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-旅程のご案内-
出発時間と場所:
08:30 日本橋2番出口集合(なんば心斎橋方面)
09:50 東本願寺御影堂門前の蓮の泉に集合
-旅程紹介-
【清水寺】
清水寺の起源は、西暦778年(宝亀9年)、恩鎮の人々が音羽の滝の観音様を訪れたことに遡ります。延暦17年(798年)坂上田村麻呂が寺院に改め、以来恒武天皇の勅願となっている。
清水寺の山号は音羽山で、主に千手観音が祀られています。元々は宝生宗に属していましたが、現在は独立し北宝生宗の総本山となっています。 130,000平方メートルの面積を誇るこの寺院は、マスター・シエンによって設立されました。伝説によると、慈恩先生は日本における唐の僧侶玄奘三蔵の最初の弟子でした。現存する清水寺は、寛永18年(1633年)に徳川家康の寄進により再建されました。元々は法祥宗に属していましたが、現在は大本山北法祥宗として独立しています。
清水寺、金閣寺、嵐山などは京都を代表する名所であり、一年中参拝者が訪れます。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)とともに、日本でも数少ない観音霊場として古くから有名です。平安時代以降、日本の文学にもよく登場します。 1994年には古都京都の文化遺産の一部として世界遺産に登録されました。西国三十三所(関西三十三観音霊場巡り)の第16番札所です。
日本の平安時代、嵐山は王朝貴族の邸宅が集まる場所でした。当時の多くの遺物が今も保存されています。例えば、嵐山の象徴である渡月橋は平安時代初期に架けられたと言われています。山中にある大小の神社仏閣はアンティークです。竹林の両側にある乃木矢竹が空と太陽を遮ります。周恩来の追悼詩「雨の蘭山」の碑が山の一角にひっそりと佇んでいる。桜が満開になり、紅葉が紅葉する時期の嵐山の景色は特に美しいです。
【伏見稲荷大社】
伏見稲荷大社は、全国に3万社以上ある稲荷神社の総本宮です。京都で最も古い神社の一つでもあります。丘の中腹全体が無数の赤い鳥居で覆われ、次々と無限のトンネルを形成しています。商売繁盛や五穀豊穣をご利益する神様が祀られています。
【奈良公園】
広大な敷地を誇る奈良公園には、若草山、東大寺、春日大社、国立博物館など奈良の名勝・史跡のほとんどが集まっています。公園内には1,200頭の鹿が生息しており、国の保護動物に指定されています。東大寺大仏殿は正面幅57メートル、奥行き50メートルの世界最大の木造建築です。東大寺は、古都奈良の歴史的遺跡の重要な一部として世界文化遺産に登録されています。
※奈良公園停留所から東大寺までは徒歩15分です。