| 催行形式 | 混乗ツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 自然景観、エコツアー・ネイチャーガイドツアー、離島巡り |
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
お迎えサービスの正確な時間と場所については、バウチャーを参照してください。
ツアー出発の48時間を切ってからのご予約の変更はできませんのでご注意ください。
パッフィンビリー蒸気機関車は、ダンデノン山脈の豊かな自然の中を走る歴史ある蒸気機関車です。乗車中は、窓から足を投げ出して景色を楽しむ「足出し乗車」が可能で、まるで絵画のような森や谷間、そして美しい湖畔の風景を間近で体験できます。汽笛の音や煙、そしてレトロな車両がノスタルジックな雰囲気を一層高め、子供から大人まで楽しめるユニークな体験です。特にベルグレイブからレイクサイドまでのルートは、絶景が続きます。
フィリップ島のペンギンパレードでは、夕暮れ時になると野生のフェアリーペンギンたちが、漁を終えて海からビーチをよちよちと歩いて巣穴に戻る可愛らしい姿を間近で観察できます。専用の観覧スタンドから、ガイドの説明を聞きながら、自然のままのペンギンたちの行動を見守る感動的な体験です。周囲の環境に配慮し、写真撮影には制限があるため、肉眼でじっくりとその可愛らしい姿を記憶に留めるのがおすすめです。
ノビーズ岬は、フィリップ島西端に位置し、風光明媚な海岸線とアシカが生息する岩礁で知られています。崖の上の遊歩道からはバス海峡の雄大なパノラマ景色を眺められ、運が良ければ野生のアシカや鳥類を観察できます。一方、レイクサイド・ビジターセンターは、パッフィンビリー蒸気機関車のレイクサイド駅に併設されており、カフェや土産物店、展示があり、蒸気機関車の歴史や周辺地域の情報を学ぶことができます。
パッフィンビリー蒸気機関車のツアーで利用される主な乗車区間はベルグレイブ駅からレイクサイド駅までです。この区間の乗車時間は片道約30分で、ダンデノン山脈の豊かな森林や渓谷をゆっくりと進みます。途中、モンブルク駅などを通過し、終点のレイクサイド駅では、湖畔を散策したり、ビジターセンターを訪れたりする時間があります。美しい景色を堪能しながら、のんびりとした鉄道の旅を楽しめます。
このツアーはオンラインで簡単に予約できます。KKdayでは、ウェブサイトを通じて希望の日程と人数を選択し、支払いを完了するだけで手配が可能です。予約が確定すると電子バウチャーが発行され、当日はそれを提示します。利用時の注意点としては、ペンギンパレード観賞時は野生動物保護のため、フラッシュ撮影が厳禁であること、また夜は冷え込むことがあるため防寒着の準備が推奨されます。ツアーはメルボルン市内からの送迎が含まれており、安心して参加できます。
メルボルン市内から出発するこのツアーでは、通常、市内の主要ホテルや指定された集合場所(例: フェデレーションスクエア付近など)からの出発となります。具体的な集合時間と場所は、予約確認時に詳細が案内されます。ツアーバスでパッフィンビリー蒸気機関車のベルグレイブ駅へ移動し、その後フィリップ島へと向かいます。移動中は、専門のガイドが地域の歴史や見どころについて説明してくれるため、移動時間も有意義に過ごせます。
フィリップ島でのペンギンパレードは、夕暮れから夜にかけて行われるため、特に冬場は冷え込みます。防寒対策として、重ね着できる暖かい服装(フリースやジャケット、帽子、手袋など)が必須です。また、長時間屋外にいるため、履き慣れた歩きやすい靴をおすすめします。野生動物の観察なので、双眼鏡があるとより楽しめます。日中は日差しが強いこともあるため、帽子や日焼け止めも準備すると良いでしょう。
パッフィンビリー蒸気機関車は年間を通して運行しており、四季折々のダンデノン山脈の景色を楽しめます。春(9月~11月)は花が咲き乱れ、夏(12月~2月)は緑豊かな景色が爽やかです。フィリップ島のペンギンパレードも年間を通して行われますが、特に暖かい時期(春から夏にかけて)はペンギンが巣に戻る時間が遅く、日中の観光と組み合わせやすいでしょう。ただし、どの季節でも夕暮れ時は冷え込むため、防寒対策は必須です。