| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 現地集合 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 1名 |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | まち歩きガイドツアー、史跡・名所巡り |
最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
往路・復路ともに列車の移動にアシスタントはつきませんので、お客様ご自身で列車にご乗車頂きます。列車のお乗り遅れ、お乗り間違いのないようご注意ください。
車内で検札がある際には、列車チケットQRコードをご提示ください。
利用列車の指定はできません。
このコースの観光は、「ピサの斜塔予約入場チケット付き!フィレンツェから行く午後観光(MB6PT)」を利用します。
ピサの斜塔が突然クローズした場合は、当日の状況を考慮した上で代替箇所をご案内します。代替観光箇所の例:斜塔→他のモニュメントあるいは外観
8歳未満のお子様は斜塔入場ができません。
斜塔入場の際セキュリティチェックがあります。内部に持ち込み可能なものは必要最低限の貴重品となりますので、それ以外の手荷物は入場前に荷物預かり所にお預け下さい。
バスの発着場所から他のグループのお客様と一緒になる場合があります。
当日のフィレンツェ・ピサ間の交通渋滞事情により、ピサやフィレンツェへの到着時間が前後する場合があります。
ご予約確定後、催行会社より列車E-チケット、バウチャー、乗車方法等詳しい説明書をお渡します。
私鉄イタロ社でのお手配の場合、列車出発直前に時刻、車両、座席の変更が発生することがあります。そのため、現地にて連絡をさせて頂く場合がございますので、緊急連絡用として、代表者様の携帯電話番号、メールアドレスをご予約時にお知らせください。
ピサの斜塔が傾いた主な原因は、軟弱な地盤に建設されたことです。特に、塔の基礎が浅く、南側が特に柔らかい粘土質の土壌であったため、建設開始直後から傾き始めました。不均一な沈下を防ぐための対策が不十分であったことも要因の一つです。
ピサの斜塔は、傾斜の増大による倒壊の危険性から、1990年から2001年まで約11年間にわたり入場が禁止されました。この期間は、大規模な安定化および修復工事に充てられ、地盤改良や鉛のカウンターウェイト設置などの作業が行われ、塔の安全性が回復しました。
1990年代に行われた大規模な安定化工事により、ピサの斜塔の倒壊の危機は大幅に回避されました。地盤から土砂を抜き取るなどの改良作業により、傾斜が修正され、専門家は今後200年間は安定が保たれると予測しています。現在も厳重な監視体制の下、安全が確保されています。
ピサの斜塔が倒壊しないのは、長年の間に実施された画期的な安定化工事が成功したためです。地盤から慎重に土砂を取り除くことで、塔の傾斜をわずかに修正し、重心を調整して安定性を高めました。これにより、倒壊のリスクが大幅に軽減され、現在も安全に存在しています。
ピサの斜塔への最寄りの駅は「ピサ・サン・ロッソーレ駅(Pisa San Rossore)」です。この駅からは、斜塔が位置する奇跡の広場(カンポ・デイ・ミラーコリ)まで徒歩約5〜10分と非常に便利です。また、主要駅である「ピサ中央駅(Pisa Centrale)」からはバスまたは徒歩でアクセスできます。
はい、イタリアの主要都市、特にフィレンツェやローマからピサの斜塔へは、鉄道でのアクセスが非常に便利です。イタリアには効率的な鉄道網が整備されており、高速列車や地域列車を利用してピサ中央駅まで容易に移動できます。そこから最寄りのピサ・サン・ロッソーレ駅へ乗り換え、またはバスや徒歩で斜塔に向かいます。
ローマのテルミニ駅からピサ中央駅まで鉄道で移動する場合、所要時間は通常約2時間半から3時間程度です。高速列車(フレッチャロッサやイタロ)と地域列車を組み合わせることが一般的で、フィレンツェで乗り換えるルートが多く、直通列車もあります。旅程によって時間は多少変動します。
ピサの斜塔に登ると、その独特の傾きを肌で感じることができます。螺旋階段を上る際には、平衡感覚が狂うような不思議な感覚を味わえるでしょう。頂上からは、隣接するピサのドゥオーモや洗礼堂、奇跡の広場全体、そしてピサ市街の美しいパノラマ景色を360度楽しむことができます。