒れることもありますが、観光客が少なく、緑豊かな景色を楽しめます。
はい、シーウォーク ヘルメットダイビングは泳ぎが苦手な方でも問題なくご参加いただけます。特殊なヘルメットが頭部を覆うため、水中にいながら陸上と同じように呼吸が可能です。インストラクターが常に同行し、手を取りながら海底を歩くため、初心者や小さなお子様でも安心して楽しめます。特別なスキルは一切不要です。