高大生の方は入館の際、身分を証明できるものをご提示くだ さい。
障害のある方とその付添者1名は障害者割引料金となりますので、美術館チケット売場にて、証明できるものをご提示のうえご購入ください。
他の割引の併用はできません。
展示室でのフラッシュ撮影、借用作品の撮影はご遠慮ください。
美術館内では一脚、三脚、自撮棒のご使用は禁止とします。
撮影された画像については営利目的の利用はご遠慮ください。
館内は禁煙です。喫煙は所定の喫煙所をご利用ください。
展示品及び展示ケースには触れないでください。
展示品を汚損する可能性のある万年筆・毛筆・ボールペンなどの使用はご遠慮ください。
館内や敷地内での飲食をする場合は、当館指定の場所をご利用ください。
危険物の持ち込みは固くお断りいたします。
展示室ではお静かにご鑑賞ください。又、他のお客様の迷惑になる行為はご遠慮ください。
ペットなどの動物や、植物の持ち込みはご遠慮ください。(但し、盲導犬・介護犬などを伴ってのご入館は可能とさせていただきます。)
傘は、傘立てに立てていただくか、傘袋に入れてください。(日傘も含む。)
展示室内での携帯電話やスマートフォンの通話はお控えください。
MOA美術館は、東洋美術を中心とした国宝3点、重要文化財67点を含む約3500点もの貴重なコレクションで有名です。また、日本の伝統的な美意識が息づく美しい庭園や、相模灘を一望できる絶景のロケーションも魅力です。館内には、トシ・ヨロイヅカ監修のカフェレストランや茶室もあり、美術鑑賞と共に五感を満たす体験ができます。
MOA美術館の「MOA」は、「Museum of Art」の略称です。これは、創立者である岡田茂吉が提唱した、美術、自然農法、医学を統合した「MOA(エム・オー・エー)主義」に由来し、美術を通じて人々の心豊かな生活を願う理念が込められています。
熱海駅からMOA美術館へは、バスでのアクセスが便利です。熱海駅バスターミナルの8番乗り場から「MOA美術館」行きの東海バスに乗車してください。所要時間は約7〜8分です。バスは美術館の正面玄関前に直接停車するため、アクセスが非常にスムーズで、迷うことなく到着できます。
MOA美術館から伊豆山神社へは、バスを乗り継いで移動可能です。まずMOA美術館前から熱海駅行きのバスに乗車し、熱海駅で下車します。熱海駅からは、伊豆山神社方面行きのバスに乗り換えることでアクセスできます。詳細な時刻表や乗り場は、熱海駅のバス案内所で確認することをおすすめします。
MOA美術館を訪れる際に、特に厳格な服装規定(ドレスコード)は設けられていません。多くのお客様はカジュアルな服装で鑑賞されています。ただし、館内は美術品保護のため空調が効いており、また庭園を散策される場合は歩きやすい靴と、季節によっては羽織るものがあると快適に過ごせるでしょう。
MOA美術館の入館チケットは、KKdayのようなオンライン予約プラットフォームを通じて事前に購入できます。KKdayで事前に予約することで、当日の入館手続きをスムーズに進められるだけでなく、様々な支払い方法から選択できるため、訪問計画を効率的に立てることが可能です。
MOA美術館は、東洋美術を中心に、絵画、書跡、工芸品など多岐にわたる約3500点のコレクションを所蔵しています。特に尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」をはじめとする国宝3点、重要文化財67点が含まれ、中世絵画や茶道具なども充実しています。季節ごとに展示替えが行われるため、訪れるたびに新しい発見があります。
MOA美術館の円形ホールでは、依田満・百合子氏による「日本最大の万華鏡のマッピング」を鑑賞できます。これは、直径20メートルの天井と壁面に映し出される色彩豊かな映像と、壮大な音楽が融合した光のインスタレーションです。幻想的で没入感のある体験を提供し、時間によって異なるテーマが投影されるため、訪れる人々を魅了します。