期間限定で、大人チケットを1枚ご予約いただくごとに特典をプレゼント!
※本特典は、ご利用日が2026年2月28日までのご予約のみが対象となります。
| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 自然景観、森林セラピー・森林浴体験、エコツアー・ネイチャーガイドツアー、ウォーキング |
| 交通手段 | 徒歩、バス |
持ち物:
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
遅刻された場合はツアーに参加できず、返金はできませんので、指定された集合時間を厳守してください。
クリスマス、イースター、学校休暇などの繁忙期は、出発予定時刻の20分前に集合してください。
ツアースケジュールは参考用です。実際のスケジュールは天候、交通状況、アクティビティによって異なる場合がございます。
現地の交通状況により、送迎時間は5~10分遅れる場合があります。ご不明な点がございましたら、バウチャーに記載されている番号にお問い合わせください。
ツアーを途中で離脱された場合、払い戻しはできません。
ツアーには最少催行人員が設定されています。事業者は定員不足を理由にツアーをキャンセルする権利を有し、代替ツアーを提案または全額返金いたします。
スプリングブルック国立公園はゴールドコーストの内陸部に位置しており、ゴールドコースト中心部から車で向かう場合、移動時間は通常約1時間から1時間半程度です。国立公園内には複数のセクションがありますが、主要な観光スポットであるナチュラルブリッジ方面へは、このくらいの時間をみておくと良いでしょう。
スプリングブルック国立公園は、オーストラリア・ゴールドコーストの奥地に広がるユネスコ世界遺産「ゴンドワナ多雨林群」の一部です。特徴としては、古代の火山活動によって形成された壮大な地形、手付かずの熱帯雨林、そして多様な滝や洞窟が挙げられます。特に、パーリングブルック滝のような力強い滝や、土ボタルが生息するナチュラルブリッジが有名です。貴重な生態系と美しい自然景観を一度に楽しめます。
スプリングブルック国立公園は、その地質学的価値と生物多様性が評価され、ユネスコ世界遺産「オーストラリアのゴンドワナ多雨林群」の一部として登録されています。数百万年前に形成されたゴンドワナ大陸の豊かな生態系を今に伝える貴重な熱帯雨林が広がり、地球の進化を物語る生きた博物館とも言える場所です。多様な動植物が生息し、特に珍しい土ボタルも見られます。
スプリングブルック国立公園で見られる土ボタルは、和名を「ヒカリキノコバエ」といい、ハエの幼虫の一種です。特に夜間、洞窟や湿度の高い場所の壁面に青白い光を放ち、昆虫を誘き寄せて捕食します。この光は体内化学反応によるもので、星空のように幻想的な光景を作り出します。ナチュラルブリッジの洞窟は、彼らの主要な生息地の一つとして知られています。
スプリングブルック国立公園のナチュラルブリッジは、自然が作り出した神秘的な石の橋と、その下を流れる滝が特徴的なスポットです。日中は、滝壺の裏側から水が流れ落ちる様子を見ることができ、夜間には洞窟内に生息する数多くの土ボタルが放つ青白い光が、まるで星空のような幻想的な光景を作り出します。熱帯雨林の中を歩きながら、地球の力を感じられる貴重な体験ができます。
スプリングブルック国立公園での熱帯雨林ウォークでは、太古の植物が生い茂る手付かずの自然を間近で体験できます。巨大なシダ植物や、樹齢数百年にもなるブナの木々が立ち並び、様々な野鳥のさえずりが聞こえる中を散策します。また、案内付きのウォークでは、地域の地質学的歴史やアボリジナル文化に関する解説を聞きながら、自然の奥深さに触れることができます。五感で楽しむ豊かな体験が魅力です。
スプリングブルック国立公園で土ボタルを観察する最適な時間帯は、日没後の夜間です。特に、月明かりが少ない新月の夜や、雨上がりの湿度の高い晩は、土ボタルがより一層輝きを増し、幻想的な光景を見せてくれます。観察スポットとしては、ナチュラルブリッジの洞窟内が有名です。懐中電灯は足元を照らす程度にし、土ボタルの光を邪魔しないよう注意しましょう。
スプリングブルック国立公園は熱帯雨林に位置するため、年間を通じて温暖ですが、天候が変わりやすいことがあります。動きやすく、通気性の良い服装が基本です。熱帯雨林ウォークに備え、滑りにくいウォーキングシューズやスニーカーが推奨されます。また、突然の雨に備えてレインコートや折りたたみ傘、虫よけスプレー、日差し対策として帽子やサングラス、水分補給のための飲み物を持参すると良いでしょう。夜間の土ボタル観賞には、薄手の羽織ものがあると便利です。