| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 追加サービスと施設 | 送迎サービス付き |
| 観光のジャンル | 自然景観、森林セラピー・森林浴体験、エコツアー・ネイチャーガイドツアー |
| 交通手段 | チャーター車、遊覧船 |
| ボートのジャンル | ジェットボート |
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 妊婦、高血圧、心臓病、高所恐怖症、喘息、てんかん
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
ボラカイ島でのATV四輪バギー体験では、原則として運転免許は不要です。通常、ツアーガイドの指示に従い、指定されたコース内を走行します。ただし、参加者は車両の安全な操作に問題がない健康状態である必要があります。未成年者の参加には保護者の同意が必要な場合や、年齢制限が設けられていることがありますので、事前にご確認ください。
ATV(All-Terrain Vehicle)は一般的に「四輪バギー」として知られ、オフロード走行に特化した車両を指します。当製品で体験できるATV四輪バギーは、泥道や森の中といった不整地を走行できるよう設計されています。車両によっては構造や用途に細かい違いがありますが、基本的にはアウトドアでのスリリングな運転体験を提供するものです。
ボラカイ島でのジップライン体験では、絵のように美しいナバオイ川と、その周辺に広がる緑豊かな鬱蒼とした森の上空を滑走します。眼下には清らかな川の流れや、手つかずの自然が織りなす息をのむような景色が広がり、アドレナリンを感じながら、普段見ることのできないボラカイ島本土の壮大な自然美を360度お楽しみいただけます。
カワ ホットバスは、ボラカイ島本土の自然豊かなエリア、通常はナバオイ川の近くに位置しています。大きな鉄鍋に入り、ハーブや花びらを浮かべた温かいお湯に浸かるユニークな体験です。雄大な自然に囲まれながら、清流のせせらぎを聞き、心身ともにリラックスする至福の時間を満喫できます。アウトドアでのアクティビティ後に最適な癒しのひとときです。
日本からボラカイ島への直行便はありません。まず、マニラ(ニノイ・アキノ国際空港: MNL)またはセブ(マクタン・セブ国際空港: CEB)へ国際線で渡航します。そこから国内線に乗り換え、カティクラン空港(MPH)またはカリボ国際空港(KLO)へ向かいます。カティクラン空港の方がボラカイ島へのフェリー乗り場に近いため便利です。
フィリピン国内からは、マニラやセブなど主要都市からカティクラン空港(MPH)またはカリボ国際空港(KLO)への国内線が運航しています。カティクラン空港到着後、港まで短時間で移動し、そこからボートやフェリーで約15~20分でボラカイ島に到着します。カリボ国際空港を利用する場合は、港までの移動に約1.5~2時間かかります。
ボラカイ島でのATV四輪バギー体験では、主に本土の未舗装の道や泥だらけの小道、そして鬱蒼とした森林地帯を走行します。美しい自然の中を進みながら、アドレナリンが放出されるようなスリル満点のオフロード体験ができます。時には小川を渡るなど、多様な地形を走り抜け、ボラカイ島のワイルドな一面を存分に探検する機会となります。
ボラカイ島のアクティビティを楽しむのに最適な時期は、比較的雨が少なく、涼しく過ごしやすい「乾季」にあたる11月から5月頃です。特に12月から2月は観光のピークシーズンで、天候が安定しており、ATV四輪バギー、クリフジャンプ、ジップラインなどのアウトドアアクティビティを存分に楽しめます。この期間は、海も穏やかで透明度が高く、ビーチアクティビティにも適しています。