| 入浴形式 | 大浴場 (水着なし) |
刺青・入れ墨のある方、泥酔の方のご入浴はご遠慮いただいております。
更衣室・シャワー室への撮影に関わる物の持ち込みは禁止です。
シャワールームでは洋服、靴、水着などを着たままのご利用はできません。更衣室でバスローブに着替え、持ち物は所定の場所に保管してください。
髪の長い旅行者は温泉に浸かる際、髪をしっかりと結び、髪を湯に浸からないようにしてください。
シャワールームなどの公共の場所に私物を置いてスペースを占有しないでください。
営業時間:
午前6:00~午前9:30 午後01:30~午前12:00
修善寺温泉への最寄り駅は、伊豆箱根鉄道駿豆線の終点である「修善寺駅」です。修善寺駅からは、路線バスまたはタクシーを利用して温泉街へ簡単にアクセスできます。
東京方面から修善寺温泉へバスでアクセスする場合、まず東海道新幹線で「三島駅」まで移動し、そこから東海バスの「修善寺温泉行き」に乗車するのが一般的です。直通バスは乗り換えの負担が少なく、快適に移動できます。
修善寺駅から修善寺温泉街へは、路線バスが最も便利で頻繁に運行しており、所要時間は約8~10分です。また、タクシーも利用可能で、より速く移動したい場合や荷物が多い場合におすすめです。
修善寺温泉は四季折々の魅力がありますが、特に秋の紅葉シーズン(11月下旬から12月上旬)は、温泉街が色鮮やかに染まり、美しい景観が楽しめます。春は桜、夏は新緑、冬は雪見風呂も人気です。
修善寺温泉街の主要スポットである修禅寺、竹林の小径、独鈷の湯などをゆっくりと巡るには、おおよそ半日(3〜4時間)を目安にすると良いでしょう。途中で足湯やカフェで休憩を挟むのもおすすめです。
修善寺温泉の日帰り入浴では、名湯として知られる「美肌の湯」を心ゆくまで楽しむのがおすすめです。特に、開放的な露天風呂で自然の景色を眺めながらの入浴は格別です。多くの施設で岩盤浴やエステなどの付帯サービスも充実しています。
修善寺温泉ホテル湯きっぷをご利用いただくと、提携ホテル内にある野天風呂(修善寺最大の露天風呂として1200年以上の歴史を持つ場合もあります)や内湯をお楽しみいただけます。泉質は美肌効果が高いと評判で、岩盤浴、スパエステ、フィットネス、マッサージなどの施設も利用できる場合があります。
修善寺温泉は、弘法大師が開いたとされる1200年以上の歴史を持つ伊豆最古の温泉地です。竹林の小径や修禅寺、源氏ゆかりの史跡などが点在し、ミシュランガイドで二つ星を獲得した古湯街としても知られています。趣のある景観と豊かな自然が最大の魅力です。